初夏の静岡へ。

静岡シネ・ギャラリーでの「うつろいの標本箱」一日限定の上映イヴェントまで、

あと3週間、になりました。

来る、7月2日、日曜日の午後です。

上映後には、鶴岡慧子監督のトークイヴェントがございますので、必見、必聴、です。

俳優陣も続々と参加いたします。

出会っていただいた後の瞬間瞬間が、心地よくなるような、上映イヴェントにいたします。

ぜひ、お越しいただきたいです。

改めて下記に詳細を綴ります。

 

7月の静岡での上映イヴェントに繋がったのも、

今まで観届けてくださった方々、おひとり、おひとり、のおかげさまです。

そして、「うつろいの標本箱」を上映してくださった映画館、映画祭のおかげさまです。

この有り難いバトンを、情熱を、私たちはたいせつに、繋いでゆきます。

 

先日、伊勢の岡家に帰った時、嬉しいことがありました。

3月の伊勢 進富座での上映の際に頂戴した花束の葉っぱから、根が出て、

父しげぽんが、鉢に植えてくれていました。

赤いラインが、とてもスタイリッシュ。

岡家の庭にも思い出が刻まれました。

有り難うございます!

 

「うつろいの標本箱」特別上映会 in 静岡シネ・ギャラリー

【日時】2017年7月2日(日)開場13:30/開映14:00
【場所】静岡シネ・ギャラリー http://www.cine-gallery.jp/
静岡県静岡市葵区御幸町11-14
(054)250-0283(劇場直通)
【料金】前売:一般一律1400円/会員1100円
当日:一般一律1800円/会員1400円

※上映後、約30分ほど、

監督&出演者によるトークイベントがございます。

一日限定!ですので、どうか、お見逃しなく、

お目にかかれますことを楽しみに、お待ち申し上げます。

2017年06月11日

実に。

先日、八朔参宮「外宮さん 浴衣で千人参り」が今年で20年目ということで

外宮にぎわい会議のお祝いの集いに参加いたしました。

過去6年間、浴衣で千人参りのポスターに協力したご縁もあり、

外宮にぎわい会議の皆様は、地元 伊勢のお兄さんやお姉さん、という感じです。

いつも感謝している大切な方々です。20周年 有り難うございます。

新たなメンバーのお披露目もあり、外宮参道がますます賑わいますようにと、

さらなる高みを誓った素敵な集いでした。お声掛けいただき有り難うございました。

私も伊勢のことをもっと知りたい。学びつづけたいです。

 

と、

トーキョーに帰ってきて、なんだかチョット、ホームシック、きぶん。

そんな気分に浸りながら、昨晩は「ストロベリームーン」と云われる満月。

いつもよりも甘酸っぱいのかなあ、なんて空を見上げておりました。

 

伊勢土産をお届けしたら、ついつい長居してしまって。

初物のスイカをご馳走になりました。

赤い果肉が見えなくなるくらい、皮に近い部分まで綺麗にかじるのが好きです。

 

 

こちらは枇杷の木になった実。

大家さんがお庭のビワをとって、届けてくださいました。

ホームシック、なんて

浸っていられないくらい、愛情をいただいているじゃあないか。

 

実がなる、ということって

ゆめがあっていいなあ。

伊勢の岡家の庭の梅の木にも実がたわわに実る、シーズンでした。

2017年06月10日

水無月

 

日本歯科医師会 予防歯科「歯と口の健康週間」

テレビCM*に出演いたしております。

 

水の月。雨音で目覚めた六月のはじまりでした。

 

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

健やかに 柔らかに

 

 

 

2017年06月02日

静岡シネ・ギャラリー

「うつろいの標本箱」

今年は、3月4月5月と上映が続きました。

先日の岩槻映画祭のあとは、初夏の静岡へまいります。

一日限定の上映イベントです。

静岡 シネ・ギャラリーさまは、私は初めて伺います。

映画とともに、こうして新たな場所へゆけること、なんという仕合わせなことよ。

新たな発見や感情との出合いを見逃さない、気がついてゆく、

こぼさないように受け止めなくっちゃ。

詳細は下記をご覧くださいませ。

   ★   ★   ★

「うつろいの標本箱」特別上映会 in 静岡シネ・ギャラリー

【日時】2017年7月2日(日)開場13:30/開映14:00
【場所】静岡シネ・ギャラリー(http://www.cine-gallery.jp/
静岡県静岡市葵区御幸町11-14
(054)250-0283(劇場直通)
【料金】前売:一般一律1400円/会員1100円
当日:一般一律1800円/会員1400円
※上映後、監督&出演者によるトークイベントあり

