2012年07月のブログ

カツ!

揚げ物は外食で、というふうになっている私ですが

昨晩とてもひさしぶりにカツを作りました。
揚げ物をしないのでパン粉もほぼ出番はなく、常備してません。
何かで使う場合は、食パンをフードプロセッサーで細かくして
即席生パン粉で代用しているくらいです。
しかし
さすがにひさしぶりに!カツを揚げる、となると
失敗はしたくないので、パン粉も買ってきました。準備万端。
しかし(その弐)
滅多に揚げ物をしないわたしは、なにかちょっと
ヘンなことをしたくなるのです。
ヘンなことというか、なにか仕出かしたくなるもので…
というわけで、
衣に変化を。
揚げ物の衣の付け方の手順を思い返してみると、
小麦粉→卵→パン粉
しかし(その参)
小麦粉と卵を混ぜ合わせて、どろっとした状態(ホットケーキの生地みたいな)にして、お肉をくぐらせて
その後にパン粉をまぶすという、行程を簡単にしてみました。
(やってみると意外とこうしてる人多いのかもな、なんて普通に思えたりしてきました。)
肝心の味は、
美味しかったので、成功、とします。
お肉は、ヒレ肉ブロックを選んで、
塊を切って、その後たたいて、
母ママコが昔やっていたのを思い出した、
たたいたお肉に
塩、コショウ、ガーリックパウダーをほんのりふりかけて
その後、小麦粉+卵の液にくぐらせました。
それがこれです。

一見、カキフライみたいですが、ちゃんとヒレカツでした。

ソースをたっぷりかけていただきました。
2012年07月30日

浴衣で千人お参り

私の故郷、伊勢のイヴェント
『伊勢神宮 外宮さん 浴衣で千人お参り』もうすぐです。

旧暦の8月1日は、八朔と呼ばれます。
八朔に、伊勢では神宮にお参りをして、
五穀豊穣に感謝し、無病息災を祈る
「八朔参宮」という風習があったそうです。

『外宮さん 浴衣で千人お参り』は、この習わしを受け継いで
外宮さんの周辺をもっと盛り上げようと、
外宮周辺の町づくりに取り組む市民団体「外宮 にぎわい会議」の皆さんがはじめたスペシャルな機会です。

大晦日など以外は夜の参拝が出来ない外宮さんも
八朔のこの日は、20時まで参拝することが出来る貴重な日です。

私はこの時間に参拝します↓
外宮さん 火除橋前集合
18:15 和太鼓の演奏、
18:30 みんなで一斉に参拝

今年も浴衣を着て、ご一緒に参拝いたしましょう!
(浴衣を一式持って行けば、シティプラザにて浴衣の着つけサービスもあり。)

参拝前は、第62回式年遷宮を期して創設されたばかりの
「せんぐう館」にて
いろいろな催し物がありますので、こちらもぜひ。

*パンフPDF
*OKAgeブログ(昨年の模様)
2012年07月29日

Italia∞11

CLAUDIAのお店で夕飯を食べた翌日、

きのう写真撮ってないから朝通りがかった時に
お店を外から撮影してみた。外からじゃ良さは伝わらないと思うけど…
この黄色い建物の、黒い車がとまっている辺りね。

続けてミラノから移動してばかりだったので、この日はミラノをぶらぶらすることに。ミラノのドゥオーモ。

お土産を選んだりしてから、すこしゆっくりもしたいし、明日の予定を計画練ろう、ということでホテルに戻ったら、夜はユーロ2012の試合があったので、近所でピザやおかずをテイクアウトしてサッカー観戦しながら、夕飯をたべた。(それも凄く楽しかった)

ユーレイルパスを買っていたので、ほぼ電車移動のおかげで、ようやく使い慣れてきて、電車にも乗り馴れてきた。
ここまできたらチューリッヒまで行ってみるか。(コモは暑かったけどスイスはさすがに涼しいでしょ、なんて)ミラノから4時間ほどで着くという。
そしたらせっかくなので一泊しよう、と食後にホテルのフロントへ行って、30分3ユーロでインターネットサービスを申し込む。iPadは持参していったので、部屋に戻ってチューリッヒのホテルを調べて安宿を予約。特急券はすでに駅で買ったので明日を迎えるのみ。簡単に一泊分の準備をしてねむろう。あしたは国境こえるぞー。

2012年07月28日

Italia∞10

ミラノがあまりにも暑かったので、
避暑地で有名なコモ湖に逃避行。
…のはずが

えっ…

あつ、あつ、

あちっ、あち…!

