2012年10月のブログ

Italia∞12

先日、伊勢の同級生が東京に研修で来るというので
我が家に泊まってもらうことになった。
Aちゃんは小学校のころからの幼なじみ。
ここ近年は私が伊勢に帰るたびに連絡し合って逢う、ということはなかったので
すごく久しぶりの再会だった。しかも東京で会う、ということは意外にも初めてのこと。
夕飯、中目黒でイタリアンを食べてから、我が家に行って二次会、という流れ。
改札口で待ち合わせしたとき、お互いわからなかったらどうしよう、なんて特別なシチュエーションも想像してみたけれど、勿論そんなこたぁない。すぐわかりました。
親しい友人と、頻繁に連絡とったり会ったりすることが
親しくて、すべて、ということではなくて、
自分に相手が染み込んでいるかぎり、いつでも想う、思い出す、思う、んだ。
だから離れていても、すごく久しぶりにでも、会えるし語り合える。
しかも面白い事に、相手をふと思い浮かべたり懐かしんだりしてると、
絶妙なタイミングで連絡があったりするもので。
そんなもんです、
何気ないけど、ものすごく大したことです。
その夜、Aちゃんがうちでイタリア旅行の写真をじーーーっくり見てくれて。
Aちゃんはイタリアに行きたいけどまだ行った事がないらしく
イタリアが舞台になった映画の話もしながらずーーーっと写真を愛でてくれた。
こんなにじっくり見てくれたひとは、はじめてだよ…
そうだ
更新とまっている、イタリア記。綴ろう。
国境越えるスイス、
チューリッヒに行くところ。
ミラノ チェントラーレから鉄道でチューリッヒまで。
この旅路、ユーロ圏に入った辺りから車内アナウンスがフランス語に変わり
う、何て今言ったんだろ…と思いながら乗り換えた方が早かったらしい電車に乗り換えそびれ、戻ることになったり、その後スト?に遭うわで
途中、とつぜん電車から降ろされ
はっきり理解できないまま、係員に誘導されるまま
乗客みんなでぞろぞろバスに移動して
さいごはバスの窓からスイスらしい山々の景色を眺めながらチューリッヒに到着。
パスポートチェックもそういえば無かったなあ。
予定の時間より大幅に遅れてのチューリッヒ入り、ちょっとクタクタ。
駅に着いたら約1万円分、ユーロをフランに換金して
いったんホテルのチェックインを済ませて、ようやくランチを。
お腹がすいていたので、適当に賑わっていそうなお店を選んで入ったら
ビールとランチメニューの一品をたのんで、会計はひとり2500円ほど。
他のお店でも、入り口にあるメニューを見ていても思ったけれど、
シンプルなトマトソースのパスタ1700円?こんな適当なカフェで?
そうか…スイスは物価が高いのね…と理解して、この先のやりくりを考える。
ここからチューリッヒ街歩きがはじまるのであった。
旅ってたのしい。
つづく

2012年10月27日

珈琲音頭

珈琲はなにも入れないのが好き。
ブラック。

ずっと飲めないでいた珈琲を、あるときから飲めるようになって
そのときに、「珈琲の、お茶みたい」???(珈琲のお茶ってよくわからんが)
って思った。
だからお茶にお砂糖入れるなんてわたしにとってあり得ない…。紅茶はありだけどね、

今や、珈琲のお茶、なんてわけのわからんことは思わず、
珈琲が好き、と素直に思うんだけど
朝のみたくなる、ランチ後のみたくなる…おやつの時間のみたくなる…
歯の着色汚れなんて気にならないほど…ステインっていうやつ…
いいよねいいよね

珈琲にお砂糖はだめなのだけど
そこに牛乳をいれたら、甘くするのもOK.
あまい優しいラテは好み。

だらりらゆったりしたい休日とか
イライラぎすぎすしてる気持ちのときには
ミルク入り、カフェラッテが効くでしょう。

というわけで
with
うすピンクの
ラズベリーソースに浸った
チョコレートのテリーヌ

この情景を「初恋はわすれた」と名付けてみた

ママコとお別れの前にも
東京駅大丸のイノダ珈琲で
ミルク入り。
ままのあじ、
ホームシック、なんちって。

2012年10月23日

みどり

先日の”yakitori“といっしょに
屋内にも緑化計画。
書斎…というか手紙書いたり勉強したりするスペースには
ガジュマル
リビングのコンポの横には
ウンカリーナ(シャンプーの木)
リビングの本棚には
多肉植物のホヤ
ささやかに…仲間入り、というかんじだけれど
すこしでも
みどりがあるって心地いい。
ともに生活してます。
購入した場所はSOLSOプロデュースのお店。
3階のカフェのテラスで
わさわさした様々な木々を眺めながらお茶をして、
これの苗がほしいなーというのも色々相談。
いっしょに大きくなっていきたいのだ。

2012年10月23日

ついつい食べ物になってしまう

これは
yakitori
と命名。
ユーカリ属 スピニングガム
最近ユーカリが気になって仕方ない。
こんど、まあるいコイン型の葉っぱがかわいい
シルバーダラーガムもねらっているところ。

2012年10月20日

キンモクセイ

ひんやり秋に衣替え
一年ぶりに
ふらりとやってくる
このカホリ

今日は雨が降り出して
しっとりとカヲルのです

もう何年つづけているだろう
Kちゃんからも
キンモクセイが香ったよメール
とどきました

今年は同じ日でした

花も木も
四季に忠実

しぜん に威厳と神秘をかんじます

2012年10月17日

出演情報

あらたなCMが放映されているので
お知らせします。

其の壱↓↓
ソニー損保 「日常のふとした気づき」シリーズ
ロールケーキ」篇

其の弐↓↓
栄光ゼミナール通塾指導」篇

ありがとうございます。

2012年10月15日

咲いた

かわいい

ブルーなところが
またいい

2012年10月14日

咲きそう

空と風のバランスのいい南向きのベランダ。
今日はぽかぽか陽気で心地よい。

あんた達も気持ちよさそうに見えるよ

2012年10月13日

朝の手間暇

昨晩とどいた丹波の黒さや。
今朝いちばんに、ぱちぱち切って塩もみして
約4分間塩茹でしました。

枝豆って、茹で加減、いい塩梅がいつもむずかしい。
味見した感じでは今のところ良いかんじです!
帰宅したら夕飯にいただきます。
やはりマリアージュは、ビールかな!


