2019

明けましておめでとうございます

今年も一役者として、尽力いたします。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

皆様もより一層、何事も良くなってゆきますように。

いつも想っております。

 

そして

メッセージをくださった方々、

新年早々、私のことも思い浮かべていただき嬉しい!光栄です。

誕生日ありがとうございます。

 

2019年01月03日

柿をかきたい

今年も、方々より柿を頂戴いたしました。

その土地ごとのいろんな品種が味わえて、

食べ比べができるというなんという贅沢。

有り難うございます。

柿は料理にも入れるのがお気に入りで、先日はミネストローネや生姜焼きに入れました。

砂糖などの甘みの代わりに柿を入れるのです。ごろっと切ってマリネにしても良いですね。

イマジネーションが広がって、ウキウキいたします。

そしてあのオレンジ色。

柿を見るたびに絵を描きたくなるのはなぜでしょうか。

私は普段から絵を描く習慣もなく、趣味でもないのですが

柿を見ると毎年、無性に描きたくなる!

…という想いを年々重ねてまいりましたが、結局いつも描いたことはなく。

今年、そんな私がついに、絵の具とパレットと筆と画用紙を手に入れるという行動を起こしました。

夜な夜な、

(ビールを飲みながら)

つ、い、に

描いてみましたよ。

 

 

 

絵を描くのなんて何十年ぶりでしょう。

パレットの上で、色と色が混ざってゆく光景にキュンとしました。

立体感も美味しさも全く足りていませんが!

愉しいから良いんです…

 

モデルになる柿はもうすぐ食べ終わりそうですし、

これからも気が向いたら

柿以外も描きたいとピンときたら描いてみようかなあと思います。

 

 

 

自分のなみだは自分にめいわく

今をワクワクして

明日をたのしみにしよう

 

これからは

やってみようかな?と思ったことはできる限り挑戦してみよう。

 

 

2018年12月06日

STORY +

三重南勢エリアを中心とした情報フリーマガジン

ストーリープラス*のコラムページに「日々のヒ ビ」連載しております。

ぜひお手にとってご覧くださいませ。

 

2018年12月05日

小雪

「えっ 信じられない」

と言われていました。

 

はい、

料理をするのが億劫で…

ここ数ヶ月、キッチンに長く立つことを全く、していませんでした。

(今までの私だったら、そんなことは確かにシンジラレない。)

 

先日、母ママコが気を利かせて、岡家の味をお裾分けしてくれました。

大好物のポテサラやおでんや炊き込みご飯など。

って、

ますます料理をしない、

しない、生活を愉しんでおりましたが

そろそろ料理熱が復活の予感?

 

 

毎年、この季節に行われる「土と布のぬくもり」展では

すぐりがま*さんの作品が出展されるので、いつも伺うのですが

たくさんある素敵な作品の中から今年は「れんげ」を我が家へ連れ帰りました。

 

 

ラーメンやおうどんやおじやなどで

「れんげ」が登場するシーンは食卓で多々ありますが、

今までプラスティックの「れんげ」か、木製のスプーンを使用していたので、

これはいいぞ、と思う出会いでした。

 

 

おかげさまで、料理熱がほのかに再燃!

この「れんげ」を使いたいから、ミネストローネをグツグツ!

(具材は、トマト缶、玉ねぎ、しいたけ、柿、鶏肉)

 

絶妙な掬い具合と、口当たりが最高に心地が良いので、するすると美味しく進みます。

器やカトラリーからインスピレーションを得て、クッキング。

 

料理したい、から、する。

食べたいから、料理する。

食べてもらいたいから、喜んでもらいたいから、

一緒に食べたいから、する。

この器を使いたい、盛りたい、

作ろう。

料理すると、なんだかすっきり、しますね、

それは驚くほどシンプルなことのような、

 

まあいいか、 まあいいや、

今は深く考えない こともたくさんして、

そんな居心地を愉しもう。

 

素敵な冬の訪れを、日々の中でじっくりと。

 

2018年11月22日

結晶

たくさん涙を流すよりも

やっぱり

たくさん笑ったほうがいいってこと。

 

さいきん、思うなあ。

 

たまたま

両方そうなってみて

身を持って気がついたこと。

 

そのほうがすっきりする。

だから

 

泣くのもいいけど

わ、ら、っちゃお!

