春寒

一ヶ月ぶりの休日

ほー、っと、過ごしています。

目覚まし時計なんて使わないでゆったりしよう、と思って

いざ眠りについたけれど、結局はやくに目が覚めてしまうのはそういう性ですかね。

いつもざわざわと考えている心と脳と身体を、

ゆるめてほどいて今日は過ごすと決〜めたっ。

散歩もしよう。映画も観に行こう。

 

 

家族は元気でいるかな、

体調は大丈夫なんだろうか、

 

いつも親の頭の片隅に、私がいるんだ、という。

心配の種は私、なんだという。

 

ごめんなさいとありがとうは果てしなくて

いつになったら孝行できるのかと頭を抱えてしまう

 

だけどもう一つ、今日も云えることは

私はしあわせ、

です、よ。

 

ありがとうごめんなさい

し、あ、わ、せ、っ

 

有り難う。

 

2020年02月15日

如月

 

春の便りを待ちわびて。

 

 

 

焼肉を、食べに行くのは久しぶり。

すっっっごく、美味しかった。

話にも花が咲き、それはそれは、食も進んだ。

頬がゆるみ、食後にゆるやかに散歩して、ほんのもう一軒。

有り難い夜。

 

 

言ってみればいつも想像なんかをはるかに超える日々を過ごしている

イマジネーションは大切にしつつも、自分の小さな檻の中だけの世界ではつまらない。

そう、いつも人様から、教わることばかり。

 

 

 

 

どうしてか、歓びも哀しみも、一人ではつくれない。

 

 

今月も宜しくお願い申し上げます。

 

 

2020年02月01日

ゆくえ

17時のチャイムがやけに近くで響いて

胸がクッ、と締めつけられるようだった。

その理由はいろいろ自らわかっている。

 

たまになら、

もっと動物的に、本能的に、行動できたら良いのにとつよく思う。

そこまで突き動かす何かが足りないからなのか?

小さくうずうずしているなんて、もったいないなあ。

 

ここから雨が降る日がつづくらしい。

きっと冷たい雨、

どうか体調を崩されませんように。

 

完全無農薬の檸檬で、檸檬鍋。

ストウブでやったからなのか、もう皮までトロンとろんだった。

爽やかな香りが漂って、ナチュラルなポン酢、という感じ。

チーズ削りでガリガリ削った大根おろしも食感が効いて、正解。

赤いのが見えているのは、

トマトといちごとモッツアレラのマリネ。

上からガリリと黒胡椒をふりかけて。

 

料理をしている時は、悶々としたことなんて

忘れられるのにね〜。

 

 

 

2020年01月25日

むねをはる

年末年始の直島での機会が非常に良くって、

トーキョーの街で、目がいく場所が今までよりも範囲が広くなった気がする。

夜空も今まで以上に上を向いて眺めては、星を探してみたり。

しあわせだな。

 

 

ハッピー!ルンルン!、みたいな時よりも

エーン!だったり、ちょっとくらい欠けたり尖ったり、

にがい、時の方が

言葉も文章も浮かんでくるもので。それが不思議。

詰まって吐き出せなくなる時もあるけれど、自分でちゃんと整える処理をする。

旅、にでてみるのもひとつ。自分の手で流れを変えてゆこう。

胸をはってゆくために。

 

 

2020年01月19日

2020

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

年末年始は、直島にて。

天気にも恵まれ、瀬戸内海はきらっきらに輝いて

日が昇り、日が沈む姿を連日眺めて、

一日一日の、とき、を、

愛おしみました。

美しいものを見て、シゲキされて。

ハートをつかうとお腹がすいて、ご飯を食べて。

とても健康的な日々。

さあしっかり働きます!

感謝を込めて

 

佳き2020年にいたしましょう。

 

 

 

2020年01月04日

霜月

周囲の流れゆくスピードがはやいなと感じる日々

それをひしひしとぴしぴしと感じながら

私はこんなにもゆっくりと、してしまっている。

それがいいのかわるいのか、

私を見失わぬように、と目をこらすことでせいいっぱい。

 

この一年があっという間、だったなんて思わない。

生きた、たえた、

いきたなあ。

 

 

ここからさらに年末に向けて慌ただしくなるでしょうか、

どうか、お元気で、

お互いに。

 

2019年11月04日

無花果

ギャラリーページに写真が追加されました。

 

寫眞:alisa waji

 

