2008年09月のブログ

9月さいごのひとりごと

自分の気持ちが
ガサガサ、
不安定なとき
わたしだったら、何をして過ごすだろう。

唄う
ねむるねむる
ごはんを食べる
友人に会う
映画をみる
ほんをよむ
歩く
綴る

2008年09月30日

金八先生

坂本先生ゆかりの、荒川の土手。

オープニングで映る場所です。
3年B組~っ

モヤモヤ悩みかけたら
良いイメージだ、イメージ!
やりたいことをパキッと、イメージトレーニングだ!
そして行動だ!
どうしてもいつか
教師の役も、やりたいのです。

2008年09月30日

クリーム@ソーダ


ぽかぽか陽気ですねぇ
街も人も空も、みんな秋色に染まってみえます。
実りの秋です
彩りも、味わいも、
心も、人生も

2008年09月25日

昨日、秋分の日を迎え、
またひとつ、「節目」のような気がします。
風がとっても
ひんやり涼しいわぁ。
朝から、爽やかな空のブルーが健康的。

昨晩は、あまりうまく眠れなかった。
目を閉じても開いてしまう・・・・
なんか、心にひっかかってることがあるみたい。
あたしったら、気持ちのウェ~ブが激しいなぁ
心臓がドクドクします。
笑って
いい顔で。

2008年09月24日

うえ↑


友人が言ってくれた、ひと言に
救われた、
気がした。
友人の瞳は、真っ直ぐわたしを見ていた。
わたし自身の問題は
スベテ、
解決するのは
わたし自身だけれど
思わず
顔がくちゃくちゃになるほど
真っ直ぐ、
うれしかった。
笑いたくなった。
今、とびきりの笑顔で。
泣き、笑う、笑う。
もっと、
素直に
なりたいのです。

2008年09月24日

びんご!

あーんっ!
暗すぎるやぁ~
でも
祝・びんご!

20ポイントたまったカードを、
生でみせてもらいました。笑
わたしのカメラで撮ったら暗くなっちゃった。
でも、いいねいいね!
パン屋のおねえさんも、お~☆という気持ちでスタンプ押したんだろうな。

2008年09月22日

ロック


黒パグの、ロクちゃんとお散歩。
ロクちゃんは、六本木ハリウッドビューティサロンの守護犬、看板わんこです。
雨の中、はぐはぐはぐはぐ走り回ってきました。

さすがロクちゃん
カメラもばっちり意識 [:ぴかぴか:]
ロクちゃんといると唄を口ずさみたくなる。元気をもらえます [:ニコニコ:]
ROCK’N’ロクちゃん♪

2008年09月19日

500ml

たとえば
中学生のころ、
わたしは滅茶苦茶うるさかった・騒がしかった、らしい。
この世にこんなにうるさいやつがいるのか?ってほどよく喋るヤツだったらしい。
そうだったっけ。
そんなに元気だったっけ。
先日、約10年ぶりに学生時代の同級生に再会した。
彼の名は、カミタニ。
お笑い芸人さんのように、おもしろいひとである。
しゃべることひとつひとつに韻をふんでるかんじ。
ほんわか天然なのにリズミカル(笑)
でも意外と、ヤツはツッコミポジションだな。
わたしがどつかれる感じ?
・・・なんてな。
¨人生を楽しく生きるがモットー¨
はにかむ笑顔がすてきなカミちゃんである。
「オカはうるさすぎた、この世の人間とは思えんかった。
騒がしさは減少したけど、今後おもろい大女優になれよー!
みんな応援しとるからな!」
うれしいエールをいただいた。
ありがとうありがとう
そういえば、中学の修学旅行で東京に来たときに、
「数年後、わたしが住む街。」と大きなビルがそびえ立つ街を眺め、おもっていた。
今回、カミちゃんとは渋谷で会ったのだけど
「カミちゃん、今ここは東京・渋谷やな。」
こころのなかでつぶやいてみた。
わたし、
故郷ヅイテます。ツイテます。
その数日後、伊勢の友人、恵利2000があそびにきてくれた。
彼女のお名前は恵利さんなのだけど、
学生時代、伊勢神宮の年末年始の¨御奉仕¨をさせていただいたときに、
はじめて出逢い、
1999年から2000年になる瞬間に、たまたま一緒に新年を迎えた仲である。
なので、これも素敵なご縁、ミレニアムな「えりにせん」とわたしは呼んでいる。
それからずっと仲良くさせていただき、今は伊勢に帰ったときに会えることが楽しみ。
今回は、はじめて東京で恵利2000と会えることに。うれしいなぁ。
なんだか待ち合わせの時、ドキドキしました。初デートの気分。
恵利2000さまがわたしに、
すてきなプレゼントを用意してくださり・・・
「恵利2000厳選・入浴剤!選りすぐりスペシャル」
しかもブルー系ばかりなのが、おもしろい。
わたしをイメージして手に取ったものは、すべてブルー系だったそうな。
いろんな気持ちすべて、うれしいなうれしいな
ありがとうありがとう、ありがとう。

