2008年11月のブログ

live

とっても心地よい土曜日!
朝から、とある小学校の学芸会にいってきました。

四年生全員で、挑む音楽劇。
照明さんがいて、音楽担当のピアノを演奏する子がいて、語り手がいて、
海賊がいて、船乗りがいて、王様がいて、お姫様がいて、
みんな、ひとりひとりが
生きて、活きていた。
約20分間のお芝居、
すばらしいliveをみせていただきました。
わたしも自分に負けずがんばるぜー
いきるぜー
いいものにガツンとぶつかると、
自分が、奮い立つ。
だいすきなひとに駆け足で、あいに いきたくなる・・・
みんなは、
どんな気分でいるんだろう

2008年11月29日

とりのいち


酉の市に行ってきました。
名物の縁起熊手が
キラキラ、ギンギラ、まばゆい!賑やか!
運を「かっ込む」
福を「はき込む」
開運招福、商売繁盛を願う、縁起物なのだ。
そして、
屋台がどこまでも途切れず、ずらーり並ぶ、ユメのような光景。
こんな時間までお腹をすかせておいて、いろんなものを食べ歩いてきました。
うふふ
こういうの、しあわせ。
おやすみなさい・・・☆
またあした

2008年11月29日

ないふ

ありがとう
とか
あいしてる
とか
ごめんなさい
とか
ひとつ、
ひとつ、
わたしは
言葉は、有難い。
言葉を発するということは、大切な表現だ、とおもうのだ。
むやみやたらと
ただ言葉だけを、響きだけで
無謀に振りかざすもんじゃないんだ。
言葉は、ときに、
刃物のように鋭利で、
ひとを傷つける。
むやみやたらと、振り回すもんじゃないんだ。
丁寧に生きて、己を自覚していきながら
日々、感情がある言葉を交わし合う。
そこに心が通う。
ありがとうにも
あいしてるにも
ごめんなさいにも
すべて、
すべて、
己をうつす。
相手へ発する、ひと言 ひと言に、
丁寧に己の想いをこめて
きちんと感情をとどけられるように、わたしはなりたい。

今日のお昼は、友人がシェフをやっているお店へ。
うちのママコ(伊勢から数日間、こちらに来てました。)も含め、6人でお昼ごはんを。
ご馳走がならぶ食卓を囲んで、皆の感情ある豊かな言葉たちが行き交って、
美味しいお料理が、もっともっと美味しく感じたことがうれしかった。
うちのママコのことも、皆さんがとても大切に想ってくださるので、
こんな有難い時間をすごすことができました。
ママコが来ている間、連日連夜
ママコも一緒に皆で語り合ったり、杯を交わしたり
しあわせすぎる。
わたしは、感謝の念でいっぱいです。
体調がわるいなんて、言ってられない。
今日、つけていて好評だったピアス。
ミキミキからいただいたピアス
とてもお気に入り。
ありがとう。

2008年11月27日

名刺


デザイナーの慧ちゃんに、
「役者 岡明子名刺」をつくっていただきました。
岡← この一部分だけピンクなの、わかりますか?[:ぴかぴか:]
デザインも、紙の質感も、正方形っていうカタチにも
こだわって
こだわって、
すーごく素敵なのが生まれました!
わたしをイメージして描きあげてくださった、圧巻の裏面はこちら。

うわぁぁ~すてきーー
ちゃんと、この絵の下には
おかげぶろぐのURLが書いてあるのだ。
お会いした方、ぜひ
もらっていただきたいです。いひひっ
こちらも、慧ちゃんがデザイン(手書き!)した、
新宿ゴールデン街の、かっこいいBAR「ゴールデンダスト」のショップカード。

慧ちゃんの描くものは、色あいも絶妙で絶品。
だいすきです。

ゴールデンダストにて
デザイナー慧ちゃんと。

2008年11月24日

肉じゃが

真っ暗闇の真夜中に
安眠するのって、どうするんだっけ。
近頃、眠れやしない。
身体も疲れているはずなのにな
友人宅にお邪魔したら、
2階のキッチンから煮物の香りが家中、広がっていた。
さらにもう一階、上の部屋に上がった瞬間、パタパタパタッ
なにかが
わたしのポニーテールの結び目に、のっかった!
な、なに!
こんどは肩に移動してきて正体判明。