 こころよりお待ち申し上げます!
2017年05月25日

2017 岩槻映画祭

第4回 岩槻映画祭にて、招待作品として「うつろいの標本箱」上映いたしました。

お越しくださった皆様、映画祭をつくってくださっている皆様、

応援してくださっている皆様、こころより御礼申し上げます。

映画をつくること、劇場に足を運び、観届けていただけることが

どれほど貴重なことか、とつくづく思います。

有り難うございます。

 

今回の埼玉県の岩槻で、上映の機会が6ヶ所目、

昨年の渋谷以来、関東圏での上映でした。

よろこびもこってりと濃厚。層が増してゆきます。

感謝を込めて。

 

どうか

この作品いいな、すきだな、

この人に ぐっときちゃうな、

って

こんな命があること、こんな命もあること、

ファンに、

なっていただけますように。

気にして、いただけますように。

 

2017年05月24日

雨粒を手のひらに

こっちは昨日、雨だったよ。

今朝、祖母おゆきさんが受話器ごしに話していました。

おゆきさんとこの雨が、こっちにやってきたようです。

そう思う雨は仲良くなれそうです。

しとしと雨の降るトーキョー、

そんな日はアイロンを引っ張り出して、ハンカチたちのメンテナンスを。

 

鞄の大きさに余裕のある時は、

手を拭く用にするハンカチと、食事の時ひざ掛けにも使えるハンカチ、

二枚を持ち歩きます。

友人のお母様がいつもくださるレース編みが施してあるハンカチ*

今や20枚ちかく頂戴し、主にひざ掛け用にたいせつに持っています。

そして、手ぬぐいも様々なシーンで頂戴することが多いです。

素敵な柄を見つけると自分でもついつい揃えてしまうので、

今日はどれを持ち歩こうか、手ぬぐいも含め、選ぶ楽しみがあります。

手ぬぐいは構造上、ずっと使い込んでいると端っこの糸が出てきたりするので、

端っこが中に来るように折って、簡単に筒状に縫い合わせてみました。

着物の襦袢の半襟をつける時に使う、木綿の糸が家にたくさんあるので、

木綿の糸を使って、ざっとチクチク縫いました。

手でも切れるほどの柔らかな糸です。

これでハンカチとしても、ひざ掛けとしても、もっともっと活躍させられます。

では、縫い合わせてみた手ぬぐいコレクションを

ほんのり披露いたします。

 

ポスターでもお世話になった八朔の日の伊勢のイヴェント*

「外宮さん ゆかたで千人参り」の手ぬぐい、

伊勢 進富座 *の88周年記念の際の手ぬぐい、

お食事中、ひざ掛けにしていると、会話のネタにもなります。

ピアノ柄はモノトーンが使いやすく、首にも巻いたりする手ぬぐい。

ビールやワインの盃の柄もお気に入りの手ぬぐい。

招き猫も、いいことありそうな手ぬぐい。

右下は、なんとバク柄!これもよく持ち歩く手ぬぐいです。

 

おおきな雨粒で、髪や服が濡れた時にも

ささっとハンカチが拭ってくれる。

さぁ鞄に、ポケットに、ひそませよう。

 

足元にお気をつけて、心地の良い週末にいたしましょう。

2017年05月13日

第4回 岩槻映画祭

 

来る5/20(土)5/21(日)に開催されます、埼玉県 岩槻映画祭 *にて

映画「うつろいの標本箱」の上映が決まりました。

上映前、舞台挨拶に登壇いたします。

陽射しが力づよく降り注ぐ五月、ほっと一息、映画観賞はいかがでしょうか。

心よりお待ち申し上げます。

 

「うつろいの標本箱」上映スケジュール

第4回 岩槻映画祭 *   5/20(土)12時40分〜(上映前 舞台挨拶あり)

【会場】さいたま市民会館いわつき メインスクリーン

 

 

 