2019年08月24日

出演情報

現在OA中の大塚製薬 オロナミンC

「シュポン!ハツラツ女子 川遊び篇」に母親役で出演いたしております。

2019年07月30日

夏帯

体調崩されていませんか、

なんだか、

くずしがち、な、この頃ですね、

わかる。

休息を入れつつ、笑いつつ、ぱたっと倒れないように気をつけなくては。

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

先日、ぽっと休みができたので、

親友と「りぼん展」へ。

彼女とは美術展をはじめ幅広くいろんなものをご一緒します。

当然ながら生まれた場所も育ってきた環境も違い、

いつかトーキョーの地で出逢うことになる未来を知らぬまま

それぞれの地で、それぞれの学生生活を送る中で、

おなじ「りぼん」を読んでいたこと、

それを今、りぼん展に足を運び、こんなシーンあったよねえなどと

共に懐かしみ、泣き笑いできること、

漫画はとてつもなく偉大なもの!

とても満たされる機会を過ごしたのでした。

小学生のときに貪り読んだ「ちびまる子ちゃん」や「天使なんかじゃない」など

大好き!

そういえば集めて、繰り返し読み返していたあの漫画の本たちはどこにあるんだろう、

実家にしまってあったりするのかしら。久しぶりに読みふけりたくなりました。

 

 

 

今が、いちばん、しあわせ、と言いたくなるけれど

今も、しあわせ。

それでいいのだと思った。

 

 

2019年07月27日

とてもさびしいときに、とことんひとりさびしく浸って

もうこのままこの夜の闇に溶けて自分がなくなってしまえばいいのに

なんてどっぷり浸りたいのに

浸らせてくれない。

大切なひとたちが、私をそうさせてくれない。

かなしみに浸らせてくれない。

こうして私はいつも

溶けずになくならないでいきている。

 

溶けそうな寸前に君からの電話

ありがとう

君のお話を、三時間

聞かせてくれて

ありがとう

 

君のお話を聞いたら

自分のかなしみに浸ってる場合じゃなくなった。

 

郵便受けに、スイカが届いていた。

 

スイカのハガキ!

皮をむいたら(めくったら)ジューシーな果肉にメッセージが。

 

ほら、浸っていられない。この世はこんなにもかなしみで溢れているのに

浸らせてくれない

 

そしたら同じことか、

君だって溶けてなくならないよ、

こうして浸らせないから 私が

浸らせたりしない

いつだって受け止めるから。

だから私も溶けてなんかいられないわけだ。

浸ってる場合じゃない。

 

大切なひとたちが、私をそうさせてくれない。

かなしみに浸らせてくれない。

こうして私はいつも

溶けずになくならないでいきている。

 

2019年06月25日

ニュー、自分。

どちらかというと

無理をしてしまうほう、かもしれない。

 

それに気がつくのは、立ち止まらざるを得なくなるとき。

もちろん頑張る、でも体調を崩したりしたら元も子もないので

ちゃんと自分の中に自分の声をひびかせて。

 

枇杷の季節。

2019年06月16日

終幕

せこごと「夢のかけら」

終幕。

誠にありがとうございました。

 

なんにも無いところから、

皆でこうして一つの作品を作り上げるまで

短期間にぎゅっと詰まった過程、ぜんぶ興味深かった。

役をつくることに満足することは無いんだとつくづく思う。

 

 

これからもより丁寧に生活し、ハートを磨きつづけて、

役をつくる作業を切実に重ねてゆきます。

 

作品づくりに携われること、

観届けて頂ける機会を頂戴できること、

とても有り難いことです。

しあわせ。

先人たち、ご先祖様への感謝と敬意を表し、

お亡くなりになった方へのご冥福をお祈りし、

観てくださる方、皆々様のしあわせを、心より願って。

 

部屋に花を飾るのはとても久しぶり。

贅沢だなあ!

 

お花屋さんの香りがする。

 

(花瓶が足りずに、麦茶ボトルやデキャンターも総出。)

 

2019年06月05日

幕開け

今回お声掛けいただいた、せこごと。

「夢のかけら」上井草 エリア543にて、幕開けです。

 

足をお運びくださった皆様、誠にありがとうございます。

これからお越しいただく皆様、お気をつけてお越しくださいませ。

お待ち申し上げます。

上演時間は約50分です。

 