フードも脱げない、息苦しい暑さ。

しかしせっかくコモに来たんだから満喫するっきゃない。
ケーブルカーでさらにあっつあつの空のそばへ。

おおー。

あんなとこから登ってきたよ。
気持ちはいいね、すっごく。

下ったらランチ(ボンゴレスパゲッティ)、街を散策してジェラート(レモンとヨーグルト)を食べて夕方電車でミラノへ帰る。

その電車も平気で20分遅れ。イタリアでは毎度、電車には笑っちゃうくらいのゆるさ(というかなんというか)があった。

コモからホテルに戻り、暑さでくたくたになった身体をシャワー浴びてすっきりさせて
夕寝して目覚めて、素肌と身軽な格好で出かけて、ホテルのすぐ近所でビビッときたお店で夕飯を食べる事に。それが、例のCLAUDIAのお店。
お財布以外持っていかなかったので料理の写真はざんねんながら無し。
朝から晩まで、旅ならではの笑いと出会いが目白押しだった。
2012年07月28日

土用ウシシ。





はー暑いなあー…
炎天下、歩いていると会話も少なくなります。 
そのぶん汗はどんどんたらりんと滴り落ちていって。
土用の丑の日にふさわしいこの暑さ。
わたしは本日の暑さに備え、昨晩に鰻を食しました。

冬瓜もまるごと一玉買って帰って、
鶏だんご(豆腐入り)と冬瓜のスープも一緒にいただきました。

今日も元気にはりきるよ♪
みなさまもくれぐれもご自愛くださいますよう。

2012年07月27日

TOMATO

ベランダの洗濯物を干しているスペースの端っこで、
トマトを育てています。
しかも品種は桃太郎よ。
いかすでしょ、
サイズはさすがに売り物みたいに大きくはないのだけれど、
これで直径4センチくらい。
ひとくちでぱくっと終っちゃうのはさみしいので、
切り分けて頂きました。
ありがたやー。
2012年07月24日

Italia∞09

ベネツィアで、あちらこちらの街の掲示板で
クリムトのポスターを見かける。
CORRER美術館でクリムトのエキシビジョンをやっているとの朗報。
これは行くしかない!
生誕150周年だってねえ、一時間半並んでようやく鑑賞。
こんな偶然の出逢いにもうれしくって。
近いうちにウィーンのべルヴェデーレ宮殿で
『接吻』を味わってみたい。

クリムトの手にかかると
ひまわりはこうなる。

2012年07月23日

Italia∞08

ミラノに着いて二日目、
早起きして電車でヴェネツィアへ。


髪型、似てる?と思って横に並んでみたけど
ちがうか…


日よけ対策ここでもばっちりさ
怪しいくらいに完全防備

ベネツィアングラスのピアス
食べちゃいそう

魅惑のチョコレート

洗濯物。
こういう風景は特にグッとくる。

わたしもヴェネツィアに住んでたら
買いにくるんだろう、街中にある市場。 
クモガニをオリーブオイル、レモン、塩でシンプルに。

白ワインにぴったり…

魚介のうまみギュっとリゾット。

さらっと系イカスミパスタ。

ディズニーランドみたいよ

橋が架かっていない両岸をトラゲットで行き来。

〆にはこの日二度目のイカスミパスタ。
そしてまたミラノへと帰る。
2012年07月23日

スニーカー

コンバースのジャックパーセル、好き。
すこーし、つま先部分が上向きにプワン↑って
膨らんでるフォルムもかっこいい。

あとはなんてったって、

スマイルと、

えっへん。
かかとの、おひげ。

2012年07月23日

美味しいのがお好き

高輪にある『味の素 食の文化センター』
ココのライブラリーがお気に入り。
もっと近所にあればうれしいのだけれど…
いっそうちの書庫だったら!…などとつぶやきながら
いつも自転車きこきこ漕いで大汗かきながら通ってしまうのダ。
食に関する書物ばかりがずらり三万冊以上。
(ただいつもより早めにお腹がすく&食べたいもの、作りたいものがいっぱい浮かんできて目が¥マークみたいに、絵文字のフォークとスプーン印、もしくはお茶碗とお箸マークになってるはず。)
今日は時間が無かったので朝一で山越え川越えて
借りていたイタリア料理の本を返却に。
滞在時間5分少々だったけど、それでもパワーいただき!


2012年07月20日

Italia∞07

ホテルに着いてトランクの中の洋服たちをハンガーにかけたら出陣。
六連泊するので、すでに自宅みたいな感覚。
着替えたらガリバルディ駅に向かってコルソ コモ地区へ。
ミラノでぜひ行ってみたい通りだったので、
31℃で暑くても…軽いステップで小躍りさっ。
(しかし羽織ものはモットー)
眼鏡やさんもとびきりセンスのいいお店があった!
夜のオープンまで閉まってるお料理やさんもガラス越しにあら素敵。
はしゃいだぶんお腹が減って、
ふらっと立ち寄ったトラットリアが当たり、Buono!