2017年05月11日

小満

Galleryページ * にあたらしく

寫眞が追加されました。

ご覧くださいませ。

 

 

Photo by    NAOHITO  SAKUMA  *

Hair&Make by   AY  SAKAGUCHI(KIKI PARLOUR)*

 

 

 

2017年05月10日

灰汁抜きをしながら

立派な筍を頂戴したので、ぬかでことこと灰汁抜きをしております。

部屋に漂うこの香り、なんだか肌がきれいになりそうな良い香り。んふふ。

先日も筍を頂戴したので(すでに灰汁抜きしたものをいただいた)

お刺身、春巻き、筍ご飯、煮物、炒め物、などとヴァリエーション豊かに

旬を頂きました。なぜ人はここまでして筍を食すのか。

それは、このアクがこの季節の私たちのからだに必要だから…

なんて灰汁抜きをしながら、思い浮かべているところです。

大地の恵みに感謝。旬の食材をいただけること、有り難いです。

今回はどんな風にいただこうかなあ。

季節外で国産の筍水煮を買うと特に値がはるので、

お財布と相談してついつい筍無しでレシピが進んでしまいます…

なので、今なのだ、筍を入れたかったお料理をここぞとばかりに作るのだ。

皆様は、どんな筍料理を、召し上がりますか。

絶賛灰汁抜き真っ直中。

2017年04月28日

ひっそりとじっくりと

雨が降ったり風がつよく吹いたり花冷えの頃

花吹雪を目撃したり、散る花びらが道端にあつまる様子まで、

春、という季節の不思議な威力を感じます。

つい薄着をすると肌寒かったりで、纏う洋服にも気をつかう感じ、嫌いじゃないですね、

人様が着ている綺麗なベージュ色のトレンチコートが目に飛び込んできては、

いいなあなんて思ってみたり、

気温が低くなる日、景色も澄んで先々まですっきり見える時は、

冬があったこと、その冬を無事に越したことを、有難く思うのです。

なんて、当たり前のことを。

先々のことを練ったり考えては、答えがはっきりと出なくて

結局、またいつも通り、朝が来る。

思うことだけじゃなく、行動を、したいと思うのだけれど。

3月の伊勢 進富座での日々が、私の心の器の錆を、磨き上げました。

たった一週間ほどでも、人は変わるもんです。

それはとても大きなことで、

確実に、心が、明るく、なったと思います。

その明るさを、どう活用してゆくのか、やはり考えてしまいます。

ちゃんと使いたい、無駄にしたくない、この明かりには

人様の想いも存分に入り込んでいるものだから。

いつもより増してとりとめのない走り書きではありますが

続く。

すすめ…。

 

進富座で頂戴したお花、まだ元気なのですよ。

2017年04月13日

スプリングハズカム

ここ近年、梅が咲くと、その凜とした佇まいと香りに

とても魅了され、ついついスキップ、をしてしまうのですが

桜は桜で、

なんとなく気分がいいものです。

桜の木の前で立ち止まり写真を撮っている方を見かけたり

お花見、という言葉がぽんぽん飛び交うので、街に人がいつもより多く

繰り出しているような雰囲気が、ついつい感じる側をも愉快にさせるのでしょうか。

そうか。春かあ。

春なのですね。

 

 

出会いもある。別れもある。

別れても、それは出会っている、ということですから。

出会ったからこそ、繋がってゆき、別れもある。

その際の哀しみも喜びも

きっと同じくらい大切な感情。

今年も春が来て、

また前へ、じっくりと歩を進められますように。

コツコツ、ぼちぼち、で良いのではないでしょうか。

世の中の、便利すぎることに慣れてしまわずに、

ちょっとぐらい不便な方が、汗もかいて心地が良かったりもします。

普段は立ち止まらない桜の木の下で、深呼吸、心呼吸。

春が来たことは、私たちに何かを教えてくれる、季節なのかもしれませんね。

そんなことをこっそりとおもう、この頃です。

 

兎にも角にも、お元気で、健康体で。

 

2017年04月04日

energy

先日、意気投合したもの同士で

撮影大会に挑みました。

完全にプライヴェートですが、

アイディアや腕をふるいあって過ごす時間は

活力をしっかりと与えてくれました。

 

 

