2012年01月のブログ

ゆきどけ

雪融けの音が心地よい昼下がり。
昨晩は、”白い予感”を気にしながらも
雨の中、近所の焼き鳥屋さんへ。
店主が焼き鳥を焼き、小窓をのぞきながら、
雪ですねぇ、と話しかけてくれた。
小一時間のうちにいつの間にか、雨は雪に変わって
いつもの風景は白銀の世界に様変わりしていたのだ。
いつもとすこし違う居心地に、小躍りしたりして。
顔がしんしんと、ひんやり冷える感じ、
ただ寒いだけじゃない細やかな感覚もうれしかった。
こういう日も貴重だと思ったり。
その後、眠る前にふとんのなかで浮かんだ
気になったことばのフレーズがあったのだけれど
メモをせずそのまま眼を閉じてしまったので
今朝はすぅーっとことばも解けちゃって覚えていないや。
また紡ぎだそ。
会いたい人もいて、今後の予定と行動をどうしていこうかと。

2012年01月24日

夕暮れうまれ

はろー
岡明子です
昨日、28歳をげんきに迎えさせていただきました。
(かたくるしい言い方というより、本音が、迎えさせていいただいた、という気分。だからこの表現で。)
わたしは16:48に産声をあげたそうで、
当時、めずらしく伊勢に雪が舞っていたと聞いています。
この時期の夕方5時前はすっかり日もおちて暗くなってくるし
一段と冷えてくるころだな、そんなときに母ママコはうんと踏ん張って
家族は愉しみに待っていてくれたんだな、と想像してみました。
そして父しげぽんは、明けましておめでとう!明子!
(しかも干支は子年)
とはじめてわたしを呼んでくれたのだから、これは目出度い愛でたいメデタイ。
ありがとうございます、生かされて。
“28歳”を、なぜか昔から「いいな」と
この日をワクワクして待っていたので、満を持してキター、
という心地です。
28歳をいいなと思っていた理由は脳内を掘り起こせば
たぶん、いろいろ細かいことがあるのだけれど
今はこちょこちょ綴らないこととします。
いや、そんな大した理由ではないんだきっと。
今は、こうして元気に活きていられること、
しげぽんもママコも祖母おゆきさんも元気なこと、
大切な人、大切な方々と何気ない会話をしたり心の底から笑い合えることが
とても貴重で、愛しいです。
2012年、いい年になるいい予感がします。
明けましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願いします。 
☆AKKO

わたしの夕暮れ好きは、生まれた時間からもきているのかしら。
おんなじ場所からの、ふたつの表情。
夕暮れと、朝です。

2012年01月04日