2009年02月のブログ

芋IMOイモ焼酎


代々木上原の和食居酒屋「青」にて、
鹿児島ご出身の友人セレクションで、焼酎のみくらべの夜。
左 甕匠 (かめのたくみ)
中 さつま島娘 (しまむすめ)
右 木挽 刻 (こびき きざみ)
まずは、「島娘」をロックでいただきました。
なんとこちら、鹿児島県出水郡長島町の島民用に販売されているもの。
ラベルにも「島内小売店限定販売」と書いてあります。
麦麹と米麹を使った二つの原酒をブレンドした¨のみやすい¨焼酎。
長島の酒販同友会の方々が蔵元の長島研醸さんに、
こんな味わいの焼酎が欲しい!とラブコールをおくり、生まれた焼酎だそう。
ここは有名な「島美人」の蔵元さんですね。
「島美人」「島乙女」「島娘」ならべて、長島3姉妹と言われるそう!うふふ。
まずふわっとほのかに甘いお芋の香りがしました。
口当たりはまろやかなのに、さっぱり爽やか。
余韻がやさしいのに、長くひろがります。
芋焼酎はふだんあまり飲まない・・・という方でも、
美味しいと感じられるのでは・・・
そしてつぎもロックで、「木挽・刻」をいただきました。
ぜひこちらも透明のグラスで。色もカンジテ。
さつま芋(黄金千貫)を原料に、
雲海酒造の芋焼酎「日向木挽」を樫樽に長期貯蔵させた焼酎。
樽貯蔵で、樽からうつった色や香りがきれい!ウイスキーのような印象にびっくり。
お芋の深いあまみと、バニラ香もかんじました。
おつぎは、お湯割りで「甕匠」いってみました。
出水市の名水を仕込み水にして、
サツマイモ(黄金千貫)が原料、黒麹を用いて甕壺仕込み。
もろみを木桶蒸留機で蒸留し、原酒を甕壺でじっくり貯蔵熟成。
濃厚な分厚い香り・・・・!
お湯割りにしたことで、まる~い味わいに。
でも熟成させたどっしりした存在感をかんじました。
芋焼酎好きにはたまらない飲み比べの食卓
ご馳走さまでした。
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ジム後ということもあり?はやく酔いがまわってしまい、
良い酔いかんじに、くらり・・・わたしだけお先に帰宅・・・。
あーでもほんとに美味しかったです。
そしてひーちゃんからお土産に、デザートをいただきました。宝石箱のよう!
エクレアのピンク色は木苺ソース!
すてきな皆々様、ありがとうございます。
好きな食べ物をひとつ。
さいごのさいごにたべたい一品は?
これだけは!の一品は?
うーん・・・さいごのさいごって・・・。
そんな無謀なお話にもなって、
「キャベツをオリーブオイルと塩で。」
「紫芋をふかしたやつ。」
「とんこつラーメン。」
鮭のおにぎりと、しじみ汁。
などなど出ました・・・。
ちょっと意外??!
皆さまの新たな?一面も発見。
わたしはひとつになんて絞れません!
「ざぴ(ピザ)」「お寿司」「カレー」
とりあえず3つ、答えました。
ね、こんなのひとつに絞れないでしょう??
じゃぁさ、カレーっていってもいっぱいあるでしょ?何カレー?
今度はそう聞かれ、
うむむ
インドカレー、欧風カレー、自家製カレー、グリーンカレー・・・・・・
あ、やはりこれ、なんて絞れないんです。
これじゃ質問の答えになってないな。
ただの食いしん坊。
されど食いしん坊、ばんざいっ。
さいごのさいごに食べたい一品・・・を考えるのもおもしろいけど
わたしは
食べたいものを食べたいときに食べたいだけ。
ちゃんと¨考えながら¨いただく。
そうしたいと都合よく思ってしまいます。
いろんな意味が込められていますが
そこには
¨考えながら¨というのがポイントかなと。
食べることは日々のことだから
これからも食の話題は尽きないなぁ。
それはとてもとてもありがたいことです。
感謝

2009年02月28日

スシズキねぇ

スシズキ、スシズキッ
毎日でも食べたいくらい・・・お寿司だいすき!
ザピピザ)と、カレーとならぶくらい、大好き!
だけれども
朝からお寿司をいただいたのは初体験。
友人と朝6時に築地市場で待ち合わせして、
市場内にある「寿司大」に行ってきました。
ここはいっつも長蛇の列。
混む時間帯は、数時間待ちは当たり前らしい・・・。
だったら朝一でしょ!
お店のオープンが5時。
わたしが行ってみた6時でも、30分は待ったかしら。
だんだん後ろに、列もできてきました。
あ~ん、はやく食べたくて、うずうず。
まだまだ空は薄暗い。夜明けはまだか・・・