ギャラリーのページに、近日中に写真が増えると思います。

よろしければご覧くださいませ。

お楽しみにしていただきたいので

こちらはあえてオフショットを。ふふふ

 

2017年04月03日

「うつろいの標本箱」と、大阪へ。

映画「うつろいの標本箱」

大阪 第七藝術劇場 “ナナゲイ” にて無事に幕開けです。

4/7(金曜日)まで、上映時間は16時05分〜17時50分

一日一回のみの上映となります。

夕刻の時間帯の上映ですが

劇場を後にする時、

空模様の表情がきっとまた違って見えると思います。

ぜひ、観届けていただきたいです。

 

初日の舞台挨拶では、お目にかかれましてとても嬉しかったです!

一張羅でおもてなししたくって、祖母から譲り受けたピンク色のベストを纏いました。

たいせつな方にも映画のご感想をお伝えいただけましたら

この上なく、しあわせです。

7日までの上映もどうぞ宜しくお願い致します。

私にとって、はじめての”ナナゲイ”。

「映画」のちから、

とどきますように。

共演者 佐藤開さんも渋谷ユーロスペースの最終日以来の舞台挨拶ご登壇。

大阪でも、皆で集結できるよろこび、

映画とともに旅ができること、格別です。

感謝を込めて。

第七藝術劇場は、阪急十三駅から徒歩約5分です。

アクセス情報はこちら*

2017年04月02日

ナナゲイ、まもなく。

弥生から卯月へ。

トーキョーは、しっとりと、雨です。

お元気ですか。

 

明日は、”ナナゲイ”こと、大阪 第七藝術劇場へ参ります。

「うつろいの標本箱」

是非、観とどけていただきたいです。

お会いできるのを、たのしみにいたしております。

どうか、お気をつけてお越しくださいませ。

 

第七藝術劇場*
(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンボードシティ6階)

4/1(土)〜4/7(金) 連日 16:05〜17:50

◎初日舞台挨拶決定

4/1(土)16:05〜17:50 上映後

登壇予定 鶴岡慧子監督・橋本致里さん・i l l yさん・今村雪乃さん・赤染萌さん・岡明子

 

2017年03月31日

ふみ。

2016年の3月に「花見月」*というタイトルで

ブログを綴ったことがあるのですが、

その時に登場したYちゃんが、なんと。

先日、進富座での「うつろいの標本箱」上映を、観に来てくださいました!

もちろん、いつも想ってはいますが、

実際に面と向かっての再会は

それこそまだ切手が80円だったり50円だったりした頃だったので

かろやかにウン年ぶり、第一声が、「ブログに私の手紙のこと書いてくれていたよなあ!」

と、その時の想いも届いていたのでした。嬉しい…。

今回、ちゃんとまた新たなご住所もご連絡先も伺ったので、文のやりとりも再び。

 

と、こんなことを言ったりすると、マメだよねえ、と云われることが多いのですが、

私がマメ、かどうかはハテナ、ですが

「手紙」という”コト”が好き、なのです。

手紙の好きなところは、一方的でいい気がするところ。

時代はどんどんと便利になりつづけて

想いも、言葉も、距離なんか無いくらいにすぐに届く今ですが、

災害時や、何かの一大事の時にはそれはもちろん便利でありがたいのですが

本当の奥底にある想い、本当の何気ない気持ち、は、ちょっとくらい不便、な方が、

奥底にも、何気なくも、とどく、気がしています。

そして、相手を想って、だーっと綴ったら、切手を貼ってポストに出す。

翌日とどく場合もあれば、二、三日かけてとどけられる距離もあって、

そして相手が郵便受けを開けて、その手紙を手に取った時が、

届いた、時。

私が綴った時の熱気がさめたちょうど良い、適温の頃に、とどく。

綴った側は、綴ってスッキリするのだから、お返事を頂けるのであれば、

相手の気が向いた時があれば、届けてくださればいい。

綴りたくなかったら、お返事は、だいじょうぶ。

なんだかそんなスタンス、一方的、な魅力がある気がして、

手紙、という”コト”が、私の性に合っているようです。

友人には、映画のご案内も、メールじゃなくって、紙、でお知らせしています。

このブログは紙じゃあ、ない!のですが

手書きで書いているような心地で、何度も何度も推敲を重ね、

毎度パソコンの黒いキーボードをぽちぽちとたたいています。

伝わりますように。

いつも有り難うございます。

 