 

 

そして

 

「すすめーっ」

ってうたいたくなる。

 

2018年10月21日

腫れる

泣いても

すっきりしないことに気がついたりして。

 

わんわん泣いた分だけ、どーんとくるよ。

 

 

 

私は昔よりも大人になった。

 

 

2018年10月15日

おもう

きょうもかなしいことがひとつあったよ

かなしいこと、と、ひとつ数えたよ

かなしいこと、になったのは

かなしくなったからで

わるいこと、ではないから

いいの

かなしいこと、があっても。

私の場合は。

だけど

あなたには

かなしいこと、がひとつでも

少ないといいなあと思っています。

2018年10月11日

聴かせて。

Sentimental boysさんのTwitter情報より。

 

本日より、カラオケDAMにて期間限定で

「ユーモアを聴かせて」がMVの映像で歌えるそうです。

 

 

聴かせてください♪ユーモアを。

 

 

 

2018年09月23日

Sentimental boys ニューアルバム『Festival』

Sentimental boys のニューアルバム『Festival』より

収録曲「ユーモアを聴かせて」のMusic Videoに出演させていただきました。

 

監督:鶴岡慧子

撮影:瀬戸山祐貴

出演:岡明子

この夏、このアルバムに私は救われています。

Sentimental boys『Festival』

とても素敵なので、ぜひお手に入れて聴いていただきたいです。

夏の終わりに

感謝を込めて。

2018年08月29日

ご来場ありがとうございました

終幕。

終わってしまった。

 

ご来場、誠にありがとうございました!

 

 

2018年07月08日

夏至

嗚呼、すべての瞬間を取りこぼしたくない。

良かったこと、足りないこと、教わったこと、笑ったこと、寂しくなったこと、ジンときたこと、会えなかったこと、うたったこと、ちょびっと勇気をだしてみたこと、うまくいかなかったこと、

全部ぜんぶ、

顔に、首に、腕に、お腹に、脚に、塗りたくってしまいたいくらいに

たいせつにしていたい…

 

そんな日々を過ごしています。

小屋入り前で、稽古三昧、佳境です。

この瞬間を、

どうか、味わっていただけますように。

 

あきききかく◯△□『真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字』

作・演出 米内山陽子(チタキヨ)
2018年6月26日(火)ー7月1日(日) 渋谷ギャラリールデコ
<出演>
岡本朱里=岡明子 大林友紀=ききききき
<音楽・音響>
蓑田峻平
<STAFF>
音響特別協力 佐藤こうじ(Sugar Sound)
短歌協力 井神沙恵(モメラス)
グラフィック 田島康寛(+D inc)
絵画 ハツペス陽子(artbykoko.com
衣装 Black Mouton
WEB サエグサ
宣伝撮影 林ユバ
宣伝ヘアメイク 伊藤里彩
舞台監督 影山景大
製作 神原健太朗・あきききかく◯△□
https://akiki.space
【チケットご予約状況】※6/21現在
6/26(火)19:30 満席
6/27(水)14:00 △
6/27(水)19:30 満席
6/28(木)19:30 満席
6/29(金)14:00 △
6/29(金)19:30 △
6/30(土)14:00 満席
6/30(土)19:30 満席
7/1(日) 13:00 満席
※ △の回はまもなく満席です。
https://ticket.corich.jp/apply/91307
※上演時間は、休憩なしの約65分を予定しております。

2018年06月21日

あきききかく

チケット完売の回が出ております。お早めのご予約をお待ち申し上げます。

あなた様と、溶け合う芝居をお届けいたします。

素敵なひと時をご一緒に。

あきききかく ○△□ 

「真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字」
 【作・演出】 米内山陽子(チタキヨ)
 【出演】 岡明子 ききききき
 【音楽】 蓑田峻平
 【公演日時】
 2018年6月26日(火)~7月1日(日)
 6/26(火) 19:30
 6/27(水) 14:00・19:30【夜の回はSOLD OUT
 6/28(木) 19:30
 6/29(金) 14:00・19:30
 6/30(土) 14:00・19:30
 7/1(日) 13:00
 ※全9回公演 
 (会場は開演30分前)
 【チケット】¥3,000(自由席・税込)
 【会場】LE DECO ギャラリー・ルデコ B1F
 東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル 地下1階

2018年05月20日

あきききかく○△□「真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字」

あきききかく○△□  第一回公演

「真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字」チケット予約受付が始まりました。

こちら よりご予約をお願い申し上げます。素敵な作品にいたします!