待っているあいだにだんだんと空も明るくなってきました。
そして念願のお寿司。
胃も、ばっちり。かもんカモン
朝から感度イイです。味わうぞー
お店の空気感がとってもいいお店。
店長さんのお人柄からかしら。
席について、味わいだした瞬間から
待っていたことを、きれいに忘れてしまいました。
しかもセカセカせずに味わえる、
ひとときの時間、
なんだか包まれているような特別な心地にもなりました。
ふしぎ。
そして、店内にいると、
お店の照明の雰囲気といい、お寿司に舌鼓のお客さんの表情といい、
なんか・・・・朝なのに
これから一日がはじまるっていうのに、
なんか・・・夜のシメの食事をしているのかしら、という気持ちになりました。
今日もありがとう、あしたもがんばろう!的な・・・・。
いやいや、これからはじまります。
朝一でお寿司、しあわせ。贅沢ね・・・。
7時半前には解散。友人は直接会社へ。いってらっしゃいまし
朝ごはんをたのしみに、ほんのり早起きして
こういう粋な約束も、とってもいいなと思いました。
お寿司は旬魚おまかせ握りをいただきました。
シャリは、ねっとりしっとり系のごはんでした。
金目鯛の昆布〆やタチウオ、トロ、赤身の漬け、鯖や鯵、カワハギ肝のせなど・・・
おいしかったー!
こちらは、あっ!せっかくだ!と思い、
お願いして撮らせていただいた
春子鯛(かすごだい)

ごはんが見えないくらいの大物。こちらはブリ。

朝ごはんにお寿司。
だけどそこに
焼きたてのほくほくの玉子焼きと、
お魚のアラでとったお味噌汁もあって。
これが朝ごはんらしいなぁなんて思い、
さらにうれしくなったのでした。
雪がちらりらり舞っていますね。
引き続きいい一日になりますように

2009年02月27日

贅沢なお夕飯


「ねぇママコ、今日、夕飯食べに行ってもいい?」
「え???!」
先日、こんな何気ない電話から・・・・
数時間後、
わたしは伊勢の岡家に夕飯を食べに行きました。
新幹線で東京から名古屋まで、
名古屋から近鉄で宇治山田駅まで。
トータル3時間くらい、の距離です。
14時に東京を出発して
17時すぎに、伊勢に到着。
「ねぇママコ、今日、夕飯食べに行ってもいい?」
そうママコと電話して約5時間後、わたしは伊勢の岡家にいました。
あしたの夕方には東京にいなきゃいかんから、
あしたのお昼には、帰るわ!
あら、とんぼ返りね。
夕飯どこか食べに行く?
ううん、家がいい。家の食卓がいい。
そして
しげぽんママコと3人で
こたつに入りながら、夕飯を食べたのでした。

ひとりでお家ご飯、
仕事の合間のご飯、
すきなひとと
どこかに外食しに行く、
わいわい食べに行く、
どれもいいけど
今は、
落ち着く家での食卓がいい。
それも、ひとりの食卓ではなくて
無言でも、もくもくと食べてるだけでも
ひとりじゃない空間がいい。
見慣れてるし
当たり前のようで、ありきたりの食卓が、
今は、すごく貴重におもう。贅沢におもう。
18歳で一人暮らしをはじめて
良かったけど良かったけど、
食卓だけが、たまに寂しい、とおもう。
たまに、そんなしんみりしちゃうときもある。
高級な食材で調理されたとびきりのご馳走があるから
贅沢な食卓、だけじゃない。
お家で、家族のある風景の食卓、
いつもの、ご飯。
贅沢だと、思える。
それだけで
ただ無言でも
会話が途切れても
静けさも、それもいい。
聞きすぎない空気感、
多くをしゃべり過ぎなくていい、
うまく放っておいてくれる
なんとなく自分勝手でも許される距離感、
それが落ち着くんだ。
想いを話すことで、すっきりすることもあるけれど
なにも語らないでいるほうが、楽で、そぉっとしておきたい時もある。
話し出したら、ことばといっしょに涙も流れ落ちそうだ。
そうなりたいときと、そうしたくない時がある。
またすこし経ったら
話したくなるかも、しれない。
そのときは、またひとつ殻を脱ぎ捨てた自分がいるかもしれない。
時には、
無言や沈黙のなかにも、
ちゃんと育ててゆけるものがあるんじゃないかと思った。
それにしても
とんぼ返り状態でも、一度こんな行動を起こしてしまうと、
味をしめて、はまりそうだな。ちょっとあぶないな・・・
今宵の夕飯を食べに、伊勢の実家へ。
こんなの、めちゃめちゃ贅沢な、お夕飯!!!
「いただきます」
「ごちそうさまでした」

