2009年01月のブログ

tabeぶろ 伊勢うどん

幼いころからの、
いつもそばにある味、となりに寄り添う味は、
ずっとずっと自分にやさしい味わい。
ココ、おかげぶろぐでも何度か登場していますが
やっぱり「伊勢うどん」が好き! 大好き!
岡家の味といえば、
みなみ製麺の麺と、マルキのタレ。
そしてネギと、一味を。
http://www.iseudon.net/

まぜてまぜてmazete・・・
麺にタレをからませて染み込ませて・・・・

麺がぶにょぶにょに柔らかいので、消化にいいのだ。
風邪をひいたら、伊勢うどんを食べるのだ。
幼いころから、岡家ではママコがそうしてくれた。
わたしは、滅多に風邪はひかないのだけれど
すごくめずらしく風邪をひいたときは、
ひきたかったとき(こころとからだのSOS)だとも思っているので
伊勢うどんを注入して栄養源にして、ほっこり、気持ちも落ち着ける。
また明日から笑顔で出発するための、初心にかえるひととき。
伊勢うどんタイム。
東京にいる今、
いつも冷凍庫に何食分か、ストックしてあります。
ひとりぐらしをする今、
風邪をひくひまはないし、ひいてちゃダメだから、
気持ちを落ち着けたい、ひとりの時間に、ひそやかにしずかに
伊勢うどんをゆでて、ネギきざんで食す。
それが真夜中だって、眠るまえだって。
消化にいいから良いかとおもって、
安心するために、安眠するために、とも想って食べる。
わたしのルーツにも濃く刻まれている、
たいせつな故郷、伊勢のおうどんです。
あたまのなかで
たくさんの言葉が散乱しているので、
今ちょっと息抜きに、「tabeぶろ」綴ってみました。
tabeぶろのカテゴリーもつくってみました。
アイヲコメテ

2009年01月30日

tabeぶろ ソムタム

2009年01月30日

アムステルダムランチボックス


ぶれずにひたすらやり続けること
ずっと真っ直ぐ想いつづける事
そのために
我慢したり、
誤魔化さないで、
目を背けないで、
逃げたりしないことより
あきらめたり、
すんなり終わる事のほうが
数百倍、簡単だとおもった。
だけども、両方とも、絶大なパワーがいる。
ぶれないでやっていくことは、自分を褒めたり叱ったり、
冷静に、判断してゆける眼力がないといけない。
常に自分を信じるつよさと、しなやかさ、我が道を生き抜くバイタリティが必要だ。
そして、あきらめて終わるときは、それはそれは今後の自分を示すおおきな決心で、
決断を下し、納得する、自分の最大限の底力がいる。
その事柄によっては、あきらめることで虚しさや切なさも伴う。
どっちを選択していくか
悩む瞬間が時折あって、
モヤモヤしている自分が嫌でたまらなくなります。
それでも、最終的には
とにかくしがみつこうとしている自分がいるのだけど・・・・・
こんな自分への試行錯誤を重ね、
たくさんの山を越えて
様々なタイミング、というものが自然とぴったりとあってくる時が
あると思う。
そんなときに、自分でこころから納得のいく決断ができるように
こころから笑えるように、辛くても厳しくても、今にしがみついて己を鍛えたいとおもう。
そして素直に。
これキーワードだ・・・・・

志羽竜一さんの「アムステルダム ランチボックス」
ストーリーが続くたび
ズキズキドキドキ、して、作品に一気に引き込まれてしまった。
実は、しげぽんとわたしの共通の知り合いでもある、作家の志羽さんなのです。
これも、おもしろいごダ。

2009年01月29日

らっこです

あああああ
もう月末ですね、
1週間がはやい、1ヶ月がはやい。
1月3日の誕生日も、はるか昔?のような感覚になります。
一刻一刻、きざまれる時を、もっともっと大切にすごしたい。
まだかろうじて1月・・・ということで?
こんな有り難い贈り物をいただきました。
自分ではもう、誕生日だとか考えてもいませんでした。
でも祝っていただけることは、本当にうれしいうれしいうれしい。
ありがとうございます。