2012年10月10日

You’re on!

「USTREAM」ってはじめて観た!(遅ればせながら…)
ロスで開催のLIVEを生中継というもの。
会場で体感しているファン以外に、
20万人超の方々が同時に味わっていたみたい。すごいね!
あー感激の月曜日。

ギターひさしぶりにジャカジャカやっちゃうか!
2012年10月08日

伊勢まつり

故郷、伊勢は
きのうと今日と、お祭りが開催中。
昔は「おおまつり」だったけど
近年は「伊勢まつり」に呼び名も変わって
年々パワーアップしているようですね。
毎年恒例の手筒花火、ねぶた、
昨晩も素晴らしかったと
写真を送ってもらいました。
わたしも生で観たかったなあ

御薗 手筒花火 彗星会の古森さん。
あいかわらずかっこいー。

宮後ねぶた
デザインの画家 中村仁志さん
伊勢の老舗バー「Bar Recipe」(レシピ)
のふすま絵も手がけた方です。
2012年10月07日

ドビュッシー

たとえば
母ママコと、
京橋のブリヂストン美術館とか。
『ドビュッシー、音楽と美術』をあじわう。
「音楽とおなじくらい、絵が好き。」という発言をのこしたほど
ドビュッシーは絵からもエナジーをうけて作品づくりをしていたそう。
フランスで彼が生きた19世紀から20世紀初頭は、
絵画、音楽、舞台、文学など、ジャンルを超えて芸術家たちが交流し、
サポートし合い、共同で作品をつくりあげたりもしたという。
芸術にとって、生み出す側の相乗効果も含めて開花した、興味深い時代だったのだ。
ドビュッシーの数々の名曲がうまれた背景を
絵画を愛でながら、交友録、時代などを紐解いてゆけるという
とてもおもしろい企画だった。
葛飾北斎や歌川広重の作品を自宅に飾っていたとか
日本美術からもインスピレーションを受けていた!
それを知ってから聴くドビュッシー、というのもまたいいかも。
でもドビュッシーは絵ではなく、魂をこめてつくるものといえば
やはり「音楽」だったんだな。
ちなみに音声ガイドは
ドビュッシー自身が解説してくれている仕様、になっていて
ドビュッシー役の安井さんのお声も心地よかった。
ドビュッシーの曲をラフマニノフが演奏、という特別な音源も。

ブリヂストン美術館を訪れるのは
じつは私は、はじめてだったのだけれど、
常設展がまたすごい!コレクション。
常設展をあじわうだけでも、またゆったり行きたい。

追記
今回の記念みやげはこれ。

商品名「ドビュ君 スタンプ」
!!

ドビュッシー、音楽と美術
10/14日曜日まで…
ブリヂストン美術館にて。

2012年10月06日

birth

母ママコがほんのすこしわたしの元へ来ておりました。
友人たちも声かけてみんなで食卓もご一緒できたので
ああーたのしかった&うれしかった。
この日はちょうどママコの●2歳の誕生日でもあり
みなさんにお祝いもしてもらい、ほんっとに有り難いひととき。
(●2とか、かくせていないようなもの?まあいいか。)
わたしは18歳で親元を離れ上京した。ということは
学生生活を卒業しただけの子供、のまま
一人暮らしをはじめて社会人になったので、親はずっと心配していたと思う。
そんなことも大して考えず当の本人は兎に角、
ただがむしゃらに日々を追っていたわけだけれど
20代に突入したあたりで気がついたことがあった。
親がそんなにわたしを心配するのは何故か?
仕事のこと、
衣、食、住
ちゃんと生活できているのか、
幾つになっても親にとって子は子供、
ざっくり言うとそういうところ?うーん、あとは
心配するっていったら、交友関係とか?
そうしたら、わたしがどんな友人たちと日々を過ごしていて
支えられて、楽しんで、いるのか
親がわかればいいのだ。
ということで、ママコが上京するたびに、
普段わたしがしているように
友人も誘って食卓を囲む機会をつくるようになった。
だってこんなにすてきな友人なのだから、
ママコにも紹介する。ママコも楽しい。安心、信頼にもつながる。
友人にとってはいい迷惑な部分も多々あるかもしれないけれど
今のところ苦言は聞いた事ない…とおもう…し、
ママコがいる、と言ってお誘いしても
いやがらずにお出で下さっている。嫌なら行かないだろうと思うので、
そこも感謝して素直に楽しんでいるわたし。

結局は、家族からも友人からも支えられている自分、ってことに
毎度わたしが気付く、それが重なってかさなってかさなって
今回も有り難い、また新たなひとときを過ごすことが出来た。
この状態はたかがわたしの勝手なこと、なのかもしれないけれど
たいせつな友人との関係を改めて想ってみたり、
ママコが伊勢の岡家に帰ってからのふとしたメールの一言を読んだ時にも
これも人と人とのつながりとして、ありだよなあと思ったり。
「東京にも住まいができたような感じがしています。」
ママコはこんな一言を。

2012年10月05日