2012年12月のブログ

学びつづけること

年の瀬…という気がしないなあ
年が明けたらわたしはまたひとつ歳を重ねる予定で、
今出来ること、今しなければならないことは、勉強。
それは芝居の勉強です。今しなければ、という言い方はおかしいな、
常日頃から継続していなければならない、していて当然、なことなのですが。
舞台に立てるゆたかな身体づくりと、その身体と精神で挑む芝居づくりを学ぶ。
信頼する講師の方と、学ぶために集まった仲間とで、ひとりでは出来ないことをする。
自分では気付かなかった自分のことを知り、
出来ない事をできるようにする訓練の機会を、自ら与えていかないと鈍ってしまう。
だから学びに挑むのです。
その今、学んでいるワークショップはひとまず今日で締めくくり。
今日もどうなることやら…
ばりばり楽しんできます。苦しいけれど愉しい けどくるしい…けどたのしい。
芝居ではないけれど、こんな仕事も
おおきな大きな糧になっています。
先日お伝えした後、
12/28付け朝刊にも新聞広告がでました。
28日には毎日新聞、産経新聞、中日新聞だったようです。
まだお手元にある方は是非ご覧くださいませ。
NTT docomo『スマートフォンあんしん遠隔サポート』の広告です。

2012年12月30日

今朝の朝日

おはようございます。
今朝はつめたい雨模様…
健康体でラッキーハッピーなクリスマスを迎えたいですね、
あ、クリスマスの食卓は、わたしは毎年和食ディナーです。もちろん今年もその予定。
本題にはいります…。
NTT docomo「スマートフォンあんしん遠隔サポート」の広告に携わりました。
本日22日は朝日新聞 朝刊に一面広告がでています。
一昨日は読売新聞でした。
26日水曜日は日経新聞 朝刊にでるそうです。
「スマートフォンあんしん遠隔サポート」
よろしくお願い致します。

2012年12月22日

天津GO飯

天津飯。
を食べた記憶…

伊勢に居た学生時代、友人Sに連れられ自転車こいで
食べに行ったことがある。
「きたなシュラン」には及ばないが、
綺麗、とも言えない店だった。
天津飯がうまいからアッコちゃん食べに行こうぜ!(友人Sは男子)
みたいなノリだったので、
それは天津飯だった、とはっきり憶えがある。
しかしそれ以外、いまいち思い浮かばないのだ…

そんなわたしに天津飯を作って、とリクエストされたので
朧げな記憶と天津飯に対するぼんやりしたイメージで
作り上げたのが
これ。

とろみのあるあん、的なものがかかっているイメージ…
蟹かなあ?海鮮っぽい風味ある?ような…
ごはんは白いままよね…

ということで、
小鍋で
・鶏ガラスープ
・塩、胡椒
・甜菜糖
・酒
・水溶き片栗粉
であんを作って

・卵
・ネギ
・帆立缶(スープも)
・干しエビ
・みりん
これをごま油+グレープシードオイルで焼く

あんは醤油系かな?色がついているイメージがあったのだけれど、
ありあわせで即席で作ったので、
帆立の缶詰(むしろ豪華じゃんか)なので
塩ベースで上品に仕上げるのがいいかなと。
あとは彩り的に、赤いものが必要な気がしたので蟹のかわりに干しエビも投入。
あとは緑…刻んだネギも入れてみた。

炊きたてご飯を型にいれて
皿の上でコポっと山にしたら
ご飯が隠れるように焼いた卵をかけて
あんをとろーり。

美味しい、お、おいしい!
だけど
本当の天津飯が無性に気になって
調べてみたら、
関東風は甘酢あんとかケチャップ風味のあん、
関西風は醤油あん…なんだそうだ。
すごーい興味津々。

そして某料理サイトをみると
家庭では、カニかまぼこを使って天津飯を作っている方が多くみられた。
カニかま、なるほどねー!

ということで
早速カニかまを買ってきて
再チャレンジしてみたのが
これ

塩ベースのあんがヒットだったので、続投。
(カニかまの裂き方がへたっぴなのだけど…)