2009年02月26日

優しい人

東京タワーのシタ

あたしは
がらくた、なのね
それがわかった
かなしかった
やさしいひとに、会いたくなった。
ダニー、
先生、
慧ちゃん、
ありがとう・・・・!
遅ればせながら
「おくりびと」も朝一で観賞。
カナシミもいいの。あっていいの、こんな想いはしなきゃ、わからない。
役者はそんな想いもしなきゃぁ。
ありがとう、今日も
またあした、
笑顔で。

2009年02月25日

mincyu 第十回目

ゴブサタの・・・・・。
mincyu~だちゅー
みんなでチューボーにはいろう!です。
おぼえてない、なにそれ、初耳・・・・それでもいいです、グスン
「金目鯛の煮付け」です。
おいしいんです。

お魚の煮付け、たまに食べたくなります。
美味しくできたら、すごくしあわせ。
甘辛の、「照り煮」ですね。
・金目鯛 2、3切れ
・しょうが 大きめ一片(わたしは多めが好き)今回は千切りで入れてみました
 
(煮汁)
・酒 60cc
・みりん 50cc
・砂糖 大さじ1、5
・しょうゆ 大さじ2、5
・お酢 大さじ1/2
今回はコポッとしたフライパンでつくりました。
煮汁と、千切りしょうがを煮立てる。
そこに金目鯛をならべ、アルミホイルで落し蓋をする。
中火で、落し蓋が煮汁でふわ~っと踊るように浮き上がってくる状態で
約5分ほどコトコト煮る。

鮮度がいいお魚は、煮過ぎないのがポイントです。
やわらかくふわっと味が染み込むくらいが、いい塩梅。
この煮汁は、
金目鯛の煮付けだけでなく、
ブリのあら炊きなどにも使えます。
あら炊きの場合は、ブリをさっと湯通しして、霜降り状態にしてから
しょうがと煮汁で煮ます。これもおいしーおいしー。
お刺身もうれしいけれど、
煮付けなんかが食卓にならんだら
ほっこりハッピーな気分になります。
これからは、菜の花のおひたしも一品おかずに加えてとか・・・

いそがしい時も、ひとときの美味しい夕飯タイムで
パワー補給。
頭もすっきり、整理できる気がします。
あしたから、またふんばっていきましょう。

2009年02月22日

脱、脱。

昨日も今日も「やめます。」だらけ。
ブツブツ言ってるから、ちょっと異様な雰囲気。
でも、考えちゃうから悩んじゃうから
言って、言って、
断ち切ります。空気を清浄にしたいの。
自ら、そうするしか、ないの。

そういえば最近
デジカメを持ち歩いていないので
あらゆる場面を、画にのこしていないわ。
あっと想ったときに携帯のカメラでも良いけれど、
わたしの携帯って、ライトがついていないので
室内とか夜は、暗く写るのよねぇ。
またそれがムーディー~に撮れるのよ~と想ってはいますが。
そうそう、画がないので撮ってみた写真↑
初ゴルフのシュミレーション!してみました。
ゴルフクラブを握ったのもハジメテ、なにもわかっていません状態@でしたが
何回かやってみたら意外とうまいんでは?これは伸びる可能性も大では?と
自分でもなんとなく感じて、気分を上げ↑てみました。
といっても、小一時間だけじゃぁまだわからないね。
しかし、これは好きかも!はまりそうかも!やってみたいかも!と思えたうれしい瞬間でした。
不安なことや嫌なこと悲しいことを考えてしまったら「やめます。」を言う。
そして、自分が活性できることを、空いた時間にも積極的にできたら、健康的だな。
それにはいろんな余裕も必要になってくるけど、できるチャンスはいきなりやってきたり、
何かにつながるタイミングがひょっこり、ぽこっと、現れている気がするから。
それに気づくか?そこにどんなふうに自分らしくノっていくか?取り入れるか?
よく言われることかな、これは。
きらきらの粉をふりかけているであろう女神や天使を見逃さないように。
そしていつなにが起きても、自分なりに冷静に挑める体勢ができているように。
昨晩、わたしの故郷、
伊勢市の宇治山田駅前にあるコンベンションホール「伊勢観光文化会館」で
森山良子さんのコンサートがありました。
うちのママコも参加!
すんばらしかったよ~と観賞後メールがとどきました。
森山直太朗さんの楽曲「夏の終わり」も良子さんバージョンで唄ったらしいのですが
それもまた良かったようで。いいないいな~~~
良子さんパワーをいただき、ママコも活性化!
さらにママコらしいかわいいうちのママコでいてください。
そうだ、LIVEといえば、わたしは
BLUE NOTEへ、ハンクジョーンズのステージを味わいにも行きました。
スタンダードな超JAZZですね。いいいいい~!
恩年90歳!の貫禄のパフォーマンスに舌鼓。
あんなふうに年輪をかさねてゆけたらなんてすてきなのかしら。
さぁ、わたし
めちゃ踏ん張り時な時期だけれど、日々を活性させながら
それを存分に反映させよう。がんばろうがんばろう。がんばろう。