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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あきききかく○△□ 第1回公演
「真っ白なグランドを避け下駄箱で詠むHB31文字」 
 【作・演出】 米内山陽子(チタキヨ)
 【出演】 岡明子 ききききき
 【音楽】 蓑田峻平
 【公演日時】
 2018年6月26日(火)~7月1日(日)
 6/26(火) 19:30
 6/27(水) 14:00・19:30
 6/28(木) 19:30
 6/29(金) 14:00・19:30
 6/30(土) 14:00・19:30
 7/1(日) 13:00
 ※全9回公演 
 (会場は開演30分前)
 【チケット】¥3,000(自由席・税込)
 【会場】LE DECO ギャラリー・ルデコ B1F
 東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル 地下1階

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2018年05月07日

緑立つ

ゴールデンなウィークは、一度だけピクニックにお出かけしました。

木の下で、シートを敷いて、たべたいものを持ち寄って。

お家の食卓でなくとも、こうしてテーブルセッティングするように

おもてなしの準備をしてくださる友人のことがますます愛おしくなった昼下がりでした。

 

そしてそこに心地の良い笑い声と爽やかな風が吹いて。

 

こういうひとときをいただけるから私はこうして今日も目覚めて、

また宵を迎えることができる。

光と影がうまれる。

 

6月にある舞台づくり*では、

こういう全ても余すことなく私のぜんぶ、放出して役を作り上げてゆきます。

かなしみもよろこびもみじめなところもぜんぶ。

 

20180504105523

 

寫眞 : alisawaji *

 

 

 

2018年05月04日

「真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字」

あきききかくの第一回公演

2018年6月26日(火)〜7月1日(日)渋谷ギャラリールデコにて

「真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字」

チラシが完成いたしました。

チケットサイトは こちら より、5/7(月)予約開始です。

 

この機会を逃さず、目撃していただきたく存じます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

公式 ホームページ もまもなくオープンです。

 

 

2018年04月30日

晩春

 

春を惜しむ暇もなく、夏を思う頃へと。

 

いえ、暇はありますね、暇を自らつくればいい。

「ひ、ま、」と思えばいい。

なんでも、そうですね、自分で時間をつくる。その気があればほんの一時でも。

 

今週は、あきききかく第一回公演のチラシの最終打ち合わせもございました。

デザイナーさんよりご提案いただいたものが、

どれを手に取っても素敵で、これにする!と中々選べなくって

悩みました…

嬉しい悩み。

まもなく、刷り上がります!ぜひチラシもお手に取っていただきたく存じます。

もしも郵送ご希望の方がいらっしゃいましたら、

喜んでお届けさせて頂きますのでおっしゃってくださいませ。

公式ホームページ* も近日中に、完成いたします。

あきききかくへのお問い合わせ等

akikikikakuまるさんかくしかくgmail.com

※まるさんかくしかく の部分を@に変えてくださいませ。

 

チケットは こりっち* にて

5月7日(月曜日)予約開始です。

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第1回公演
「真っ白なグランドを避け下駄箱で詠むHB31文字」 
 【作・演出】 米内山陽子(チタキヨ)
 【出演】 岡明子 ききききき
 【音楽】 蓑田峻平
 【公演日時】
 2018年6月26日(火)~7月1日(日)
 6/26(火) 19:30
 6/27(水) 14:00・19:30
 6/28(木) 19:30
 6/29(金) 14:00・19:30
 6/30(土) 14:00・19:30
 7/1(日) 13:00
 ※全9回公演 
 (会場は開演30分前)
 【チケット】¥3,000(自由席・税込)
 【会場】LE DECO ギャラリー・ルデコ B1F
 東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル 地下1階

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見届けていただけますように。

 

写真クレジット

カメラ 林ユバ

ヘアメイク 伊藤里彩

 

 

2018年04月27日

あきききかく◯△□ 始動

以前、三月に何か、新たなことをお伝えできたら、と

こちらに匂わせながら綴っておりました。

ちょっとずれ込みましたが、ようやくご報告できます。

 

たくさんの方々のお力添えを支えに、

昨年より準備をしておりました。

ききききき *さんとの出逢いをきっかけに

この度「あきききかく ◯△□」というユニットを始動いたします。

 

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第1回公演
「真っ白なグランドを避け下駄箱で詠むHB31文字」
 【作・演出】 米内山陽子(チタキヨ)
 【出演】 岡明子 ききききき
 【音楽】 蓑田峻平
 【公演日時】
 2018年6月26日(火)~7月1日(日)
 6/26(火) 19:30
 6/27(水) 14:00・19:30
 6/28(木) 19:30
 6/29(金) 14:00・19:30
 6/30(土) 14:00・19:30
 7/1(日) 13:00
 ※全9回公演 
 (会場は開演30分前)
 【チケット】¥3,000(自由席・税込)
 【会場】LE DECO ギャラリー・ルデコ B1F
 東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル 地下1階

