2010年11月のブログ

言い直し。

いつもココに綴ったあとに、
自由になった頭の中で
どんなことを伝えたのか何度も、繰り返すのですが
しっくりこない、もっとしっくりくる言葉があると、
すぐに訂正したい!と思います。
一度発信してしまったものを、
これはゴメンと訂正するのは無責任かもしれませんが、
もっとそのままの想いをお伝えしたい、と思うのです。
もちろん、最初にも、アップするときには何度も推敲を重ねて
発信しておりますが、
もっと伝わる表現があったら、そちらを用いたい、と思うものであります。
そんなことで、
先ほどのブログは、一行、表現を訂正致しました。
とくに変化はありませんが、
そこの部分に関しては、もっと
しっくりとくる表現を施しました。
長文でしたので恐縮ではありますが
読んで頂けたらうれしく存じます。
面倒ではあるけれど・・・
よろしくおねがいします。
AKKO

2010年11月25日

LIVE、しました。追記

そうそう、
LIVEをした翌日に、エレファントカシマシの
Zepp tourライヴに行ってきました。
彼らのパフォーマンスを堪能したことは
わたしにとって
思いっきり!ご褒美だったし、
その前日のじぶんのLIVEを(くらべるものではないけれど)
客席で、振り返れるひとときでもあったのです。
約2時間の生のエレファントカシマシ。
ほとんどMCは無いのね、一言ちょこちょこくらいしか。
だけど
楽曲をひとつひとつ披露することで
もうすべてすべて、込めているんだとおもった。
ぷちぷちとは合間につぶやいたりしていたけど、
いい意味で大したことの無い何気ないことばかり。
そんな宮本さんの歌声のなんと澄んでいること!!
隣の家に住んでいる少年、みたいな
透き通った純度の高い声色。
怒鳴りっぽい力強い歌声との使い分け。すごかった。
そしてぽちぽちと口を開く何気ない言葉が
すべて前向きなの。
驚くほど、ただ前をみている。
あぁあ、だから皆こぞって惹かれてしまうんだ。
こんなに無理なく前向きなひとって、いるものなのね。
さいきん、わたしは
がんばろう、がんばって、
という言葉に敏感で、
言われるたびにも、ビクッとしてしまう日々が続いていた。
じぶんで思うくらいならいいけど、
人から言われる、がんばってね!とかって
なんか大して応援もしてもないのに
よくそんな挨拶程度にさらっと浴びせるなぁ
(卑屈なわたし)とか思ってしまっていたの。
だからLIVEでさいごのさいごに締めくくる言葉でも
もちろん気持ち的には
「これからもがんばります」ではあるんだけど
「がんばります」では無い言葉が溢れ出した。
「このLIVEを、ともに過ごして頂いた皆様に
満たされたこと、
この素晴らしい体験を糧に、恥じないように、生きないといけない、」
・・みたいな言葉をどばっと放出していた。
がんばります、じゃなくって
これからも生きないといけない、だったことが
今思い返しても、それがいちばん嘘ではなかった表現だとおもいます。
腹の中の気持ちを、
そのままそのまま言葉に表すのはなかなか高度な技だけど、
そのときの言葉は、いちばんそのままの感情に近かったし
素直に言い表せた気がしています。よかった。
エレカシのLIVEを堪能して
「がんばろう」にも「がんばって」にも
もうなにもビクビクしない自分が居ました。
だからだいじょうぶ。
言われても平気だし、むしろ
有り難いし!!!
わたしも、
こころを込めて、言いたくなったら言うね。