うれしくってココロ躍って、ドリンクのサイズ大きめじゃ。(笑)

がんばらないわけには、いかん。

2008年09月19日

月下美人


昨晩、岡家の月下美人が咲いたらしい。
父・しげぽんが手塩にかけている、ご自慢の美人さんである。
しかも、夜になると花開く美人。
一夜だけの、美人。
岡家には何鉢か、月下美人があって
昔は一晩に10輪以上とか、同時に何輪もの大輪を咲かせていたこともあった。
つぼみのふくらみを見て、今夜咲くぞとわかったら、
夕方、しげぽんが友人に声をかけて、
月夜の下、皆が集結。
月下美人を愛でながら、ホームパーティをしていた。
なつかしいなぁ
昨晩、ひさしぶりに月下美人が咲いたと、
ママコが写メールを送ってくれた。
馨しい香りまで、伝わってきた。
なつかしい記憶とともに
こころにのこる、
一瞬の、煌めき。

2008年09月18日

T字

友人のママに頂いた歯ぶらし。
これはオススメ!

どうして今まで、このカタチを思いつかなかったのだろう!
T字になっているので、カチャっと歯にハマル感じ。
しかもこの小ぶりなサイズが、奥も表も裏もスイスイ~っと。
こりゃいい。
こころも息も爽やか。 ははは歯~っ
(歯ぶらしの青い部分は、歯磨き粉です。)

2008年09月18日

精進


ありがとう の空 です
かばんを持って
また、
行ってきます。
 

2008年09月17日

ビビアン

脚本:三谷幸喜さん 演出:佐藤B作さん
¨戸惑いの日曜日「アパッチ砦の攻防」より ¨を味わってきました。
このお芝居は96年に初演、大好評をはくしその後何度かの上演を重ね、
今回も復活を遂げた作品。三谷さんの真骨頂、ワンシチュエーションコメディ。
主人公が一人娘に対しての見栄からついてしまった嘘が嘘を呼び、皆が右往左往・・・
重厚な役者の方々、皆さんひとりひとりが光っている。本当に素晴らしかったです。
三谷さんの脚本は、すべての登場人物がいとおしく思えてくる。
皆それぞれが人間らしくって、ぷぷぷと笑えてくる。
一幕+二幕で構成されている圧巻の三時間。
二幕で大暴走&大活躍のフィリピン人女性のビビアン役をされた小林美江さんから
今回の公演のご案内をいただきました。
昨年、美江さんとご一緒させていただいた、ある舞台のお稽古中、
わたしは難役を挑むにあたり、滅茶苦茶、苦悩の日々でした。
そのとき、美江さんがそっと
以前演じた¨ビビアン¨の話をしてくださったのでした。
「わたしも、すごく悩んでね・・・」
そのありがたいお話をお聞きしたときから、
美江さんが真正面から向き合いぶつかって生まれたビビアンという人物を
みてみたい!と、再演を熱望しておりました。
なので、今回ご案内を頂いたときは、すごくうれしくて・・・
この時がきた!!と感慨深い想いで、劇場に向かったのでした。

実は岩手出身の日本人女性だった・・・(笑)
ビビアンさんと!!
セ、セクスィーッ! [:ラブラブ:]
美江さん、どうもありがとうございました。

2008年09月15日

プチなしあわせ

これは、ポイントカード。
リーチ!です。
あと一個、
スタンプ20個でビンゴ!