わたしはAKKO、ですが、時に、らっこちゃん、とも呼ばれます。
(朝、¨読み聞かせ¨で行っている小学校の一年生の子たちが、つけてくれました。)
あっこの横に、「ら」も書いてある・・・・うぷぷっ
デザートで、イチゴとこんなに相性がいい!と
ここまでおもったのは、こんなにもおもったのは、はじめてかもしれません。
イチゴやアングレーズソースを添えて。
 Parfet au chocolat riche パルフェオウショコラリッシュ
イチゴ×チョコって、キュンとくるわぁ
チョコは、カカオ分64~72%のビター。
中目黒にあるビストロ
「りあん」のお料理教室 美味しいだけでなくいろんな発見がいっぱい。
料理本とはまたちがう、作り手の味方になるありがたい技がいっぱい。
おすすめです ☆
 http://homepage2.nifty.com/riant/

2009年01月28日

渡航

いつか使ってみたい、ウォータープルーフのカメラ。
海の中で、撮ってみたい!

先月、世界一周の旅をスタートさせた友人がいます。
インターネット接続できる場所から・・・衛星回線など!!を利用して送られてくるメールが、
最近のわたしのタノシミのひとつです。
地球の真裏から届く言葉に、どきどきするし、わくわくするし、勇気付けられる。
友人の、人生磨き、にんげん磨きの旅、無事をいのります。
そして、わたしも、自分の場所で地に足つけて精一杯いきます。
友人の、旅の軌跡・キセキ
こちらです http://ameblo.jp/inrockuptible

2009年01月27日

パール。

しげぽんが選んでくれたという、そんな機会はなかなかない貴重なピアスと首飾り
ママコがつけていて素敵だなぁと思って、数年越しに譲り受けた指輪
おゆきさんの浴衣
皆からいただいたお手紙
それら、たいせつなひとからもらって思い入れのあるものを持っていたり身に着けたりすると
からだの底から
ちからが
みなぎって来ると感じるように
そんなふうに
そんなふうに

もらった様々な言葉や想い、すごした時間を、
うかべて
うかべて
自分にふりかける
たった一瞬で
たちまち
心がつよくなる
そんな現象を体感している気がする、とおもう日々です。
パールのように
じっくりと
育ってゆけたら。
育ててゆけたら。

2009年01月25日

めいりん

わかってはいても
なかなか素直になれず

相談されたらすらすらと聞いてこたえる。
他人のことは、よくわかるのに
いざ自分のこととなると、そんな素直にはふるまえないのだ。
それじゃぁ だめだだめだと
はっと気づいて自分に言い聞かせては、
そこですんなり素直に笑えるわけではなく
笑えればいいのに笑えればいいのに
なにやってるんだろう落ち込む。
どこからねじれてしまったのだろう
でもでもでも
笑えなくて落ち込んでないで
ここをでよう外にでよう
上を向こう

母校の写真を送ってくれた栄里、ありがとう。
ステップアップ、臨みます。
いろんな時間帯、走り回った運動場
給食のかおりがこぼれる生ぬるい空気感
皆の足跡が目立つ、つややかな廊下
用務員の女性のあったかい笑顔と、
パワフルな先生のひびきわたる声
泣いたり怒ったり叫んだり
歌ったり笑ったり黙ったり
走馬灯のようにひとつひとつあふれ出す感覚
あのころが懐かしくて
かわらないようで、
皆を送り出しては
小学校もすこしずつ出世。
おなじように進化、してるのだな。

おねがい
ねむれない夜
たまには
そばにいてください

2009年01月24日

生きて

友人が、本日発売の雑誌「SPUR」のブラッド・ピットの記事を、薦めてくれた。
近日公開の映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」についても語っているのだが、 
いきる「時間」をあらためて考えさせられたという、彼なりの言葉たちが素晴らしいとおもった。
ブラピという役者や映画の作品云々、だけでなく、
自分という人生を生きる、という命あるもの皆の共通項に投げかけるような、
彼から発せられる言葉に、はっとした。
 