2012年07月18日

Italia∞06



♪チャラチャチャチャちゃーららー♪ちゃーちゃ〜
電車で移動するたび、あの
『世界の車窓から』のメロディーを口ずさんでしまった。

そして白ワインと共に揺られ、愉しみながらミラノへと。
(プラスチックのコップも持参して)

ミラノ中央駅に着いて、ここからの数日間
ゆめのような時間の
はじまり
2012年07月18日

あつい、夏い、

部屋にいると心地の良い風がすぅーっと入り込んでくるのだけれど

熱気もむんむん、むせそうになる。
暑い熱い、なつい、
ここにいるきみって、夏、だね?
こんちは。
2012年07月17日

Italia∞05

東京に帰ってきてから国立新美術館で
「大エルミタージュ美術展」をみにいったのだけれど
空間、佇まい、空気感、
作品をみるだけじゃなく
作品と今この場で味わっていることを俯瞰でみつめる、
かんじる、瞳も
うまれたことは今回の旅からの産物。
ま、そんな深く考えなくても
作品と出逢えることだけですばらしいんだけど。

ウフィッツィ美術館もフィレンツェの目的のひとつ。
一日かけてへとへとになるくらいじーっくりみたい。
ここも、日本で事前にチケット予約して挑んだ。
たとえば「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」「春」
教科書で習ったような作品が次々と目の前にある
というのも不思議な心地。これぞ学びだ。

たまに深呼吸するためカフェテリアのテラスでゆったり。

ウフィッツィのあとに行った、
ちいさな公園での大切な思い出もあって
話したいのだけど
聞いてほしいのだけど

はなしが長くなりそうなので
あらためてに、しようかな。

2012年07月08日

Italia∞04

ローマ滞在、この日は朝からフィレンツェへ。
駅に着いたらすぐにドゥオーモまで歩いて
サンタマリア デルフィオーレ大聖堂の頂塔までのぼり、
フィレンツェの街並みを360℃ぐるんと見渡す。
景観といったら、同じ屋根の色と壁の色で統一された
建物ばかりが目に飛び込んでくる。
パラボラアンテナまでも屋根と同じレンガ色。
ここまでの徹底ぶりったらすごい。
そりゃどこを歩いてもセットのような美術館のような街。
そしてずんと落ち着いていて、どこか静けさもあって
フィレンツェに住むのも、いいな。

屋根の部分がココアパウダーで、
ティラミスに似ている。

フィレンツェ篇はまだつづく。

2012年07月08日

Italia∞03

ローマ滞在中に、うち一日はナポリから船でカプリ島へ。
その船が約一時間大揺れで酔うんですわ…
しかも船の席の目の前の大きなテレビで
イタリアのマンマの料理番組が流れてて、
クリームソースのニョッキ作りとか、
視界に入れたくない、今はきついよねっていう。
そうこうしながらもなんだかんだでカプリに着いて、
また数時間後に帰りも船に乗らなきゃいけないと思うと…と脱力しながらも、現実離れしているような景色が広がる島を愉しんだわたし。
そしてカプリ島に来たら青の洞窟でしょ、え、また船…
青白い顔色して乗りました、

プチ?な洞窟ツアーだったけれど、
海の青色がなかなか絵の具じゃうまく表せないような
軽やかなのに深みのあるブルーは、
目の奥に刻み込まれたくらいに印象にのこっている。

夢のような、漫画のような島で
ここにはわたしは住めないなと思ったけれど
こんどは一泊くらい宿泊してみたいなと思った。
読みたい小説を持ってさ。
2012年07月08日

Italia∞02

美術館は、オンライン予約で入場チケットを日本ですでに買っていたので
大混雑のヴァチカン博物館も並ばずにスムーズに入ることが出来ました。

日本の美術館だとあり得ないこの自由さ。
写真も撮れるし、触れそうなくらいの距離でみる事の出来る珠玉のコレクションたち。

祭壇側の壁一面に描かれているミケランジェロの
「最後の審判」も有名なシスティーナ礼拝堂だけは、
写真NG、警備員が客に「シーっ!」と静かにするようにと入口で告げていたりして
そこでなんだかちょっと一安心したかんじ。

2012年07月08日

Oh,my…

ミラノで泊まったホテルの近くのオステリアが素敵で、
帰国前夜にもう一度立ち寄った。
名物は地元で食べとかにゃ、
ミラノ風カツレツはこちらでいただいた。
仲良くなったCLAUDIA(隣の女性)に
いま手紙を出したところ。
海外に手紙を届けるのなんてミラクルひさしぶり。
無事、ミラノまでとどいてー。

2012年07月02日