2011年03月のブログ

海の底でいわしもわたしたちとおなじひとつの月をみてる

いわし=鰯
とりいそぎ。
先日のぶろぐで、
メッセージをいただいて
閉館まぎわ!すべりこみセーフ、
今日の夕方、中島潔さん展を味わってきました。
教えて頂いて良かった。
いつもありがとうございます。

2011年03月28日

考える事

以前のおかげぶろぐからお付き合い頂いている方からは、
前の方がエッセイのような要素が多くて読みごたえがあった、
という意見も多々いただく。(かなり前の文章は、現在は封印している状態。)
常におかげぶろぐがどうあるべきか、書き手の私はどう向き合うべきかを考えているのだけれど、
いつもその時々の自分の行き当たりばったりの感情や、
愛してやまない食卓、物、景色、想いでについて
溢れんばかりの言葉にして、丹誠込めて書きなぐっているばかり。
若干人目を気にしながら小出しにして綴っていたりもする。
発することばの力は、思いのほか大きいので、
発してすぐに反応していただける特にインターネットという場に
言葉を載せるということに責任をもち、推敲に推敲をかさねて。
おかげぶろぐのあり方を途切れることなく考えている中で、
葛藤しつつも浮かぶことは
・できるだけ毎日更新(したいという希望、)
・いいかんじに写せたなとおもう写真を充実させる
・近々にあった出来事だけにこだわらず、
 じぶんの衣食住の我流の細々したあれこれを綴る。
(これはたぶんエッセイ的要素をだせるかもとおもう)
・ポエティック要素も全面にだしつつ、思ひ出を掘り起こして綴る。
など
そんなことやらをえんえんと考えてはいる。
しかしちょっとばかし立ち止まっている今の現状もありつつも、
更新を楽しみにしてくださっている方々の期待にこたえらるように
こつこつと充実させていただきたい。
そして何卒、飛躍へと牛歩すぎるこんな私を、(なんとなく以下自粛)。
地震の揺れとともに
眠りが浅い日々は続く。
おなじように息苦しい朝を迎えている方はたくさんいらっしゃるはず。
被災した方々の苦しみには比べられないけれど、
皆、揺れの感覚がつねに身体につきまとったり、またいつ揺れるかという緊張を強いられる日々に、
被災地以外の方々もかなりの疲労がたまっていると思う。
わたしなんぞが、この場でことばにこめて表現する事でも、
わたしのつむいだ言の葉がよんでくださった方のこころにとどき
ふふ、と、かすかにでも、じんわり微笑みにつながればいいなと
弱々しくも、おもう。
おかげぶろぐという
この場があるかぎり、めざしたい。
読んで頂き、ありがとうございます。