たとえば。
「もしかして明日死ぬかも」
だから、
「今を、精いっぱい。」
そんなニュアンスも、もちろんイメージはできるけれど、
そのまた一歩、つぎのステージの考え方ができたら、また一味違う彩りがあるのでは・・・
死、ということをいちばんに念頭に置くのではなくて、
終わりに近づいているのならば
あとのこりのこれからの人生・時間を、どのように生きるか?つかうか?
そんな考え方で、自分の人生をみつめてゆけたら、
おのずと、道は開けていくのかも・・・・
きらきらの方へと。
本日発売のSPURの記事、ぜひご覧になっていただきたいなと思います。
たいせつなひとたちへ
そんなことやらを思っていたら、
RADWINPS の「いいんですか?」の歌がうかんできた。
野田洋次郎さんの歌詞↓「いいんですか?」一部抜粋↓
「いいんですよいいんですよ あなたが望んだ人ならば
いいんですよいいんですよ あなたが望んだ道ならば
あなたといる意味を探したら 明日を生きる答えになったよ
明日を生きる意味を探したら あなたといる答えになったよ」
米国でオバマ新大統領が誕生し、
希望のひかりを期待するように、
ひとつひとつのことを、大きなこころで見渡し、すべてはつながっているということを知り、
各々の人生・時間の尊さを感じ、
生産的で有機的な意思をもって、今をいきることが大切なのではないだろうか。
たとえば
目の前にいるひとを、好きになったり愛おしく大切だと思うことからも、
生きるきっかけのひとつになる。

2009年01月23日

きょうのわんこ

6年前まで、伊勢の実家・岡家でvivi♀というわんこを飼っていました。
viviが生きた9年間、そして、いまでも心に生きつづけている存在であり、
我が岡家に、たっぷりたっぷりの幸せをくれています。
いつの日か、父・しげぽんが、viviのことを「びーさん」と呼んでから、
わたしもついついつられて、びーさん、びーさんと、呼んでいました。
びーさんを飼ってから、おなじ犬種のシェルティーをみるたび、
今でもうれしくなって心がおどります。
びーさん!とさけびたくもなります。
そして、友人がシェルティーを飼っている!ということで、
友人宅のリリーさんに会わせてもらえることに。

今年11歳を迎えるリリーさん 

わんこに会うと、好きすぎて興奮してしまうわたし。
あー、首のところ、わしゃわしゃしたい。
すきすきすー

2009年01月22日

おうどん

また古傷が痛み出して、気持ちまで、疼く。
傷の体験は、
ぜんぶ自分に染み付いて、消えないものなんだと・・・・。
ときに
言葉も、凶器
ふりまわして接触して
傷になるなら、気をつけないといけないね。
力ずくは、バラバラに壊してしまう。
自らが、気をつけられることは、積極的に、前向きに。
言って、ふりまわして、
善いこと悪いことがある。
しかもジムで横っ腹が痛くなり
筋トレ後に、ほとんど走れなかった。残念無念。
気持ちは、ガンガンに突っ走りたいのに!
今日はそんな日か・・・・。
そんな日のシメに慧ちゃんと食べた、
つるとんたんのおうどん。
器が、めちゃ大きい。
自分がコビトになった気分だ。
とにかく大皿にびっくりです。
黒ビールをのんで
おつまみをたべてから、
クリームおうどん
明太あんかけ卵とじおうどん

「おうどん」って響き、ほっこりかわいいいい。
おいしい時間、
ご馳走さまでした。
慧ちゃんとあえてハッピー。
ガツガツ焦らず
一歩ずつ、いこう。
あぁぁあ

2009年01月20日

tabeぶろ 赤福


伊勢に行ったら、赤福本店で味わう赤福は、
その雰囲気も味わえるとあって、格別ですが
お正月シーズンは、混みこみしているため、
わたしは、五十鈴茶屋へ行って赤福をいただきます。
ココは、赤福だけでなく、季節の和菓子もいただけます。
ゆったり一休みしたいときにオススメ。
お抹茶と赤福をいただけるっていうのも、ホッと、いいもんです。
 