オカメインコの、ソフィラ。
じぶんのこと、¨トリ¨とは思っていないらしい。
友人宅から帰るときに
出来上がったばかりの、肉じゃがをいただいた。
帰宅して頬張ったら
生姜の風味がして、とても新鮮な肉じゃがだと思った。
ゴロンと、生姜の欠片がはいってた。
やさしい薄味で、かなり好み。
美味しくて、やさしくて
無性に、泣きたくなった。
やさしくて

2008年11月23日

You've Got a Friend

行って来ました
Carole King 18年ぶりの日本ソロ公演!
先週のオーチャードホール公演で、いちはやく味わっていた方から、
「めちゃ最高だった!涙!」と聞いていて・・・
さらにさらに胸が高鳴り、
ドキンドキン!心待ちにしておりました。
鍵盤に向き合う力強いタッチと、意志のある伸びやかな歌声、
彼女のピシッとした背筋、ライトでプラチナっぽく艶やかに光るフワフワの髪、
そして、彼女のリビングルームにお邪魔して、
彼女の歌声を、ソファで聴いているよう。
わたしは
ビリビリ、ゾクゾク
座席にとろけてしまいそうになりました。
あっという間だった・・・なぁ
もっともっと、酔いしれていたかった。
ユメのような時間でした。
また日本でも、彼女の歌声を、味わえますように。

君の友だち 
「あなたが元気なく悩むとき
 あなたが愛の慰めを望むとき
 すべてうまくいかぬとき
 そっと目を閉じて、わたしのことを考えて
 私はすぐに飛んで行く
 とても暗い夜さえも、私は明るくしてあげる」
・・・A Natural Woman:The Ode Collection 1968-1976
「You’ve Got A Friend」 より
彼女が、日本語で何度か、「ありがとう」と言っていた。
「ありがとう」って言葉、いい・・・・。
Carole King にあらためて教わったのでした。

2008年11月22日

ヨミカ

「みんなの本棚と出会うバー」
三軒茶屋にあるBAR Yomica

本好きのオーナーさんがつくった、200人分の本棚が置かれているBAR。
本好きにはたまらない、¨秘密の図書室¨のような空間。
ぐるりんっと公園にある遊具のような、オブジェのような、本棚が存在感を示す。
お酒をのみながら読書、なんて最高なの。
本棚には1~200まで一角ずつ順番に割り振ってあって、
自分の本棚を確保して、(1~200まで、好みの数字は早いモン勝ち)
一棚ずつ、それぞれが持ってきた十人十色の本たちが置かれていて
ビジネス書・小説・雑誌・漫画・絵本、写真集、自作の詩、自叙伝・・などなど
自分のお気に入りを選んで持ってきた人たちの、それぞれの個性が異彩を放っている。
これを読む人ってどんな方なのだろう・・・フムフムと妄想してしまう。
見ず知らずの他人の本棚をみて、
このひとに会ってみたい気がする・・・そんな想いにもなってくる。
ちなみにわたしも置かせていただきましたが、
1か3番の本棚希望だったのですが、すでにうまっていたので
13番をえらびました。
わたしが持っていったのは、とりあえず13冊。
日々、本棚がうまっていって、いろんな人間味を感じてみたい。
じぶんの本棚を管理するためにも・・?これは、ちょこちょこ通ってしまいそうだ。

ココは、本棚の内側。本棚に包まれているかんじだわぁ。
13番は、外側にあります。
13は、
西洋の迷信で不吉だといわれている数字・・・
そんなつっこまないでください~
いーんだ、いーんだ。
今回は、13がいいんだっ
13番の本棚がいい~ 決めたんだっ
すてきなすてきなヨミカにて、
ご一緒してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
なんかイイアイデアが浮かびそう。

2008年11月20日

心機一転


断髪。
前髪をつくってみました。
わたしの場合、前髪をつくると、
さらに幼くなってしまう気がするのだけれど、
ぱつ~んとは揃えずに、
うまくグイ~んと横にながせば、大人っぽくもなるのだ!と
様々なニュアンスのアレンジ可能な前髪・・・のつもり。
いかがでしょう  むふふ
今宵から一気に冷え込むみたいですね。
お風邪など、召されませぬよう・・・ ぬくぬくく

2008年11月18日

たまには、

無音の部屋も、良いなと思う。しみじみと。
でも無音と言っても
車の走る音や、風の音は
微かに聴こえるのだ。
それがいい。
たまには、いい。
ここに居たい。痛い、いたい
真夜中 声に出してみる ひとりごと
 お休みなさい