2009年02月22日

やめます。

大雨とか荒れ模様のあとは、
泣き晴らしてすっきりした青空!が待っているから好き。
デトックスね。
大いに泣いて、笑って、ときめいて
すっきりいたしましょう。
自分に素直に、自分にモヤモヤの害を溜めないように・・・
(じぶんにいいきかせるっ)
先日、友人と話していたことですが、
悩みや不安なことは、年がら年中、気づけばいっつも考えているもので、
解決せず、得体の知れないものがずっと悶々としているもんだ。
意外と、悩みっていつもおなじことで。
でも悩んでも考えすぎても状況は変わらず、
自分のなかにある限り、ずっとつきまとうもの。
どうせ悩んでも変わらないのであれば、考えない!
かんがえない!
でも癖で、ふと気づけばついつい、また同じことを考えて
それが表情にでてしまっていたりするから
いつものモヤモヤにはまりだしたと気づいたら、
「やめます。」と、声にだして宣言。(ひとりごと)
考えたら、「やめます。」
おんなじこと考えて、悩みだしたら「やめます。」
だから、一日で、何度も「やめます。」連発!
でも、それをするの。
自分に、「やめます。」を言うの。
口にだした瞬間、無駄なモヤモヤを考えなくなるから。
「やめます。」と言ったら、一瞬でも、
暗い鎖が断ち切れる気がします。
でもまた数分後、考え出したら
「やめます。」!
その繰り返しが、効くみたいよ。
わたしも、木曜日の朝から、実践中。
「やめます」言いまくり。
お布団のなかでも、もやっと考えて眉間にシワが寄っちゃったら
眠くても、口開きたくなくても、
「やめます」と発して、
そして、寝ます。
この「やめます」は何かの本に書いてあったことらしいのですが、
その本は、来月友人が出張から帰ってきたら、いただく予定。
それまでも、「やめます」つづけます。
そして
直すのが大変な癖といえば
わたしの場合、さいきんはギター!!
コードの押さえ方、指の配置が
コッチのほうがより良い、ということを教わったのですが
今までの押さえ方の、中指と人差し指を逆にする!
画でみると
たとえばDのコード
いままでは、この押さえ方

しかしだよ、
コッチがより良い◎

今までの癖がついちゃって、
今更
この、中指と人差し指を逆にすることが、
すごくむずかしい。
ひたすら、たたきこむ
コッチに慣れるしかない。
これも、気合い。(なおしました!もうDっていったらコッチ。幅がひろがった。)
人は、なかなか・・・というか
簡単に変われないから
苦労します。
でも、しあわせになるために
がんばって変わりたいんです。
気合いで、自分を変えたいんです。
本質というものは変わらないから、
そこは安心して。
どんどん変わってゆけるように前向きにいくのだ!
変化が、進化につながるかも。
未来は明るい。

2009年02月21日

伊勢。

今月初旬に、故郷の伊勢でお仕事をさせていただきました。
八月一日に開催される
「伊勢神宮 外宮さん ゆかたで千人お参り」の告知ポスターのお仕事です。
ひと足お先に浴衣をまとい、午前中の外宮にて撮影。

