女史に捧ぐ。

非常に有り難いことに、いまわたしのまわりは
すてきな女性ばかりだとおもう。
魅力的な方々にかこまれて、支えられて、
あたしゃ、踏ん張れてます。
そんな女史に、日頃の感謝をこめての食卓には、
こんな逸品も合うなぁと
つくってみて、しみじみ。
グラタンだけど。

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小麦粉は使っておりません。
油揚げ
(よくある軽いカスっとしたものでなく、
ふっくらずっしり肉厚のもの。)
ラタトゥイユ
(トマトソースでもいいけれど、
野菜をごろごろ入れたいのでラタトゥイユが気分。)
豆腐のベシャメルソース
チーズ
*あっこっちの定番ラタトゥイユ*
オリーブオイルを熱して、にんにく一かけを入れ、香りをつける。
(にんにくがこんがりしたら、取り出す。)
ざく切りしたタマネギ、セロリ、茄子、ズッキーニ、パプリカを炒める。
塩・こしょうで少々味付け。
野菜がしんなりしてきたら、カットトマト缶を投入。
一枚ローリエを入れて弱火で煮込みながら、
顆粒コンソメ、三温糖で味付け。
(あっさり薄味気味で味つけるのがポイント。くどくならないように。)
*豆腐のベシャメルソース*
フードプロセッサーやミキサーに
絹ごし豆腐(しっかり水切りしてから使用)を投入、
塩・こしょう、顆粒コンソメも少々加え、
牛乳(豆乳でもOK)を少しずつ加えながら、ウィーンと。
適度な、まったり感のベシャメルソースの出来上がり。
フードプロセッサーやミキサーを使わない方は、
泡立器で手早く混ぜ合わせても。
グラタン皿に、ラタトゥイユ→ベシャメルソース→
何等分かに切った油揚げを並べる→
ラタトゥイユ→ベシャメルソース→油揚げ
この層をつくり、最後にチーズを乗せて、トースターへ。
こんがりと焼き上げる。

油揚げをさいしょから切って並べているので、
取り分けるときに、簡単に取りやすくなります。
ベシャメルソース無しで、
具沢山のラタトゥイユと油揚げとチーズだけにしても
しっかり満足できるご馳走。
あわせるお酒は
ビールでもワインでも焼酎でも
どれにしてもピッタリの相性。
ラタトゥイユだし
油揚げだし
お豆腐だし。
いまは、近々、友人Dと囲みたい食卓をイメージして、
バジル入りの餃子も研究中。
Dはお酒を一切のまないけれど、
お料理で乾杯、ほろ酔いできるようなゴキゲンな食卓にしたくって。
ほんっと
話は尽きないんだよなぁ
カラオケに行った後、みたいなかんじもある。
あ、あれも唄えばよかった!
と、後から思い出す心地、みたいな。
帰り際
あ、あれ、話したかったのに!
そんなふうに
話したいことは、山ほどある。
いっしょに居て話すから、
たのしくてうれしい、ちょっと照れくさい、
感情はどんどん溢れてくる。
だから尽きない、のよね。
大した内容か?といわれたら、そんなこともないけれど
だいすきな女史と、話して、みつめて
学ぶ、のよ。


2010年07月09日