赤福本店のすぐ近くにある
五十鈴茶屋。
四季折々の見た目もうつくしい和菓子がおいしい。

2009年01月19日

tabeぶろ チーズ棒

わたしのふるさと、伊勢での食べブロを 

おかげ横丁に行ったら、まず足が向かってしまうのはこの二店。
豚捨のコロッケかメンチと、
若松屋のチーズ棒を食べたくなります。
味の美味しさはもちろんのこと、ハンディスタイルなので
ここでは食べ歩きできるスマートさが、いいなぁと思うのです。
(たくさん買って、持ち帰りもできます◎)
あら、両方揚げ物ですね、
といっても、
 んん?チーズ棒って?
これでーす

さつまあげのようなイメージですが、
魚のすり身と一緒に、チーズが練りこまれているので、
揚げるとチーズがトロ~リ、一口かじるたびに、チーズがでてきてクリーミィー。
一本、持つとけっこうずっしり重いです。ぎっしり詰まってるかんじ。
これが食べだすととまらない、一本ぺロリです。
たこ棒も好きですが、チーズ棒は、はずせないな~。

その若松屋で、
また新たなお気に入りと出逢いました。


ひりょうずです。
まんまるの大きいボールみたいで、これまたずっしり、具が詰まってます。
食べ歩く場合は、割りばしもつけてくれます。
わたしは、岡家に持ち帰っていただきました。
トースターで、もういちどこんがり温めて
割ってみたら、真ん中にうずらの卵が現る。

味がついているので、そのままで美味しい!!これまたイイ味で、はまります。
お豆腐が入っているので、ちょっとだけふわっと。
五目な具沢山がうれしい立派な一品。

ここでチーズ棒もひりょうずも、きれいに揚げられていきます。
揚げたてを待つお客さんの行列が。
豚捨も、若松屋も
伊勢のおかげ横丁内にあります。
オススメ

2009年01月19日

なんてん

香老舗
「松榮堂」の、にほひ袋。
 
お誕生日プレゼントにいただきました。
粋な贈り物に、くらり。
いま、身近にあっていちばん落ち着くかほりがコレになりました。
あんしんする、かほりです。
さいきん・・・
空気が乾燥しすぎで、わたしの場合、
そのダメージがにきます。
カサカサどころじゃない。粉ふいちゃってるくらい白くなってます。
あ、手だけじゃないや。足も乾燥して、杉みたいになってます。
クリームぬりぬり、気にしてはいるのですが・・・
オイリーなもの(揚げ物とか)も、コラーゲン質のもの(牛すじとか)も、よく食べているし、
それがダイレクトに
手と足のカサカサにぎゅぎゅっと効くとイイのにーと思うのだけどなぁ。
そうだ、最近、
ごはんネタはご無沙汰になってますが、
外食したり、おうちでしっぽりと料理したり、それは変わらずの日々です。
ただ、写真を撮り忘れる・・・・ので・・・・うむむ。
しかし先日、伊勢の実家に行った時に、おかげ横丁で食べ歩きもしたので
そのときのヒットなモノを、一挙にご紹介します。むふふっ
ごはんを綴るといえば、
こぐれひでこさんの、「ごはん日記」っていいですよね。大好き。
ひでこさんとおともだちになって、
ぜひいつかご一緒に、食っ喋りたいな~とイツモおもいます。
だんなさまのことをTORU君と綴る、ひでこさんもめちゃラブリー。うぷぷっ
では、伊勢での¨食べブロ¨も、綴ってゆきますのでおたのしみに~
乾燥、やわらぎますように。

南天の赤が映える。

2009年01月16日

花の香り

昨日はレッスンのまえに、友人の出産のお見舞いにいってきました。
先日11日に、この世に生まれたばかりのベビーちゃん。
その姿かたちと、生命のあれこれ以外、本当にまだなにも無くて、
まっしろで、真っ新(まっさら)なんだとわたしはかんじた。
どきどきどきしながら、抱っこさせていただきましたが、
ベビーちゃんの重みは、
ほかの同じ重さのものと比べられないような、¨重み¨だった。
わたしの両手で抱えている、これは・・・・・?と思っちゃうくらいに
この体験や感覚は、うまれたての赤ちゃんを抱っこする以外、ないのかもしれない。
わたしも、わたしを産んだママコも、ママコを産んだおゆきさんも・・・みんなみんな
この状態のときがあったんだな・・・・
それは自分以外の、見守ってくれているひとにしかわからないことなんだな・・・・
そして、自分も今になってやっと、見守る立場になった。そしてわたしもいつか。
こういう成長も、生命のバトン、なんだな。
ベビーちゃんの名前は、花香(はなか)ちゃんになった。
パパさんのお話によると、
このたった数日のあいだでも、日に日に顔の雰囲気も変化しているらしい。
花香ちゃんは、はやくも女性の手?とおもうほど、
すら~っとながい指先のきれいな手をしていて、ママの手とそっくりだ。
ママも、とっても元気で、ひと安心。
いちだんとひかり輝いていて、オーラがまばゆかった。
生まれて、いのちだけがある、状態から、
そのいのちを存分に堪能してゆく旅がはじまるのだな。
彼女より、すこし先に、旅をスタートしているわたしは、
いい刺激とパワーをいただいた気がした。