卵はあまり半熟状にしない方が天津飯らしいのかも。
半熟にしすぎて、鍋の〆のおじやみたい。

いいね、天津飯も向上させていこう。

ちゃぁんと、レンゲで食すという大きなポイントも忘れてませぬ。

2012年12月12日

リース

リースを創りました。
クリスマスリース、というわけではなく
お正月にも飾りたいし、今はこのグリーン色のスギたちが
どんなふうに表情が変化していくのかも愉しみたいと思います。
きっと部屋の中で乾燥もするだろうから
カリッと茶色くなっても素敵なんじゃないかなと想像しています。
接着剤は一切使わず、円形にした土台のつるに差し込んで重ねていきました。
さすがに実がぽろぽろ落ちてきそうなのですが…
すこし大きめに創りたくって、グリーンをわっさわさと盛ったので
ちいさな森、のようになってしまいました。
完成。
リボンをつけたりベルをぶらげたりと色んなアレンジができます。
クールにキメたかったので、リボンはおあずけです。ふふん
友人が平井かずみさんに習っているらしく、わたしにも教えてくれました。
生け花ではないけれど
手で植物をいじりながら、創作していくことって、
アルファー波が発生しながらも
アドレナリン放出、みたい???…な状態を感じてしまいました。
愉しい!!!

2012年12月08日

SHINOHASHI

車もいいバスに揺られるのもいい 電車もいいそんでもって自転車もいい歩きはいい。いい、いい。ということでわたしは日々色んな手段で街を行き交います。それぞれに進むスピードがちがうから、どの手段で行動するかで、当たり前にある路(道)の表情が毎度変わって見えます。ということは目線も違うから、発見がどんどん生まれるのです。ちいさな発見も大きなしあわせ。たとえば白金を歩いた、とある日の一こまです。

四の橋の”フランス”と呼ぼう
パティスリー ラビラントを見つけます。

パティスリーから20歩程度歩いた所には名店レストラン ラビラントがあり
直営店がパティスリー ラビラントというわけです。
友人のAさん、Yさんからもオススメですよと聞いていたお店はやはり素敵なところでした。
こんなパン屋で働く人と恋におちる…とかも想像したくなるような…店構えも魅力的です。
焼きたてパン、ケーキや焼き菓子をどれにしようかと悩んでいる時、
宝石の輝きさえ完全に忘れるひととき、とでも言ってみましょうか。

パンドミも欲しかったのだけれど、焼き上がりのタイミングと少々あわなかったので
焼きたてのショコラブレッドを選びました。んーたいせつに持って帰ろう。

このあと、並びのペットサロンの前を通りがかりました。
張り紙を見たら、看板犬のトイプードルが妊娠中だそうで、
がんばってねーお大事にねと話しかけて帰りました。
犬の妊娠している姿をこんなに近くで見るのは初めてだったので、
ちょっと感動的でした。母強し、犬でも。

この近辺、四の橋 白金商店街ってなーんか惹かれるのです。
お風呂屋、八百屋、肉屋、魚屋、スーパーマーケットはじめ
大好きなタランテッラ ダルイジ(ここのマリナーラが好物)
鈴木屋(ここの煮込みが好物)もあります。
そしてどなたがチョイスしていらっしゃるのか、商店街の小さなスピーカーから流れる音楽は
沖縄の民謡っぽいのから、クラシック…という耳を傾けてしまう選曲。

「アンバランス」なことって興味をひくんだなあという発見もありました。

容姿とか、栄養とか、思考、規律とか
生活する為に、バランスがいいことって大切です。

だけど、バランスよく、を心がけていても
なにが完璧かって難しくって、他人との精神的なぶつかりが生じてしまったり、何気ない石ころにつまずくときもあります。

頭も心も柔軟に、
融通をきかせられること、
解き放つことも、受け入れる事もできたら

たまには「アン バランス」もいいことだなあって

アンバランスの持つ魅力、

あ、ギャップ、とも似ているんでしょうか。

…ちいさなことから
こんなことも浮かんでしまったという始末です。 てへ

窓から覗くと、薄暗い店内にオレンジのあかりがぽつぽつ光っていて、かわいい別世界が広がっています。

このスライスアーモンドがあることで完璧さにぐっと近づく。

焼きたてを購入した為、ふあっふわ、チョコクリームが流れ落ちるほどとろーり。

いつ産まれてもおかしくない時期だそうです。この身体の中に三匹、身籠っているって!

2012年12月08日

なんちゃって。

この海老フライ、衣が分厚い。

2012年12月06日

相可高校食物調理科

母ママコが送ってくれたお米やツナ缶(ツナ大好きなんです)と一緒に
相可高校食物調理科仕様のたまり醤油も入っていました。
河武醸造さんと、相可高校食物調理科の先生、生徒さんとの共同開発のたまり醤油だそうです。
美味しい醤油を味わうと、ふくよかな心地になります。しあわせ〜
無人島に何を持って行く?とか
極端なベタな質問がよくあるけれど
美味しい醤油を持っていく、と私は思います。

2012年12月05日