2010年11月24日

LIVE、しました。

週末に、”こっそりLIVE”と題して、
唄を唄ってギターを奏でたりして表現をしていました。
唄うこともギターも
なんてことのない趣味なのですが、それでも音楽は、
自分をばさっと切って、断面図をみてみると(イメージで)
脂肪のように、ぐるんと付いてるように、
欠かせない部分なのです。
たとえ、本業の仕事とは関係ないと言われても、
表現することに、これも変わりない気がしています。
むしろ、唄うことで、込められる感情もある、
それってお芝居にもダイレクトに影響してくるとも確信しています。
お仕事で、いろんな人物を演じるのに、
わたしがやるんだから、わたし自身が存分に投影される。
わたしが日々のあらゆる経験や感情で、満たされてないと、
人間味もあふれないし、大しておもしろくもないと思うから
放出もして、満たそうとするサイクルって、重要なんだ。
だから趣味の音楽でも、唄っていきいきしたい。
そんなことを思い続けて、LIVEをやろうと決めました。
ひとつの挑戦であり、冒険。
しかしLIVEをやるにあたって、
やると決めたはいいものの、
一から自ら練って、組み立てていくことは、
とても大変ではありました。
会場はどこにするか?
キャパは?集客は?費用は?
など、それは何事もスタートにはつきものかもしれないけれど、
それをすべて自ら動いていかないといけない。
普段、わたしは
マネージャーをはじめ、たくさんの方々に動いてもらって、
お仕事をさせていただておりますが、
そのことにも、つくづく感謝だな、と思えたのです。
それは自ら、やってみてこそ、わかった気持ち。
気付けて良かったと思います。
今回、記念すべきスタートのLIVEは、
友人とふたりで
「”こっそり”LIVE、演ります。」と題して
友人30名様限定で、見届けていただきました。
会場は東銀座のオーガニックカフェ
ain soph.」の3Fのスペースをお借りしました。
音響機材を業者からレンタルして運び込み、
当日のお昼から、自らセッティング、
椅子を30脚並べて、照明のあて具合も調整したり、
LIVEがはじめるまえに力つきてしまうんじゃないかと思うほど
えっさほいさと、ひたすら準備して
手作り感満載のLIVE会場になりました。
そして急いで着替えて、スタートは19時。
お越し頂いた大好きな方々の顔ぶれに感謝と、
このひとときを、満たしたい、という気持ちで。
今回は、人様の楽曲ばかりをずらっと15曲。
なんども試行錯誤をかさねて、
わたしたちなりにアレンジも加えました。
リハのときにはMCも入れて、
所要時間はだいたい1時間半くらい。
だけど本番になると、
唄に存分に込めちゃって、
あまりこれ以上言葉を話すことが、
やけに余計に思えてきて、MCは短くなるし、
そしてなにより緊張してしまって。あらららら。
すでに1時間弱で、佳境になってました。
計画通りには事は運ばないもので・・
それも教訓だぁ
今回の、この挑戦の場になった会場は、
LIVEをやると決めて、友人たちに
どこかいい空間を知ってたら教えてほしいと相談していて、
いくつか候補があがった、たくさんの中から、
諸々の現実的な事情もあるなかで
スタートにはココだ、と出逢った空間でした。
ずっとどこにしようか、夏前から全然決まらなくて、
実現できるのか不安にもなりましたが
今回のスペースを下見をして、
オーナーさんとも何度もやりとりして決まったときは
すごくうれしかった。ようやく居場所をみつけたぞ、というかんじ。
ココでやってみて、
空間が作用する効果もとても大きいなと思ったこと。
表現する本人たちが披露するものは何よりもたいせつだけど
空間によっても、
LIVEのひとときが一体になれるかどうかも左右するのだ。
空間と、わたしたちとがコネクトできずバラバラだと、
ただよう空気感にもろにでてしまう。心地良くは、なれないのだ。
会場との出逢いにも感謝です。
そして「ain soph.」のスタッフの方々も、
LIVEにお立ち寄りくださって、
観客としてエールをおくってくださいました。
終わったあとにも、スタッフの方から有り難いメールを戴き、
感想を読んで、温かいお言葉に励まされました。
そのお言葉の中にもありましたが、
何よりも、お越し頂いた30人の友人たちのぬくもりには
包まれっぱなしでした。
このひとつの挑戦を、
見守って、見届けていただけたからこそ、
やり遂げることができたのです。
見つめる瞳があってこそ、輝けるんだと。
愛されるとつよくなる、って、そうそう。
LIVEの佳境で、
わたしにとって特にたいせつに想っている曲を演奏するときに、
なんと
観客から、光の花束をうけとったのです。
ペンライトでいっせいに、空間が輝いて。
もー、それにはうれしびっくり。
(あとから秘話をきいたら、店のペンライトを買い占めてくださって、
ひとりの咳払いが合図でペンライトGOサインだったらしい!)
さいごの一音、一滴、まで
のこさずこぼさず唄って、見届けていただいて。
ぎっしり濃密なひととき。
感謝
今回のLIVEの反省は
それはそれはたくさんある。
そして反省だけでなく、
こんなに凄かった体験をつぎに繋げたいという気持ちも。
また唄って、冒険できたらいいなと
(こんどはオリジナルもやる)
そんな野望もたっぷりです。
そんな機会には、
このぶろぐをよんで、
すこしでもLIVEにも興味が沸いた方々にも
味わっていただけるようにできたらいいな、と
おもっています。
(次回はマネージャーのMJにも、こんな姿もみてもらいたい。)
今回お越し頂けなかった方も、写真で雰囲気くらい、と
思われているとおもいます。
が、
しかし
写真さえも、
観客で撮った友人にもらわないと
手元にまったく無い状態でありまして・・・
只今、取り寄せ願いをだしておりますので、
いただき次第、アップさせますね。
ここまで長文になったにもかかわらず
あ、なんかまだ伝えきれてないもどかしさもあるのですが
ぽろぽろとこぼれだしてあふれだしてきたら
またその都度、放出させますので、きいてください!
BIG LOVE.
ありがとう