2011年03月23日

いつも通りではない心地ではありますが、

朝、こうして目覚めるありがたみを感じます。

実家にあった写真、

父しげぽんがまだ34歳のとき。

場所は外宮さんで、かな。

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2011年03月16日

みなさま

ごめんなさい。

常に、いま、

なにを、自分の言葉で発していいか考え込んでしまって

恐ろしくなったし、安易に言葉を発することができませんでした。

被害に遭われた方々の悲しみや、刻々と変化していく状況、

今尚つづく不安を考えるだけで、くるしいです。

とにもかくにも

一刻も早い被災地の方々の救出、復旧、

皆さまの安全を、

つよくこころから祈ります。

11日、東京在住のわたしも、大きな揺れを体験しました。

もし家などでひとりぽっちのときに

あの揺れを体験したら、とおもうと震えが止まりません。

そのときは、幸いまわりに沢山の知り合いがいたので、

ひとりでおびえたりパニックになることは無かったのですが、

まわりの皆が、一斉に家族に

「今どこにいる?大丈夫?」と連絡をとりはじめたり、

保育園にお子さんをあずけているママの顔色が変わったりと、

大きな揺れが、目の前の空気をがらりと変えてしまいました。

建物の窓から外をみると、首都高がぐらぐらに揺れて、

一台一台の車の流れが止まり、はじめての異質な光景に

これはどうなってしまうんだろう、と

さらに不安がこみ上げました。

わたしは、家族やマネージャーなどに連絡をとり、無事を確認して、

あとは自分が自分でしっかりしないと、と思ったのでした。

ただ、そこからがまた心細かったです。

家がどうなっているんだろう、と歩いてひたすら帰宅するとき、

その後も何度も小刻みに震える家にたどり着いたとき、

ひとりで居ることが、不安で、こんなにいやだと思ったことはなかったです。

わたしができることは微力ではありますが、

自分にできることをひとつずつ

冷静に考えながら行動をしている所存です。

そして今回、ひとつの情報源として、

Twitterもやっていて

良かったとおもいました。

瞬時に細やかな情報に目を触れることができ、

信頼できる方々から知恵や工夫をわけていただいたりもしております。

どんどん流れる情報に、ただのうわさでしかなかったりすることもありますが、

自分にとってほんとうに必要なことを見極めて、情報を得ることは、

まず自分の身をまもるため、さらに何かを調べたり、学ぼうとしたり、

そして何が自分にできるのかを考える要素になると、感じました。

わたしはひとりだけど、

こうして知識をいただいたり、

大きな行動を興して、貢献してくださる方々を目の当たりにして

ひとりではないな、とぽそりとやっとおもえます。

インターネットというツールは

不特定多数、全国の人々が目を通すことができるぶん、

いろいろなことをつぶやき、言葉を綴ることに

わたしはよく躊躇してしまうことがありますが、

それでも

このブログの場を所有している身として、

このまま何も発さないよりは、きちんと考えた想いを

述べてみることに意味があるんじゃないかという気持ちにたどり着きました。

会いたい人々すべてと今すぐに抱きしめあうことはできなくても

ぬくもりを夢見てここに綴りたい

そして

気持ちを奮い立たせて

わたしは決まっていたスケジュール通り、

先ほど、実家の伊勢にきました。

近日中に、毎年お世話になっている

「外宮さん ゆかたで千人お参り」のポスター撮影をして、

また東京に帰ります。

いま目の前にあること、

故郷への恩返しも、ひとつ。

チャンスをいただいたこと、きっちり務めたいと思います。

伊勢からもパワーを。

2011年03月15日

千葉の農家でとれたての蕗の薹。
お味噌汁に入れても美味しいと教わりました。
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まず一品目は
グレープシードオイルで、キャベツと一緒にさっと炒めて
ひとまわし日本酒と、塩胡椒で味付け。
シンプルにいただきました。
キャベツの甘みと蕗の薹のほろにが感が絶妙。
さりげない一品が、ありがたい逸品に。

2011年03月07日

空のちかく

ヒルズの森美術館と東京シティビューの年間パスポートを
誕生日プレゼントに頂いてから、
気軽に空のちかくに行けるようになりました。
ぐるりと景色を見渡すだけでも、ふぅわりと気分転換になります。
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今の我が家は低層住宅で、
低層階に住んでいるけれど、
そのひとつ前のお家は、
14階建ての12階だったので、
だいぶ空が近くに感じた気がします。
また引っ越すならば、
高い階のお部屋もいいなぁ、なんて。
そんなことも思い描いて
空の果てを眺めておりました。
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上からみると、東京もけっこう緑が多いなぁと思ったり。

2011年03月05日

刷新

いわずもがな今更ながらわたしは三重県の伊勢市出身である。
いまもかわらず実家は伊勢にあって、
父しげぽんと母ママコが住んでいる。
一年に数回程度たまに帰郷するが、
拠点は東京である。一人暮らしの家もある。
いきなりなぜこのようなこれといって
とりとめの無いことを言い出してみたかというと、
わたしが伊勢から上京したのが18歳だった。
3月1日に高校の卒業式を終え、その二日後、
3月3日に宇治山田駅から近鉄に乗って上京したのだ。
別の高校に通っていた親友のEは
大阪の美容専門学校に入学が決まっていた。
彼女が、同じ日の同じ電車で出発したいと言ってくれ、
ちょっとの間だったが途中まで一緒に電車に乗り込んだ。
出発、である。
出発時刻の数分前、
友人たちが、いそがしい合間を縫って
駅まで見送りに駆けつけてくれた。
名古屋で新幹線に乗り換えてから
友人が手渡してくれたイチゴ大福をほおばった。
てがみをよんだ。もらったMDをきいた。
そんな18歳の3月3日から
昨日の3月3日で、
九年になるのかしら。
毎年ひっそりとそんなことを思い出す
3月3日は、
友人AとMさんの誕生日でもあり、
兄夫婦の結婚記念日でもあり。
そんな日だってこと
相手には言わなかったけど
昨晩は
友人と渋谷の裏通りの2Fで夕飯をたべた。
なにごともなく乾杯して
黙々とごはんをいただく。
さいしょにオーダーしたスプマンテがたまたまロゼ。
やさしく染まる桃色だったことも、
わたしはこころのなかでうれしかった。ふふふ
(もしかして桃の節句仕様だったのかも)
トスカーナ料理を基盤にしたお店で、
心地よいラフさもちらつかせつつ
さいごまでしっかり美味しかった。
ママコもたぶん、とてもすきだとおもう、ここ。
わたしのなかで、
ひっそりはじまって
完結した、
ひとりあそびな昨日。
今年はそんなしっぽりなかんじ。
記念日ってとこまで大げさじゃないけど
やはり、この日を機にも、
いろいろ振り返るし、考えるし、先を思う。
来年は28歳の自分が
3月3日をむかえるんだ。
前を向いて、ひたすら向いて
きたけど
ちょっと変わってもいいかな
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いつもありがとう
みなさまのおかげ。
これは変わらない

2011年03月04日

ほうじ茶

緑茶を日頃、よくいただきます。
けっこう量もたっぷり飲むので、
最近は湯のみじゃなくマグカップでいただきます。
そしてたまに気分によって飲み分けるのが、
ほうじ茶。
ほうじ茶はご存知のとおり緑茶を煎ってあり、
含まれるカフェインが、ある程度昇華するので
カフェインも緑茶に比べて少なめ。
夜、眠る前のまったり本を読む時間のお供にも
ぴったりだと思っています。
外食で、和食を食べにいっても、ほうじ茶が
デザートの頃にでてきたり。
絶妙なほうじ茶の茶葉の酸味が、
食後の後味を堪能させながらも、口の中をさっぱりさせて、
「ゴチソウサマ」の最終地点にうまく着地させています。
今朝は我が家で、朝ご飯中の食卓にほうじ茶を登場させました。
パンとソーセージだったので、いつもの緑茶か
紅茶か珈琲か悩んだのですが・・
緑茶よりも、なんとなく紅茶寄りが良くて、
紅茶か珈琲は食後にいただけば良いか!と思ったのでした。
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国内茶葉生産量第三位の
三重県出身(伊勢茶)が高じて?
やはりお茶が大好きです。

2011年03月03日

落ち込み気味の自分に喝
しかし
たまにはめずらしくあまいものも。
好物のドーナッツでげんきをチャージ。
あながあったらはいりたい
なんて
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2011年03月02日

green

毎朝の一杯。
抹茶とレモンと大麦若葉のグリーンジュース。
ご紹介した事、あったかな?
すぅーっとからだに染み込んでゆくのです。
いちにちをはじめる、げんきの源。
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2011年03月01日