 

進富座の上映時、観届けてくださった皆様が、

素敵な贈り物もくださいました。(写真は一部です)

観届けていただけることに感謝です。なのでどうか

いつもお気遣いなく、ですが、

私に!と浮かんで選んでくださった贈り物、お手紙、

たいせつに、いただきます。

ありがとうございます。

2017年03月28日

しあわせな一週間

伊勢 進富座のスクリーンの中でも、息を、と

自分のブログに、人様の目にも映るように綴ったのは2007年のことでした。

毎度、伊勢に帰郷するたびに、

いちばんに帰る場所は

実家と、進富座、でした。

 

2014年に鶴岡慧子監督と、

この度共演させていただいた俳優陣、皆様と出逢い

「うつろいの標本箱」を皆で生み、育ててゆく中で、

2016年の秋に渋谷ユーロペースではじめて公開を迎え、

ニュー八王子シネマ、上田映劇に繋ぎました。

そして本年、2017年の公開第一弾は伊勢 進富座* へ。

 

この度、「うつろいの標本箱」に携わる俳優として、

伊勢に帰郷することができて、この上なく、しあわせでした。

進富座のスクリーンの中でも、息を、と

私がこちらに綴りはじめたことから数えると、10年…。

ここまでも永かったですが、あれもこれも、

きっとなくてはならない私のすべてです。

 

進富座へ行くと、映画だけでなく

館長 水野さんから頂戴するお言葉が有り難く、いつも

全身全心に塗るように、浴びて帰るのですが、

「あなたしか歩けないただ一本の道を、あなただけの歩調で歩いて行ってください、そうするとまたご一緒できる気がします。」

「いい作品、いいメンバーに出会いましたね、大切にしましょうね、」

など、私自身の指針になるお言葉が、常に刻まれてゆきます。

 

これからも、良い作品づくりに携われるよう、貢献できるよう、

日々を丁寧にじっくりと暮らし、己を健康に育て、

携わる作品全てに、全身全心を注ぎ、託された役割を全ういたします。

 

この度、「うつろいの標本箱」を伊勢 進富座にて

観届けてくださった皆々様、ありがとうございました。

 

映画と、映画館と、

足をお運び下さる皆様との出逢いに、

心を動かされ、揺さぶられ

泣きぬれた、一週間でした。

 

水野さんの「しあわせな一週間にしましょうね」というお言葉も、

緊張感ある日々の、支えでした。

そして皆々様に、しあわせに、していただきました。

一週間… 有り難うございました。

 

今回のこの伊勢での日々が、早速わたしの日々の暮らしを変えました。

人様への想い、感謝、

今まで以上に、いつも胸に。

ああ、私もしていただくばかりでなくって、

微力でも、皆様のお心をあたためることができますように。

 

↑こちらのコメントボードは、上田映劇での上映の際にお作りいただき

上映後にいただいて帰ったものです。

進富座へ持参し、とても素敵に飾っていただきました。

 

試写会、ユーロスペース、ニュー八王子シネマ、上田映劇、進富座へ足をお運びくださった皆様のおかげで、

「うつろいの標本箱」次回は大阪へと繋ぎます。

 

【2017年4月1日〜4月7日まで一週間 限定上映】

第七藝術劇場*
(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンボードシティ6階)

4/1(土)〜4/7(金) 連日 16:05〜17:50

◎初日舞台挨拶決定

4/1(土)16:05〜17:50 上映後

登壇予定 鶴岡慧子監督・橋本致里さん・i l l yさん・今村雪乃さん・赤染萌さん・岡明子

 

劇場にて、ご挨拶、御礼をお伝えさせてください。

心よりお待ち申し上げます。

皆様に、感謝を込めて。

しあわせな一週間を、また新たに。

 

2017年03月25日

伊勢 進富座。

あともうすぐ。

映画「うつろいの標本箱」

伊勢 進富座にて、

お逢いできます。

3/11(土)から3/17(金)まで、一週間限定(3/16休館日)の上映、

きっと あっという間。どうか観逃しなく!