こうして、友人のおかげで
あらたな命にふれることができ、
わたしは、また新たな、はじめて、を知る。
そして、友人のおかげで、
いつかいつか、いつか、
わたし自身もいのちを生む、ということが、たのしみになった。
旅はつづく
おめでとうと、ありがとう。

2009年01月15日

バブリー


綴りたいことはたくさんありますが
明日まで
わたしのなかで
もうちょっと推敲させていただきたいのです。
無意識に
食べていたキシリトールのガムを、バブリシャスみたいに
ぷくーぅっと膨らませてる自分がいて、笑えた。
ひさしぶりの行為です。
もちろんカスっと不発なかんじです。
しかしおかげで
ひさしぶりに、フウセンガムをたべて膨らませたくなりました。
キット、鼻にパコッと包囲網、みたいになります。
そして指でピロッとはがします。
それをまた口に入れるかは悩みます。
むむっ、そんな感覚おもいだしちゃった。
ひとりで浸っているときに
浮かんだかっちょいい言葉や、とげとげの声を
さいきんメモしていない。
だから忘れる・・・・・・。
いかん。ずっと続けてることなのに。
また明日、ここに綴ります。
ココで お休み。
ミスヤオー
すてきな夢ツアーを。

2009年01月14日

すくう。


昨年、友人から
豊浦 愛さんの作品の湯のみをいただきました。
そうしたらなんと
先日、偶然にも
またべつのだいすきな友人から、
愛さんの作品を誕生日プレゼントにいただいたのです。


美乳のふたりに、一目ぼれ。
うしろすがたも、もちろん美しい。



喜怒哀楽を、すくいあげてくれるんだろうな、このスプーン。
日々の食卓を彩り、ささいなしあわせをポロポロこぼさないように
わたしの侘しさを救ってくれるだろう、このスプーン。
うれしいです。
多謝


今日の夕暮れ空も、存在感アリマス。
 

2009年01月13日

はつこい

どうしてこんなに艶やかで美しいの。

美味しいものが出来上がる、寸前。
出来上がる、一瞬、前。
このピュアさに、ぎゅっと、
恋焦がれる、ゆめみるような気持ちになる。

しかし、一瞬で出来上がると
なんだか現実を、知るかんじ。
夢から覚めて
さて、いただきまーす。と、ごくり。
左のグリーンが、ほうれん草とバナナ
右のピンクが、いちごと、ほんのりりんご酢
豆乳ベースで、お肌もツルすべフレッシュミックスジュース。
日本橋人形町の、水天宮の目の前にあるカフェT’s Cafeにて
バリトン歌手、平林 龍くんのオペラの打ち上げでした。

なんと3日のわたしの誕生日祝いもしてくださり、
おどろきもあり、うれしい土曜日でした。ありがとうございました。
くん、公演おつかれ様でした。
そして、この日(1月11日)は、
友人ご夫妻のベビーちゃん、あらたな命が、この世に誕生いたしました。
おめでとうございます!!!
ハッピーバースディーとは、まさにこのことだ!
ご夫妻にも、最高のお誕生日おめでとうを、伝えたい。

2009年01月12日

あーっと

今年初のアートにふれる。
Wada Fine Artsへ、
Donna Ongさんの個展
「Asleep,a Room Awakens」のオープニングレセプションに行く。