2010年11月23日

きいろいじかん

溜まってる、貯まってる、
ご報告したい出来事やことばが、
わたしのなかでたまっている。
綴って放出させるじょ
とはいえ
どこからお伝えしよう。
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国立新美術館へ
「ゴッホ展-こうして私はゴッホになった-」をみにいったときの帰り際の夕暮れ。
こういう黄色い時間帯って、空と仲良くなれる気がするの。
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今回のゴッホ展は、37歳で亡くなるまで、
傑作をうみだすまで、の過程をリアルに細やかに追う内容のものが多くて、
デッサンや、他者の画家の作品の複写を繰り返すものも多数あった。
(これはきっと本人にしてみたら、まさかこんなふうに披露されるとも思わなかっただろうし、さすがに披露するには恥ずかしいだろうなぁとも思った・・)
27歳で、画家になりたいという夢を追って
10年間ひたすら描き続けたゴッホ。
哲学者のことばだったかな、
生は短い、されど芸術は永い。
こうして人の寿命を超えてまで、魅了し続ける
そんな作品をうみだせるって、
すごいこと。

2010年11月14日

60周年

今日は、父しげぽんの誕生日です。
これで、親がふたりとも還暦を迎えました。
しげぽんとは、夕方電話で話しましたが、
いつもよりも、恥ずかしがらずに
長めに話してくれたことが、うれしかったです。
いつもは
「あこちゃん、元気かな。そうか。元気か。・・・おかあさーん。」
と言って、すぐにママコに電話をかわるのです。
また、カンボジアの話もしていました。
「ほんっとにいいところやでなぁ、
あこちゃん、ありがとう、ほんっとにあそこはええわー。」
そんなひとことひとことが
わたしもうれしい。
そして、ありがとう、は、こちらこそ。
いつもありがとうございます。
もっとずっと
健康で、元気で、
あいかわらず
素敵なしげぽんでいてください。
あらためて
しげぽんとママコ
祝☆還暦
おめでとうございます。
わたし、しっかりしろー。(己に言っている。)