3/11(土)15時の回、上映後に舞台挨拶も決定いたしました。

 

 

【上映スケジュール】

3/11(土)〜3/17(金)※3/16休館日

①10時〜11時40分 ②15時〜16時40分

3/11(土)②15時〜の回 上映終了後、舞台挨拶がございます。

登壇予定

鶴岡慧子監督・赤染萌さん・橋本致里さん・i l l yさん・岡明子

 

前売券の販売もございます。

詳細は進富座さまのホームページ * をご覧くださいませ。

 

昨年秋に公開を迎え、渋谷ユーロスペースから

ニュー八王子シネマ、長野県の上田映劇、

そして この度、伊勢 進富座へ上映のバトンを繋ぎます。

映画館で、映画を味わう愉しみ、

ぜひ「うつろいの標本箱」も仲間に入れていただきたいです。

 

私、連日、進富座へ伺う予定でおりますので、

ご感想をお聞かせくださいませ。

 

こうして、上映のバトンを繋いでゆけること、

劇場に足をお運びくださり、

観届けてくださった皆様、お一人おひとりの、おかげです。

有り難うございます。

花粉がルンルン舞いだす季節へと突入…

三月もどうぞよろしくお願い致します。

どうか、お元気で、お目にかかりましょう。

 

2017年03月04日

明けまして、が名前の由来らしいのです。

数日前わたしは、母ママコが私を産んだ歳、に なりました。

誕生日には、ママコから「そろそろ、やわらかくなってね。」と躾される、

今年もかわらずに、ママコの こむすめ、です。

 

色々と

たまっていますが、まずはこちらのお知らせを。

 

故郷、伊勢市の映画館「進富座* にて、

映画「うつろいの標本箱」の上映が決定いたしました。

携わった作品を、進富座のスクリーンでも、上映させたい、

ずっとずっと想っていることです。

今回のご縁、とても嬉しいです。

とはいえ、決まったら決まったで、一人でも多くの方に

進富座へ足をお運びいただきたい、観届けていただきたい、

お客様になっていただくために、今わたしには何ができるのかを考えております。

上映は、3月11日(土曜日)から3/17日(金曜日)です。

上映時間、舞台挨拶等、

決まり次第、お伝えいたします。

お会いできるのをとびきり たのしみにいたしております。

 

前回の帰郷が8月でしたので、暑かった、夏、伊勢。

寒い伊勢は久しぶりのような気がします。

上映まで、まだ空気が冷たいうちにも、帰郷いたします。

昨年夏の進富座。この日は「二重生活」を拝見しました。

 

親友が、かるたを贈ってくれました。

滝平二郎さんの絵、大好きなのです。

 

誕生日には、ママコから譲り受けた着物を。

2017年01月15日

2017

明けまして

おめでとうございます。

年末がぱたぱたと、いそがしかったので

元旦から、ゆったりと過ごしております。

とはいえ いつも通りの日々です。

それが とても 有り難いです。

 

眠くなったら寝て、早起きして、散歩して、お参りして、

お腹がすいたら食べたいものをいただいて、あいたい人に会える。

手紙を書く、読書する、お料理する。

 

そして、仕事に備える。ととのえる。

 

 

今年も、映画「うつろいの標本箱」で、いろいろな映画館へ参ります。

お目にかかれますことを、とびきり たのしみにいたしております。

 

「ふうせん ふふふ、そら ららら」も、ご覧いただけますように。

 

新たな役柄で、新たに血を通わせ息を吹き込んだ作品でも、

お会いできますよう、こつこつ と歩を進めて参ります。

愉快に豪快に、丁寧に、

心をひらいて、愛をこめて。

ご縁や機会を、たいせつに。

 

本年もたっぷりと どうぞ宜しくお願い致します。

兎にも角にも、お元気で。

感謝を込めて

2017年01月03日

「ふうせん ふふふ、そら ららら」

そして、こちらも とても大切な作品です。

片岡翔 監督 作品「ふうせん ふふふ、そら ららら」*

今週末、完成披露試写会がございます。

2016年12月17日(土曜日)10:30〜12:00

学校法人三島学園百周年記念棟ホール*  宮城県仙台市泉区虹の丘1-18-2

まずは仙台での完成披露試写会となりますが、

お近くの方はぜひお越しいただきたいです。

私も監督と、共演させていただきました小澤雄志さんとご一緒に試写会へ参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2016年12月13日