旧暦での八月一日は、
「田の実(たのみ・頼み)の節句」 八朔(はっさく)。
(かんきつ類の「ハッサク」は、
この時期に食べられるようになるので八朔と名がついたそうですね。)
実りを祈り、感謝する。
伊勢ではこの日に、伊勢神宮に参拝し、
米・粟などの初穂を抜いて神前にお供えし、
五穀豊穣や無病息災を祈願する、「八朔参宮」という風習がありました。
この習わしを語り継ぐために
平成10年からはじまった「伊勢神宮 外宮さん ゆかたで千人お参り」。
その告知のポスターに出させていただけるという、
とても有り難い機会をあたえていただきました。
八朔の日、夕方から夜にかけて外宮と外宮周辺は、
浴衣姿の人々でにぎわいます。
高張提灯と千個のロウソクの灯りが、
夜の参道を彩る光景も、とても魅力的。
暑さでバテがちな時期に、神宮に詣でて心身ともにリフレッシュ。
おかげさま、の精神もまたここで清め、磨かれる気がします。

このことから、5社の新聞社のインタビューもうけさせていただきました。
本日は、中日新聞さんと朝日新聞さんの朝刊に掲載していただいております。
今後も、他の新聞社さんからも記事にしていただける予定なので、
ぜひ機会がありましたらご覧頂きたく想います。
今年は、「お伊勢さん検定」も受けるので、
故郷の伊勢のこと、もっともっと学んでいきたいとおもいます。
多謝
晴れますように

2009年02月19日

来い

いろんなお話をしよう

ころころころころ、
移りゆく、変わり行く、わたしたちだから。
かなしみもくやしさも、存分に
話そう。
これも思いやり、とおもう、お世辞ばかりじゃなくて、
あなたを想う、愛を
とどけあいたい。
話せば、疲れるよ、
それでも、いいよ
それが、いいよ。
時間は、あるよ。
作りますってば。
だから
話そう、
あい してるんだ から話そう。

2009年02月17日

into the wild


このぶろぐ、まだお会いしたことのない方々にも見ていただけているのでしょうか。
そうおもうと、ふしぎな場所よね。
ここをみてくれているらしい友人には、
akkoに会っていなくても会えなくても
ここでakkoをみたら、いつも会ってるかんじにもなってくる。
そしたら、久しぶりに会っても、
ひさしぶりってかんじがしないよ。
トカ、
美味しいタイ料理やさんあるから行ってみようか、トカ
綴ったことに、カンジテ、連絡をくれたりトカ
有り難い。
そういうところからも、
綴る内容の責任を感じて、さらに神経とがらせたり
もっとよくしてみたい、おもしろくしてみたい、とおもいます。
つなぐものはコンピューターだけれど
人と、人、ですからね。
友人からもらった手紙に、書いてあって、スゴイなと想ったことは
ココ、おかげぶろぐで、
世界一周の人生の旅に出かけた友人のブログ http://ameblo.jp/inrockuptible
を紹介したのですが、手紙をくれた友人が、
それから「世界一周食べ歩きブログ」を見るのも楽しみのひとつになった、ということ!
すごいね、友人と友人は、お互いまだ会ったことは無い(と思う)けれど、
ブログに綴る軌跡を見て、存在を知ることができる。
それも、出逢いって言えるのかも、と思いました。
友人が、人生の旅から帰ってきたときには、
そのときがきたら、ぜひ直接会える機会があったらいいな。
お二人とも、わたしにとって、だいすきな友人です。
ココ、おかげぶろぐを、
たまに覗いてくださっている皆さま、
こころから、感謝しております。
わたしを知ってくださり、みつめてくださり、叱ってくださり、ありがとう。
わたしは「わたしを」がんばります。
ツイシン・・・
人生の旅の友人は、
今週末はサルバドールとリオデジャネイロのカーニバルらしい!
友人の友人たちもカーニバルにあわせて、リオの空港でjoinするらしい!!
あぁ~わたしもjoinしたい~っ!