2010年11月07日

かっきー

目覚まし時計をセットしなくてもいい朝に限って、
絶妙な時間にパチクリと目が覚めてしまう。
体調の計画的には、もう少しゆったり夢の中にいたかったのだけど。
そんなことなら、起きたい時間に最初っから目覚ましをかけておく方がいいのかもな。
ま、でもいつものピピという耳に慣れた音を聴いてない朝は、たまには良かったけれど。
お昼はパスタでも作るかな。ディチェコの1.6mmで。
冷蔵庫に食べちゃいたいズッキーニや黄色のパプリカもあったっけ。
友人の自宅のお庭で実った柿を、デザートにしよう。
テーブルの上において、いつも見つめながら大切に熟成させてたつもり。ふふ。
友人に3個も!戴いて、
自家製の柿に嬉しくて(枝付き、葉付きのビジュアルにもそそる。)
すぐにひとつBARに持っていって、馴染みのバーテンダーさんに
「友人邸産なのよ」と自慢しつつ切ってもらって、いっしょにいただいた。
しかしまだまだ固くて、カリッコリっな食感。
優しいー!甘さにほっこり、うっとり。
固い柿も大好きだけど、あと2個あるから、
熟成具合をかえて戴いてみようとたくらんで。
今度はワインバーに行ったら
席に着いた早々、こちらも馴染みの店主Yさんが、にんまりしながら
「AKKOちゃん、柿、好き?いま自分で食べようと思ってむいてたとこ。
いっつもそういうタイミングいいわー、仕方ないからあげるわー。」笑
(Yさんはいつもユーモアたっぷりのそんなノリのすてきなお方。)
と、立派なごろんとした柿をだしてくださったので、
ほぐほぐと、大口あけていただく。
柿。
もちろんすぐさま家で熟成中の柿を思い出して、
Yさんに友人邸の柿をもらったんですよなどとエピソードを話したら
その柿食べてみたかったな、と、すごく興味津々なご様子で
ちょっとした柿ばなしに花が咲く。
Yさんに柿好きなキラキラを存分に、ばらまかれたかんじがして、
このレアな柿をひとつ持っていって、実物を見せてあげたい気持ちにもなった。
(見せたからには、いっしょにいただくけれど。)笑
でも柿はあまり好きではない、という方と
この2軒、いっしょだったことが、笑えるオチかな。
あ、柿をパスタに入れるのもいいよね、
美味しいオルーブオイルとあわせてさ。
さ、パスタを茹でるお湯を沸かそう。
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とっても貴重なものは、分かち合いたいじゃない。
エピソードとか味わいとか歓びをまるごと。
幸福は連鎖するから。
M邸の柿、ありがとうございます!

2010年11月07日

今日も空の下

みなさま
メッセージを、ありがとうございます・・・
来週のドラマ出演、と言って、
期待をさせてしまっておりますが
ほんのちょこっと・・の出番なので
恐縮です・・ううう
わかるかしら・・・というお恥ずかしいくらいなのですが
わたしのそんなことはさておき
ドラマ自体がすごくおもしろいし、
キュッと胸が締め付けられ、
自分に重ねてしまうようなシーンが多々あるので
展開にも興味深いんですよね。
なのでドラマの展開を期待して、
ぜひ、お見逃し無く、です。
そんな素晴らしい作品にどっぷりたっぷり携われるように
がんばらないと、と常々
身もヤワなこころも、引き締まる想いです。
有り難いメッセージを胸に。
街は着々と
クリスマスモードに色付きつつありますね。
あーもうそんな時期?と、ふしぎなかんじ。
花屋さんではポインセチアの赤が
雑貨屋さんではキラキラのリースが、まばゆい。
街はそんなに豪華でも
近頃のわたしはといえば
相変わらずそんなに華やいでもいない地味なかんじですが、
とにかく健康体で、
ずんずんと歩みたいです。
みなさまも風邪など召されませぬよう、
お互い、気をつけて元気でおりましょう。(ハート)

2010年11月04日

ドラマ

わたしも毎週たのしみにしているドラマです。
11/9(火)21:00~
CX「フリーター、家を買う。」第四話に
ほんのほんのすこし出演させて頂きます。
詳細は所属事務所HPをご覧くださいませ。

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このおかげぶろぐを
ちょこちょこ見つめてくださっている方、
せっかくお越し下さったのに
更新されてないばかりは飽きちゃいますよね。
楽しんでいただけるよう
ここもちゃんと心をこめて
なるべく頻繁につむぎますので
今月もどうぞヨロシクおねがいします。

2010年11月03日