パンクではない。


自転車のライトを紛失して、ここ約1年間で3個目。もーお、
やんなっちゃう、びっくりしてさびしくなっちゃって落ち込む。
ライトの値段、とかの問題じゃない。もはや。
なんなんだ一体。
今回は、チェーンも外れていて、ペダルが空回りな状態に。
こりゃダメだと自転車おして
お家まで無事辿り着いて
やっと、出張修理屋さんに直してもらって。
「自転車から離れるときは、
逐一、ライトは取り外さないとダメですよ。」
と、修理屋さんに言われて、さらに目がテン。
うーん、こういうことって、
いちばんダメージかも。こころがチクチクシクシク。
気味が悪いというか、後味がモノスゴくよくない。
ま、良かったことは、
この際にと思い、
ブレーキなどの点検もしてもらったので
安全第一&健やかな気分よ。
空気もいれておこう、と
部屋にもどり、
黄色い空気入れを持って、もう一度、自転車チャリコと向き合って。
汚れた部分も、ピカリと拭いておいた。
空気をプシュプシュ入れていたら
駐輪場に、自転車を乗りにきた方に、
後ろから「代わりましょうか?」と声をかけられて
これにもびっくり。
こころのこえ→「え、さいごまで自分でやりたい、」
(丁重にお断りしました)
これからもチャリコどうぞよろしくね、と念じて
カギをしめて。
あ、ライト。
また、つけないとだな。
しかし、むー。さすがに工夫も必要かも。
たわごと・・・
トーキョーでは
自転車のこと、「チャリ」と言う?
学生時代、伊勢では「ケッタ」と言われていたよ。


2010年07月07日