室内のセットを作り、撮影し、その写真を透明のアクリル板に転写、
出来上がった一枚一枚を重ね合わせて、空間の奥行きがリアルに浮き彫りになる。
それが箱のようになっている。光があたって、ノスタルジックな緑色が顔を出す。
ひとつひとつの部屋、空間がそこにあった。

シンガポールから来日中の作家ドナ・オンさんご本人にもお会いできました。

現代アートは、
作家さんが
生きている
ということが、またさらにおもしろいんだとおもう。
作家さんに、ご自身の作品の目の前でお話もうかがえる、なんてすごい。
しかし、今日はつくづく
英語を学ばなければ・・・とおもったのでした。
作家さんとお話できる機会があるのに、
思っていることが、自分の口からうまく出せない。
作家さんのお声がわかりそうでわからない呪文のように、ぐるぐるる。
これじゃぁ勿体無い!!だめだだめだ。
作家さんご自身の声を、直(じか)に、自分に吸い込みたいのだ。
だって目の前にいるのだから。
ガチに、ふれあっているのだから。
通訳してくださった方、どうもありがとうございました。
ニセンきゅーねん、初のアートにふれる。
今宵も、耳にふれる風が氷のようで、きんきんする。
帰りに、かめ幸でおでんをいただき帰宅。
アートもおでんも、ごちそうさまでした。
あったかくして、瞳をとじて、眠ろう。
あー カレーがたべたい。

2009年01月10日

Rainbow


きもちが満たされて、虹色なときだけじゃなくて
桃色だったり藤色だったり黄土色だったり濃紺だったり
べたっと一点を見つめて、眉間に皺が寄り気味、のときが
意外と、言葉は降ってくる。本音が自分に当たって
イタ気持ちいいかんじ。
いびつ、なのが、あとから読み返して、はっとする。
そんな喜怒哀楽を
無造作に言葉を書き殴ってあるノートを、いつも
なるべく自分のそばに置いている。
ノートのはじっこが、かぴかぴに四方八方に折れ曲がっている。
黒ペンだったり鉛筆だったり
その場でいちばん身近にあるもので、舞い降りたであろう浮かんできたことばを書く。
ときに、外出中はノートがないと、思わず
手持ちの本の、白い部分に書いたりもする。
かなり前から、つづけている。
実家に、viviの姿があったときも。

もくもく白い雲がながれる空をみると、ふとviviをおもいだす。
わんわんと吠えながら羊を追いかけている画がなぜだか浮かぶんだ、
実際には、わたしがviviを追いかけていたくらいだけど。
6年前まで実家にいたシェットランドシープドッグのviviと、
抱っこする、ワタシ
伊勢の岡家に行くと、いまでもviviがいる
と、
肌に埋まった感覚が、一瞬錯覚をおこす。
想うだけで
ことばにしにくいこともある
だけど
できる限り、
のこしてみたい、とおもうのだ
いきる、をつづる

2009年01月07日

世、明け

新年、明けまして
おめでとうございます。

1月3日で25歳になりました、明子です。
ねぇ、しげぽん、ママコ!
あたしったら、25歳だよ!
25年を、ありがとう!そしてこれからも、ありがとう!
ほへ~
びっくりするわ!
自分が、ばぶばぶしてた頃に想像してた、はるか先の25歳という年齢って、
実際いま迎えてみて、こうだったのね・・・・こんなかんじなのね・・・
そう、そうか。
今年も、友人たちからのメッセージをありがたくかみしめたけれど、
息抜きも忘れず、とか
焦らずいい意味のマイペースで、とか
こころに余裕がもてる毎日を、とか
まわりをみつめて、とか
自分ひとりで、
へんにガツガツしすぎないように着実に、
という教訓が、存分に
込められている気がした。
ハイ、
今年は、カクゴ、してます。いろいろ・・・・・。
愛するひとたち、
うれしいおめでとうのコトダマを、
ありがたいおめでとうのことだまを、
ありがとう・有り難う
世界中に、いいニュースがすこしでも増えますように
パァっと明るく
スマイルあれ
ハピネスあれ
シャインあれ
ありがとう、おめでとう、
つよく、なりたいね、いまよりも。
あいしたいね、だれよりも。
しんじたいね、
いま、
わたし
あなた
あなた
自分

2009年01月05日