せこごと

「夢のかけら」

ある工場の寮に住む男たちのもとに、ひとりの女性が訪れ、一夜を明かすことに。それぞれが逃げてきたのか、逃げられたのか、夢のかけらを追いかける。

【作・演出】

勢古尚行

【出演者 】

家田三成・岡明子・長壁純・杉林健生

【日程】

5/30㈭ 19時半

5/31㈮ 19時半

6/1㈯ 14時・18時

6/2㈰ 14時・18時

【劇場】

エリア543

【最寄駅】

西武新宿線 上井草駅 北口徒歩1分

【住所】

東京都杉並区井草5-5-25 西ビルB1F

【チケット】

前売・当日ともに2500円

(ソフトドリンクつき)

https://www.quartet-online.net/ticket/yumenokakera?m=0madhjh

 

2019年05月31日

夏隣

Tちゃんからお便りが届く。

一気に全身・全心、ぽうっ、とあたたかくなった。ありがとう!

Tちゃんとは会えるときには会って、手紙も送り合う仲。

さらにTちゃんのお母様ともこんな風に文通をしたりもする。

祖母おゆきさんや伊勢の友人も含め、

こうしてふとした時に手紙*も綴る相手がいてつくづく幸せ、だと思う。

便りを交わし合えるって、ほっとする。

Tちゃんからの、ころころとした綺麗な愛おしい字でさいごに

『 I really miss you! です。』と綴ってあった。こちらこそ!だ。

こうして私のことがふと浮かんで何気ない便りをくれたり、

気にかけて頂けていることが本当に有り難い、ことだと思う。

Sさんが稽古がはじまるだろうから、と効き目抜群の喉飴をくださった。

そのお気持ちで、もうなんかそのもの以上の効果が私にはある気がする。

最近ちゃんと生活できてる?といろいろ買い込んで家に集ってくれる友人たち。

パリのアパルトマンみたいだよ、と物は言いようで 笑

居心地が良いよと長居してくれるAちゃん。

ご家族でいつも応援してくださるMさん。

優しい風を運んでくださるHご夫妻。

綴りきれない、皆々さま。

私は皆さまに何ができているかなあ

自分のことしか見えなくなるときばかりで情けなくなる

電車に揺られ、つり革を握りしめながら

いただく愛情を嚙みしめ自ずと奮い立たせる

見上げれば空があるように、

夜空に月を見つけるように、

ふと想いをめぐらせれば浮かんで

ふふふっとにやけてしまうような

やわらかくあたたかい存在ではありたいとおもう。

そう在れるかは私次第だけど

感謝を胸に

真っ直ぐ

しゃんと立っていたい

ありがとうございますいつも。

2019年05月07日

れいわ

令和(まだ文字では書いたことないな、

パソコンは変換してもまだ出てこないんですね)

声に発さずとも、頭に響かせてみると

なんかいい響き。

皐月突入。

兎にも角にも、今に感謝して、

安心して平和な時間をつくって重ねて行けますように。

私は何も変わらず、いつも通りの日々を過ごしております。

それが一番ゴールデン、ですね、

今日は合間に出た日差しで傘も干せたし、満足。

(夕方からまた雨が降り出しましたが…)

 

 

友人から実家に帰っている、などと連絡をもらうと、

私も実はホームシックなんです、と密かに気がついたりして。

母ママコが、舞台に観にくるかもと話していたのでその時には会えるのかな、

たまには私だってさびしい。

ふふっ

そんなことをこぼしてみたりして。

大丈夫、私は元気です。

何より、

あなた様もお元気ですように。

感謝を込めて

2019年05月01日

出演情報

せこごと

「夢のかけら」に出演いたします。

 

夢のかけら

ある工場の寮に住む男たちのもとに、ひとりの女性が訪れ、一夜を明かすことに。それぞれが逃げてきたのか、逃げられたのか、夢のかけらを追いかける。

【作・演出】

勢古尚行

【出演者 】

家田三成・岡明子・長壁純・杉林健生

【日程】

5/30㈭ 19時半

5/31㈮ 19時半

6/1㈯ 14時・18時

6/2㈰ 14時・18時

【劇場】

エリア543

【最寄駅】

西武新宿線 上井草駅 北口徒歩1分

【住所】

東京都杉並区井草5-5-25 西ビルB1F

【チケット】

前売・当日ともに2500円

(ソフトドリンクつき)

https://www.quartet-online.net/ticket/yumenokakera?m=0madhjh

2019年04月20日

曲がり角

 

腕時計のベルトは、年に二度は交換していると思う。

祖母おゆきさんから譲り受けた腕時計で、当初は黒いベルトだった。

それから何度か同じような黒のベルトを選んで交換していたけれど

ここ数回はブラウンやキャメルも愉しんだ。

 