友人が、お仕事の合間にお買い物するというパン屋さんのポイントカードの
写メールを送ってくれた。
「リーチっ!ポイントカードって、貯まるのはじめてだからドキドキっ」
メールを読んだ瞬間、わたしは
しあわせな心地につつまれた。
友人の、
リーチのカードをはにかみながら?!写真に撮ってる光景が浮かんだし、
わたしにもそのヨロコビを伝えてくれることが
本当にうれしかった。
しかも友人は、お仕事で激動の日々真っ只中なのに・・・・
あぁでも、だからこそきっと、一息ついて・・・・
ささいな、しあわせを想う。
それをお裾分けできる精神って、いいなぁ・・・!
器がおっきい、友人です。
ちなみに
わたしの今のプチ(なしあわせ)は、
ペディキュアをポップなカラーにしてみたこと。
足元が華やいで、見るたび嬉しくなる。
それをまた別のお方に伝えてみたら、
「いいね、そういうプチなしあわせ。自分も見つけていきます。」
そんな返信をみて、
「プチなしあわせ」って言い方・・・
いいな !
また、わたしは嬉しくなってしまった。
プチなしあわせも、共有すれば、おっきなしあわせ。
わたしたち
プチ、プチ、してます
ポイントカード、
ビンゴになったら
友人に、写メール送ってもらおーっと。
それもタノシミ。
プチ
プチ

2008年09月13日

ガラス


原美術館のミュージアムショップで出逢った
「シャボン玉」のネックレス
つけていると、
すてきねぇーと言っていただける機会が多くて、うれしい。

写真だと風合いが伝わりづらいけれど・・・
空に向かって、ぷかぷか浮かびゆく、「シャボン玉」そのもの。

「シャボン玉」・・・吉本由美子さんの作品。

2008年09月13日

ダイジ


八月のおわり、
原美術館の庭園で特別に行われたjazz LIVEを味わいに行くことが出来た。
曇った夜空を見上げると、遠くのほうで雷がピカピカ光っていて、
これは、こっちにくるぞー もうすぐ雨降るぞー
という状況の中、LIVEははじまった。
LIVEがどんどん盛り上がるにつれ、雷のゴロゴロした音が近くなってきた・・・・
そして、アンコールの曲・・・
ざぁぁぁぁぁぁっと激しい雨が降りだした。雷もゴロゴロゴロ・・・
今年の八月は、¨ゲリラ豪雨¨という言葉も生まれてしまったほど、
大荒れのお天気が駆け巡った。
母なる大地が、怒っている気がする・・・・
自分がいた場所でも、凄まじい豪雨だったのに、
豪雨で災害に遭われた場所は、どれほどの痛みだったのか・・とおもいます。
今回の豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
これをそのときに綴れなかったこと、
遅ればせながら今、綴っていること、
お許しください。
せっかく、この場があるのに・・・・
何でも、起きている出来事は
他人事じゃないってこと。心底おもう。
この世の出来事は、
母なる大地を踏みしめている、わたしたち皆に関わっていることだとおもうのだ。
なんの因果があるのか。
巡り廻って、じぶんに返ってくるもんだ。
雄大な、おんなじ大地に生きる、わたしたち。
常にだれかに、何か大きな手助けができなくとも、
ひとの気持ちを、ひとの痛みを
ただ想うだけでも、考えるだけでも
その思いや涙や感謝は、
じぶんの足で踏みしめるこの地に滲みこみ、
母なる大地を伝って、繋がる。
わたしたちは
繋がって、いきている。

昨日の、雨上がりの夕暮れ。
悲しみ、苦しみも、傷跡も
ちゃんと復興できますように
こころからお祈り申し上げます。

2008年09月12日

ホーム

わたしは
とてもとてもありがたいことに、
いろんな体験や発見や感動を、
リアルに伝え、教えてくださる方々にも日々つよく支えられている。
家族や友人に、こころから感謝。
それぞれのエピソードが、とても彩り豊かで、ドラマティック。
こんな出来事があった! うれしい・かなしい・楽しかった・どうおもう?
こんな場所がある! 行く?・行ってみて!
こんな戯曲がある! 知ってる?・観てみては?
芸道精進への肥やしは、
何気ない会話やアドバイスからも、かなりの栄養になる。
たとえばこんなことも。
先日、都電・荒川線に乗り、庚申塚の駅に降り立つ。
そして目の前にひろがる光景にびっくり。

なんと
駅のホームにお店が二軒ならんでいる!