2009年02月16日

今日もバレンタイン

バレンタインの土曜日は、皆さまいかがお過ごしでしたか?
心地よい一日でしたか?
わたしは昨日綴った通り、お芝居を観にいったり・・学びの一日でした。
わたしにとってのバレンタインは今日かもしれないな、とも、おもっています。
今日、バレンタインのプレゼントをだいすきな方々から、いただきました。
「バレンタイン」でなくてもいいのですが、
せっかくそんな日があるのだから、バレンタイン、ってことで。
今日、友人の由紀さんにいただいたものは、
わたしの大・大・大好物の、由紀さんのカレー!!!
由紀さんのカレーは、わたし曰く、「はじめて」のタイプのカレーの味で、
最初に頂いたときに、衝撃的な味わいでした。
いろんな種類の野菜たちをすりおろして入れてあって、
具らしい具は、ぜーんぶ溶け込んで、とろけこんで、いるのです。
そしてペースト状っぽくなってます。
上級者編としては、
ここに自分で挽肉を入れてまた炒めてアレンジしてもいいし、
きのこを入れてもまたさらにセカイは広がった!!
もちろんそのままでもゼッピン!絶品。
大・大・大好きなカレーです。
見た目のイメージとしては、なんていえばいいのかな、
パク森のドライカレーの雰囲気があるかしら。
食べたかんじは、さらっとも、とろっととも、ちょっと違う感じ。
そしてすりおろした生姜の香りもして、そこも好き。いい味だしてます。パンチもあり。
ごはんにかけても、
クレープで包んでも
パンといっしょに、でも。

あ、バレンタインって想ったら、
カレーがチョコにみえてきた。
うれしいです。いただきます。
いただいてルンルンしていたら
こんどはポストに贈り物が・・・・。

ことばたちとメロディたちが届く。
うれしいお手紙と、榎本くるみさんのニューアルバム「NOTEBOOKⅡ~冒険ノート中~」
を、いただきました。
「冒険彗星」が好きなので、新アルバム欲しいな、とおもっていたものでした。
そして、その友人のことを
ご無沙汰してしまっているけど
げんきかな、とおもっていたので、
想いが通じた、というか、きもちを通わせてくれた、友人のパワーに感謝です。
すごーくうれしいです。
プレゼントを大切な人にあげることって、わたしは大好きなのですが、
逆に、いただくってことも、しあわせだなぁ。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
すてきなバレンタインにしていただいた。
記念日って、いいね。

2009年02月16日

さくら

だんだんと桜ソングがきこえてくる季節に、なってきました。
あらたな桜ソングも続々と・・・♪
街がピンク色に染まる日も、近いかしらね。
昨日は、松たか子さん宮沢りえさん橋爪功さん大倉孝二さんら、
すてきな役者さん方がうつくしい、野田地図のパイパーを鑑賞。
はじけるきもち、プラス
歯の痛み止めが切れてきたのも重なって、
後半はずーっとジーン、ジーン。
偽りのない歩み、をしたい。
そう思うのは
ただわたしのキレイゴト、でしかないのだろうか。
偽りながらも前進はできるけれど、
偽ることに注いでしまう労力よりも
自分を痛めつけず、相手を傷つけず、
歩んでいけるような努力と工夫をしたい。
ひとつがあると
その嘘を正当化させるために
またひとつ嘘を重ねる
またひとつ、またひとつと、
上塗りせざるを得なくなる。
それが普通になってしまったら
おそろしい気がするのだ
わたしが嘘をつくとしたら
どんなときだろう
最近はどんな嘘をついただろう
自分と、相手を、裏切るような嘘は
つきたくない
・・・・あ、
ぶっきらぼうな言葉、になっちゃったかな、
早朝に、でてきた言葉、こんな、かんじです。
悪しからず・・・

2009年02月15日

tabeぶろ ソムタム

綴りたいことは盛りだくさん、ですが
言葉の整理がなかなかできない、ちょっと待って・・・
というのと、
歯の調子が良くないので、食事がしにくいです。がーん。
治療中なのだ。
食欲はあるから、すごくこまるーっ
ということで、
tabeぶろでひとやすみ
忘れずに撮った写真(といっても一枚)をひっぱりだしてきて、
こころをこめて、綴ります!
あーたべたくなる・・・。
タイ料理の、青パパイヤのサラダ、「ソムタム」です。
歯ごたえシャキシャキ感と、清涼感ある味付けと、
干しえびからでるダシと、ピーナッツのアクセントと
インゲン豆って、生で食べれるのね、とソムタムに入っていて知ったことと、
なんといっても、後からヒリヒリくる辛味と、
生キャベツとの相性が抜群、
サラダなのに、もち米とかお米系とも合うってことと・・・
と、好きな部分をあげたらキリがないくらい、
好きです、ソムタム。