先日、お会いした方がとても美しい腕時計をつけていらして

「グリーン、ですか?」

つい伺ってしまった。

ブシュロンの腕時計で、気分によって自分で簡単に付け替えられるの、

だから今日はグリーンを選んだのだと。

 

素敵。

 

それから自分の腕を見るたびに、

私の時計もグリーンだとどうかな、と思いを馳せてしまう。

 

ハッとときめく深いグリーン色は見つけられなかったけれど、

居てもたってもいられずに

今だ、と思ったが吉日

私の腕時計もグリーン色のベルトに衣替え。

 

腕を見つめながら

グリーンといえば

うちの父しげぽんのテーマカラーなんだよなあと思ったら

無性に伊勢に帰りたくなった。

 

この道をまっすぐ行けばたどり着く距離だったらいいのに。

 

時には「思う」「想う」だけでいいこともあるんだと知らされる。

 

あの子がいて、あの人がいて、あの方がいて、あなたがいて、

いつも私をつくりあげる要素になってくださり

本当に有り難いと思う。

 

感謝、をしまくっている。いつも。

 

 

2019年04月07日

スランプ

はーなんだか気が滅入ってしまう。

春なのに

春だけど

春だから?

仕事もはかどらず、読書もすすまず

よくないなあ。

 

半年前に(また)引越しをしたのだけれど

そういえば、近所の散歩(散策)さえしていなかったり。

そして今まで毎月朔参りをしていたのも、

今やどこに神社があるのか?もわからないままで

近所ではお参りをしていなかったことにも気がつく。

 

 

翌朝、早起きして、

歩いて行ける神社を調べてお参りに行ってきた。

手をあわせて感謝するというシンプルなことが、これほどまでに

効果があるなんて。

鬱々していた気持ちが晴れ渡ってゆくのがわかった。

その為の早起きも良かったし、

知らない道を見つけて歩くというのも

良かったのだと思う。

 

桜を見上げながら

春だねとつぶやきながら。

2019年04月06日

にげる

ちょっとした”現実逃避”は、

私の場合は料理で。

とはいえ今や前よりも腕がおちた自覚があるので、

料理という”逃避行中”にちょこちょこと失敗も。

葉の大きな立派な春キャベツを見つけたので、

はい、

“逃避行”の旅先は、

これも得意だったはず、のロールキャベツ。

 

和風ベースかトマトにするか、

元気になりたくって赤の力を。

トマトソースはもう少しコトコト、

別のお鍋で煮込めば良かった気がしたけれど、

全部、道連れ。もう一緒に最後までコトコト。

 

まあ、良しとした。

 

 

覚えないといけないものや目の前の課題が山積みで

有難いことだけれど、

完全にこもりっきりの缶詰で、

こうして”逃避”する瞬間も無いと…くるしい。

 

そしてまた現実に引き戻るのだ。

潔くいこう。

 

何かを嫌いになることさえもパワーがいるので、

マイナスなパワーは今は使えないなあ。

溜め込んだパワーは大切に使お。

 

ふー

逃避行。(ここ、これさえも。)

 

もどります!現実に。

 

2019年03月17日

まつげがこんなにもさがっているのも久しぶりだ。

 

でも。

言いまちがっちゃ、いけないことは、

視界は明るいのだ、ということ。

 

でも…

空の見え方は全然違う。

色や光への感じ方が、もう、全く違う。

あんなにキラキラしているように、見えない。

この差は激しい…

 

全部自分が決めたこと。

風向きも、そこからやっと変わるんだろう。

大丈夫、

だってそうやって、

何があっても受け止められる器を、持っているでしょ。

 

ふー

 

こうやって息をしながら生きてゆくんでしょ。

 

覚悟はできている。

 

「哀」だって、あい、とも読むんだし。

かなしい、だけじゃないでしょ。

 

あい、だって、している、

全力でっ!

 

ひひふー

 

 

「あっこちゃんは強いね、」って、

つよく生きてゆくしかないんだもん、

失うものはもう何もなくって、嫌でもつよくなるもんで。

つよくなくっちゃ、叶えられないとも思うし。

なかなか叶えられない私が云えたことじゃないんだけど。

 

あーあー、そんなこと言いまくって、

つまんない人にはなんないようにしなくっちゃ、な。

 

って、とりとめもなく、たまには。

 

明日もある。

 

2019年03月12日