2008年11月12日

メルシー

先日、パン好きなことから、
生地、生地~!とか言いましたが、
生地、といえば、コレも。
そば粉100%の生地が美味しい、ガレット!
ハム、トマト、マッシュルーム、グリエールチーズのガレット

先輩の薫さんがおっしゃっていたガレットやさんは、もしかしてココかな・・[:ぴかぴか:]

テラス席がまた心地よくって
ほっと息抜きにブランチしながら
ざくざく頬張る。
シードルや、林檎の紅茶と共に。
あぁ
気持ちのトゲトゲを和らげてくれる。

デザートには、はちみつ檸檬あじ。
お仕事ではもちろんのこと、
人としても敬愛してやまない薫さん(すてきな女優さん)が、
明けない夜も
晴れない空もない
じぶんのことを思い出すとき、
元気がなかったあの頃のことも
泣いた事 恥ずかしかった事も
ぜんぶ愛しい記憶。
ほんとに、ほんとに。
だから大丈夫。
ありがたいお言葉をくださった。
心地よい陽だまりの午後
次回は、薫さんとガレットを頬張れたら、これまた最高だろうなと思う。

こころが荒んでいると、
わたしは顔に言葉に行動に
すべてにドバッと豪快に出てしまうんだ。
いけないいけない
ふかく
深呼吸・心呼吸して
リセットしなければ
まずは自分をたいせつに
しなければ
わかってはいるのに・・・・・
心底、しげぽんとママコを
愛してる気持ち、
いたいほど
感じてる。

2008年11月10日

雪見大福

まんまーる黄金色、満月みたいね。
現れた瞬間、きな粉の香りがふんわーり。
なかには黒蜜がとろり。

雪見だいふく
黒蜜きな粉味どす。
雪見だいふくって、「和菓子」なのよね、
バニラアイス×求肥
イメージするよりも
とてもあっさり、さっぱりしていて、あとをひく美味しさが好き。

2008年11月06日

ぶーるぶーる

そうそう。
九月のおわりに、ぶいーんと、八王子に行ったのです。

「八王子で一番小さなパン屋」と謳う、
Boule Beurre Boulangerie(ブール ブール ブーランジェリー)に行ってみたくって。
なぜ、このパン屋さんに行きたくなったかというと。
9月にアートと音楽のイベントがあって、
わたしは30分ほど(いや、もっと短かったかも?)参加したのですが
その場でたまたまお会いした女性が、パン屋さんで働いているとおっしゃっていて
わたしのパン好きレーダーがピピ!と反応したのでした。
そして、「八王子で一番小さなパン屋」という響きとかもおもしろくって、
あ~行ってみたい、食べてみたい~と、興味をもちました。
その場でメモしたパン屋さんの店名と、
そこで働く「よしかわさん」という彼女のお名前だけがキーワードで、
いざ八王子へ。

で、出逢いました!
八王子のみずき商店街にどっしりと構える、
「八王子で一番あたらしくて、一番小さいパン屋」さん。
Boule Beurre Boulangerie [:パン:]
パンの醍醐味って、
生地そのものの味わいだとおもうのです。
生地ということは、やバター、酵母、水、塩など。
ライ麦や全粒粉のパンも、だーいすき。
小麦のふんわりとくる酸味とか、
そこから広がるバターや酵母の香りとか、
噛めば噛むほど、味わい深いのも魅力。
あ、ピザ(大好物)もそうだよなぁ。生地のうまみで、美味しさは決まる!
このお店、¨ぶーるぶーる¨のパンでまず感じたことは、生地の美味しさでした。
そして、生地と具材の組み合わせかたのセンスや、
ハードなパンのバリエーションも、色んな顔があってステキ。
あれもこれも美味しそうで、どれにしようか迷う・・・
近所にこんなパン屋さんがあったら頻繁に通っちゃうな~私。

こらえきれず、買ってすぐに、まずはひとつ歩きながら齧ってみた。
中につぶつぶチョコチップが入ってる。お、おいひい~
もちろん・・・
「よしかわさん」とも再会 [:ハート:]
うれしいです、とっても。
吉川さんと[:ぴかぴか:]

・・・・・
おかげぶろぐ・・・
いっぱい、穴をあけてしまいました。
なんか・・・どうしても言葉がでてこなかったのです。
日々、いろんなことがあるのに。
ココに何も綴らないわたし自身を心配してくださった方々、ごめんなさい。
そして、いつもどうもありがとうございます。いつもいつも。
私、元気です!
あいをこめて

2008年11月05日