タイ料理やさんは、大好きでよく行きます。
親友が「タイ!タイ!マニア!」ということもあって、
行った事のないタイ料理やさんを、みつけては一緒に行ったり。
この日のソムタムは、いつもうわさで美味しい!と聞いていて行ってみたかった念願のお店、
幡ヶ谷にある、「セラドン」です。
ソムタム以外に、これまたサラダですが、春雨のサラダ「ヤムウンセン」、生春巻き、
蟹のカレー炒め、空芯菜炒め、などもいただきました。
もち米や、カレー、パッタイ、蒸し鶏のせタイ風ごはん、なども食べたい!ところでしたが、
このあとに、別のお店にハシゴする予定だったので、腹6分目くらいにしました。
セラドンは、気の流れがとても良い、心地よい空気感のお店だなぁと
わたしは勝手に感じて、うれしくなりました。
気持ちも落ち着いて、会話も弾む感じ。好きなお店のひとつになりました。
そうそう、写真は撮り忘れましたが、
このあとハシゴしたお店は、代々木八幡にある「松濤籠包」(しょうとうろんぽう)という、お店。
黒酢酸辣湯麺と小龍包に舌鼓。おつまみのザーサイも美味しかった!
ふぅー ご馳走様でした。
あら、腹、何分目じゃろか。 まんぷく、しあわせじゃー。
いいね、こういうハシゴな日も。
思い出しても、うきうきしちゃう。

2009年02月12日

繋ぐ


手を繋ぐ、というのをみていると、
なんかなんかほっこりするのだ。
人のをね。
自分のは、イメージしたらこんなかんじ、
相手の温度と、自分の体温がぶつかるね。
ずっと離さないでいたら
あれ、冷たいのドッチ。
暖かいの、コッチ。
この指、あなたの。
混ざり合って一体化したみたいな感覚もあったりして?
繋いだままで
たまに手だけ汗かいてみたりして。
どきっとどきっと
子供と手をつなぐのもそう、
じぶんよりちっちゃな柔らかい手を
まもるように
つつむ様に
やさしくなれるんだな
安心するんだな
つよくなれるんだな
「繋ぐ」って。
握手もだいすき。
はじめまして
よろしく
じゃぁまたね
ありがとう
繋いでツナイデ
感じてカンジテ

2009年02月10日

うれしあわせ

とてもとても、心地よい日和。
同級生の結婚式に参列いたしました。

さっこ、のぶくん、
おめでとうございます

学生時代、こんなすてきな日がくることを、どれくらいイメージしていただろうか
みんな、しあわせになる星にうまれている。
ありがとうと、おめでとう! こころから

2009年02月07日

うみもすき

山もすき。
海もすき。
しげぽんとママコも、
たまにふと、
伊勢市の二見浦の海にぶらっとふらっと行くんだそうだ。
数分、無言で
歩いているだけでも
ほっと、満ちる。

すごくわかる気がする。

二見浦の海岸は、わたしにとっても特別な場所。
ちいさなころ、思春期の頃、
決意の頃、
いま、
海の音と風とかおりに、あらゆる感情を滲ませて・・・
落ち着いて深呼吸できる場所はそんなに多くはないから。
たいせつにしたい。
ひとも、場所も。

2009年02月05日

tabeぶろ やきとり 能代

近鉄で伊勢市駅に着く手前で、窓から見えるお店の看板
「やきとり 能代」
看板をみてすぐによだれがでそうになる。

わたしはココを想うのは、まずはタレ!

伊勢うどんのタレが思い浮かぶような
こっくりとした濃いタレが、たまりません。

能代へいくと
塩より、わたしはすべてタレで食べたくなります。
能代のタレは、ニンニクとも愛称抜群。ビールがススム~!
おかみさんの笑顔も絶品。

テーブル席も座敷席もありますが、3人くらいならば、カウンター席がオススメです。
伊勢は、おいしい焼き鳥やさんもいっぱい。
伊勢市 一之木にあります
やきとり能代(のしろ) 
 
おかげぶろぐの、tabeぶろ http://okakiko.jugem.jp/?cid=3

2009年02月05日

Departure

何かをはじめるときは、あたらしい靴で出発すると、いいんだそうだ。
大切な仕事始めの日や、決意をあらたに出かけるとき。
そういえば最近
毎日のように履いているこの靴は
今年、25歳を迎えてから、
25歳になったお礼と挨拶をしに、お正月に伊勢の実家に行ったとき
この靴を、新しくおろした。
ワタシナリノ出発の意をコメテ

アディダスのスニーカーブーツです。
これは軽いし歩きやすいし、大活躍!
また、こげ茶色ってとこが、いいでしょ。
チョコみたいです。
そして出発は毎日。
履きなれた靴で、地に足をつけて歩いていくんだ。