これは興味深い・・・
庚申塚駅の停留所にある「御代家」でごはんをいただきました。

店内にいるときも、外を眺めると
電車が行ったり・来たり。
やはりここは駅のホームです。
あ、今、乗客と目が合った・・・
こういう
ひとつひとつ細やかな体験も
そこで見ること、感じることも、
すべて大切だと、教わる。
あとはたっぷり吸収したものを、
わたし自身もっともっと努力して
自分のフィルターをとおして、放出する場をつくるのだ。

2008年09月11日

よーいどん


いつかの運動会を思い出す、爽やかなお天気ダ。
最近、自転車で近所の裏道を走るのに、はまっている。
緑が多い小道です。
ひゅーんと駆け抜けたり
考え事しながら、まったり漕いだり
ひとりニヤニヤあやしかったり
運動会日和。
おにぎり食べたいな
具は鮭と梅が気分かな

こちらは8月の終わりの浴衣姿。
ふりかえら ない。

2008年09月10日

重陽の節句


陽の数である9が重なる日、9月9日、菊の節句。
菊の花びらをうかべた菊酒をいただきました。

菊を愛でながら、こころをほっと、落ち着かせる午後。
友人・ユミさんと街を散策中に
導かれるように出逢った、ほっとする大切な時間。

2008年09月09日

桃子。


山梨県の勝沼まで、念願の!桃狩りに行ってきました。
桃、だいすきなんだー。
これは小さい頃から不動、ずっとずっと大好きな果物。
木に生っているところを見て、それをもぎとって、ほおばってみたい。
そんな夢がかないました。

その名も、「べっぴん桃子ツアー[:ぴかぴか:]」

収穫したあとは、むきむき~。

収穫した桃は、二種類。
「さくら」と「みさかっこ」
まだまだ若い桃子はシャリシャリしたさっぱりの食感。
熟した桃子は、豊潤な甘さ。
どちらも、べっぴんさんな桃子でした。

そして勝沼は、ワイナリーが多いことでも有名。
街にはいり、葡萄畑が次々と目に飛び込んできて
うれしくなって車の窓をあけた瞬間、
葡萄のかおりが漂う・・・ゆめのような場所でした。

ブドウも、べっぴん[:ぴかぴか:]美しかった。
緑も、風も、太陽も満載。
素晴らしい場所に行って、深呼吸。
ぎゅうぎゅう詰めになっていたこころに
すこし、余裕ができる。
心呼吸、であります。
一緒に行けた大好きな皆の笑顔も、桃子の美味しさに勝るごちそう。
ありがとう
そしてまた、ちからづよく我が日々に挑もうか。

2008年09月08日

ミューズ

夏の終わりに、ママコが会いに来てくれた。
ママコは、とっても爽やかな風をはこんできてくれる、優しき女神のようだ。
いままでも何度、気持ちで、助けてもらったことだろうか。
ママコは、わたしにとっての母親なのだけど、
わたしが自分がやりたいこと、目指したいことを
自分の意志で相手に伝えることができ、
それを一方通行ではなく
相手に伝わるような熱意を持ったときから
離れて・信じて、見守る、というスタンスをとってくれた。
親子の結びつきや、支えあうことは変わらないけれど、
べったり擁護することでの愛情、とはちがう気がする。
わたしたちは
ひとりの¨ひと¨として、お互い向き合うので、
ぶつかったりもするし、いろんな意見を言い合ったりする。
だから日々、人としての結びつきがどんどん強くなっていき、
こまったら、お互い助けあいたい、とも思う。
喧嘩して、嫌いなときは、だいっきらい!!とも思うし、
こころ通じ合った瞬間があれば、本気で楽しくて、腹から笑いあえる。
きっとわたしは、まだまだママコの知らない部分はたくさんあるのだけど、
いつも久しぶりに会うたび、かわいらしさや魅力を知る。
あらたな発見が、人と、人の関係の中には、常にあるものなんだ。
そんな相手への発見って、ひとつひとつ、なんて新鮮なんだろう・・
夏の終わりに浴衣でぶらり。

わたしが、おゆきさん(ママコのママコ)からもらった浴衣をきれいに着たくて、
ママコに、「うつくしく着こなす、浴衣塾」を開いてもらい、受講。
もちろん生徒はわたし、ひとりね。(笑)
そして、着こなしを学んだ後、ふたりでお散歩してきました。

さいきん、わたしのなかでブームの浅野屋のパンを買って、芝生でおやつの時間。

そしてママコが、これエコバックにする!と言って
こんなかわいいトートバッグを見つけてました。

きゃーん! パン屋の旦那さまがいる~~っ

会ったばかりなのに
いま助けてほしい、と思ってしまうわたしが、今ここにいる。
なにも言わず、やさしい笑顔で
ただそばにいて欲しい。
なんて。
なんて。
9月も、どうぞよろしくおねがいします。

2008年09月06日

9月、

ばたばたしていたアツイ熱い夏から、
また一歩踏み出す。
ときは、秋へと。
なにを決意して
選択して、
自己実現へと向かってゆくのか・・・・
色が変化する夕暮れ時が、いちばんすきな時間。

2008年09月01日