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「あきききかく ◯△□」は

事務所でも劇団でもありません、

「今コレだけは体感してほしい、今を生きる我々に捧げる作品づくり。」

をテーマに、

美味しいお酒の”つまみ”になるような

今を生きるオトナのウソとホントを

演劇・映像・音楽・アート等を通して、表現・発信してゆきます。

 

そして、今、かけがえのないものを

人様とご一緒に作品をつくるなら、

「この方と作ってみたい」という

どうしても!ご一緒させていただきたい方にお声をかけさせていただき、

来る六月の最終週、第一回目の公演の幕開けへと繋がります。

私のステージ(人生)は、わたしがつくる。

今この命ぜんぶで、演る。

 

今後の情報は

あきききかく ◯△□  公式ウェブサイト*

(4/8中にオープン予定です。)

公式 FacebookTwitterInstagram も今後チェックいただけますと幸いです。

 

あなたさまと出逢うための「女ふたり芝居」、ぜひご体感くださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

 

写真クレジット

撮影:林ユバ

ヘアメイク:伊藤里彩

衣装:Black Mouton

 

 

2018年04月08日

モードルイスと猪熊弦一郎

先日、久しぶりに(こんなのを久しぶりにというのも変ですが)

食あたり、になり、胃腸がとても弱っておりました。

ええい、この際デトックスだ…と考えるようにして、復活、

映画「しあわせの絵の具*」を味わいに行きました。大好きな!作品の一つになりました。

物語を紡ぐキャストが5人ほどなのですが、サリーホーキンス、イーサンホーク、

もう!キャスティングも絶妙。感想は綴らずにとっておきますが、

年を重ねても私はこの仕事を続けたい、とも改めて思ったのでした。

もう一度、味わいに行きたいな…

ああ、素敵でした。

 

そして、大好きな画家 猪熊弦一郎「猫たち展*」も味わいに。

こちらも最高でした!

以前、丸亀市でみたものも展示されてあったので、ブワッとあの時の感覚が皮膚から蘇ってきました。

猫好きの方も、猫はふつう、というお方にもおすすめの展覧会です。

渋谷にいらしたらふと思い出して足をお運びになってみてくださいませ。

 

デトックス後の映画やアート鑑賞はものすごく!全身、全心に、より染み渡りますね、

健康なことの大切さを切実にかみしめておりますっ。ふーっ。

2018年03月28日

ジョインフォ 南勢版 3/10日号

ジョインフォ 南勢版 3/10日号の配布がはじまっております。

 

今号は、「伊勢の町 食べ歩き特集」が特に読み応えございます。

おやつ、ちょい飲み、ハラゴシラエ、お夕飯、〆のBARまで、

嗚呼、いますぐ伊勢の町を踏みしめたくなります。

フリーマガジンです。ぜひお手にとってみてくださいませ。

 

岡明子も「日々のヒ ビ」

ひっそりと 連載中です。

 

今回の「日々のヒ ビ」Vol.4では

我が祖父のお話とともに、

フォトグラファー 林ユバさんとヘア&メイク 伊藤里彩さんのお力をお借りして

祖父の使用していたカメラのレンズも使用して撮影した寫眞を掲載いたしました。

お手にとって、紙面にて、フィルムカメラならではの風合いもご覧いただけると光栄です。

 

配布場所等、ジョインフォ南勢版の情報、お問い合わせ等は

こちら * にお願い申し上げます。

 

花粉がルンルンとよろこぶほどに、私たちは涙。

ううう、嬉し涙にかえられるよう。私たちもルンルンできますように。

どうかお元気で、お過ごしくださいませ。

 

 

 

2018年03月23日

春めいて、参りましたね、

私事ではありますが。

3月3日といえば、16年前に、伊勢から上京したタイミングです。

日々の苦楽は、多分どっこいどっこい。半分ずつくらいです。

でも両方があるから、苦楽がじゅうぶんに身に沁みることも承知しております。

昨日ちょうど、一つ、スタートを切った出来事がありました。

近日中にさわりだけでもお伝えできたら、耳を傾けていただけたら

嬉しいなあと思っております。

 

兎にも角にも、感謝をわすれないで、

丁寧に、駆けてゆきます。

これからもよろしくお願い申し上げます。

 

 

2018年03月03日