2009年02月04日

絵本のススメ

おとなにも効く絵本、です。
「ペンキや」

「西の魔女が死んだ」でも有名な、梨木香歩さんの作品。
出久根 育さんの絵にまたさらに、そそられます。
今朝、友人にお借りしました。
これをさっそく電車の中で、読んでいた私、
ぐぐーっと作品に引き込まれて、自分に、¨効いた¨かんじ。

機会がありましたらぜひとも。
絵本も、良いですよ。
効き、ます。

2009年02月04日

詩もあり

豆乳なべで、あったまろうか。

カウンター席で横並び、
隣同士で座る。
それって、常にみつめあうわけじゃなく
お互い自分がソワソワせず、なんとなく話しやすくなって、イイらしい。
ちょうどイイ距離感で、心地イイ関係で時間をすごせるらしい。
それを聞いて、いざ、自分もそう感じて、
横並びは、仲を深める、気持ちをちょっと近づけるからイイナとおもっている。
でも、やっぱり
面と向かって食べるご飯はいいないいな、と思った。
顔をみつめて、真正面からみえる表情から感じることは、たっくさん、あるんだね。
きっと、ママコがわたしの真向かいに座っていたら、
わたしは言わないでいるのに、気づかれることばかりなんだろう、とも思った。
顔には、書いてあるんだね。自分が。
「檸檬」
泣いても
こわがっても
嫌がっても
やめてくれなかったこと
なんでそんなシンプルなことが伝わらないんだと
ふしぎでたまらなかった
正解はどこに
檸檬サワーをのみながら
いつも答えをさがしている

2009年02月03日

MEGA

め、MEGAプリン。
揺れかたも、MEGA級。
ぷるるるるんん

直径30センチ!?

スナップの達人げんさま撮影、つかわせていただきました。
GRいいな~
そしていただきMEGA~

先日、1月しめくくりのこの日は、うれしいNEWSてんこ盛り。
やっぱりMEGAな日でした。
すてきなご夫妻のお宅、お引越しのお祝いと、
おふたりのあいだに、あらたな命の芽生えのお知らせも。
たまたまだけれど、
わたし自身にいつも哀しみのあるときに、
ぴぴっとお会いできる機会をつくってくださるから、
救われるんです。また集う皆さまも、めちゃ素敵でだいすきなのだ。
ずーっとココに居たくなるほどに。
カナシミよ、ばいばい・・・ね。


そして、もちろんピザもアリ!
あの、生地からつくるってやつです。うふふ
(昨年の、あのときの。)
このお方、中目黒のイル・ルポーネ(南イタリア料理やさん)仕込らしい!!?
そりゃ、美味しいわ~!!うっとりです。
皆さまの愛あるお料理、ごちそうさまでした。
今回、わたしは餃子の餡を下ごしらえしていく時間がなかったので、
おつな寿司の、いなりの折り詰めを食卓に持って行かせていただきました。
前回のくりすますぱーりーのときの餃子があまりにも絶品で?
餃子は~?コールが、なんだかうれしかったです。てへ。
また次回は餃子を召し上がってくださいませ。
Tご夫妻、
MEGAおめでとうございます。
そしてイツモありがとうございます。
つめたい雨の日がつづいてブルーでも、
晴れ渡り澄んだ青空のブルーが待っているということ。
かなしみじゃないの。
よろこびよ、こんにちは。

2009年02月02日

ジンジャー


「覆水盆に返らず」
この言葉がよぎるとき、
学生のころ、英語の授業で
男性の先生がIt’s no use crying over spilt milk.
を連呼していたことをおもいだす。
先生ったら、なんか、やけに熱が入っていた気がしたんだよな。
こぼれたミルクは元には戻らない。
こぼれてしまったミルクを嘆いても、どうしようもない。
後悔先に立たず。
こぼれてしまったもの、失うものはきっと大きすぎるけど
もうこんなことがないようにと徐々に自分を冷静に見つめなおせたら
またあらたに注げばいいじゃないか。
こんどはミルクをこぼさないよう大切に慎重に。
そして美味しくミルクをいただこうじゃないか。
そんな都合のいいことを勝手におもってみたりして。

ガレットリアにて生姜と蜂蜜のガレット。
すりおろした生姜がたっぷり。
ぽかぽか身体があったまるかんじ。
さいきんは、
映画 「エレジー」と「ロルナの祈り」
オペラ 「こうもり」を味わいました。
今年の2月、はじまりました。

2009年02月01日