2017年04月のブログ

灰汁抜きをしながら

立派な筍を頂戴したので、ぬかでことこと灰汁抜きをしております。

部屋に漂うこの香り、なんだか肌がきれいになりそうな良い香り。んふふ。

先日も筍を頂戴したので(すでに灰汁抜きしたものをいただいた)

お刺身、春巻き、筍ご飯、煮物、炒め物、などとヴァリエーション豊かに

旬を頂きました。なぜ人はここまでして筍を食すのか。

それは、このアクがこの季節の私たちのからだに必要だから…

なんて灰汁抜きをしながら、思い浮かべているところです。

大地の恵みに感謝。旬の食材をいただけること、有り難いです。

今回はどんな風にいただこうかなあ。

季節外で国産の筍水煮を買うと特に値がはるので、

お財布と相談してついつい筍無しでレシピが進んでしまいます…

なので、今なのだ、筍を入れたかったお料理をここぞとばかりに作るのだ。

皆様は、どんな筍料理を、召し上がりますか。

絶賛灰汁抜き真っ直中。

2017年04月28日

ひっそりとじっくりと

雨が降ったり風がつよく吹いたり花冷えの頃

花吹雪を目撃したり、散る花びらが道端にあつまる様子まで、

春、という季節の不思議な威力を感じます。

つい薄着をすると肌寒かったりで、纏う洋服にも気をつかう感じ、嫌いじゃないですね、

人様が着ている綺麗なベージュ色のトレンチコートが目に飛び込んできては、

いいなあなんて思ってみたり、

気温が低くなる日、景色も澄んで先々まですっきり見える時は、

冬があったこと、その冬を無事に越したことを、有難く思うのです。

なんて、当たり前のことを。

先々のことを練ったり考えては、答えがはっきりと出なくて

結局、またいつも通り、朝が来る。

思うことだけじゃなく、行動を、したいと思うのだけれど。

3月の伊勢 進富座での日々が、私の心の器の錆を、磨き上げました。

たった一週間ほどでも、人は変わるもんです。

それはとても大きなことで、

確実に、心が、明るく、なったと思います。

その明るさを、どう活用してゆくのか、やはり考えてしまいます。

ちゃんと使いたい、無駄にしたくない、この明かりには

人様の想いも存分に入り込んでいるものだから。

いつもより増してとりとめのない走り書きではありますが

続く。

すすめ…。

 

進富座で頂戴したお花、まだ元気なのですよ。

2017年04月13日

スプリングハズカム

ここ近年、梅が咲くと、その凜とした佇まいと香りに

とても魅了され、ついついスキップ、をしてしまうのですが

桜は桜で、

なんとなく気分がいいものです。

桜の木の前で立ち止まり写真を撮っている方を見かけたり

お花見、という言葉がぽんぽん飛び交うので、街に人がいつもより多く

繰り出しているような雰囲気が、ついつい感じる側をも愉快にさせるのでしょうか。

そうか。春かあ。

春なのですね。

 

 

出会いもある。別れもある。

別れても、それは出会っている、ということですから。

出会ったからこそ、繋がってゆき、別れもある。

その際の哀しみも喜びも

きっと同じくらい大切な感情。

今年も春が来て、

また前へ、じっくりと歩を進められますように。

コツコツ、ぼちぼち、で良いのではないでしょうか。

世の中の、便利すぎることに慣れてしまわずに、

ちょっとぐらい不便な方が、汗もかいて心地が良かったりもします。

普段は立ち止まらない桜の木の下で、深呼吸、心呼吸。

春が来たことは、私たちに何かを教えてくれる、季節なのかもしれませんね。

そんなことをこっそりとおもう、この頃です。

 

兎にも角にも、お元気で、健康体で。

 

2017年04月04日

energy

先日、意気投合したもの同士で

撮影大会に挑みました。

完全にプライヴェートですが、

アイディアや腕をふるいあって過ごす時間は

活力をしっかりと与えてくれました。

 

 

ギャラリーのページに、近日中に写真が増えると思います。

よろしければご覧くださいませ。

お楽しみにしていただきたいので

こちらはあえてオフショットを。ふふふ

 

2017年04月03日

「うつろいの標本箱」と、大阪へ。

映画「うつろいの標本箱」

大阪 第七藝術劇場 “ナナゲイ” にて無事に幕開けです。

4/7(金曜日)まで、上映時間は16時05分〜17時50分

一日一回のみの上映となります。

夕刻の時間帯の上映ですが

劇場を後にする時、

空模様の表情がきっとまた違って見えると思います。

ぜひ、観届けていただきたいです。

 

初日の舞台挨拶では、お目にかかれましてとても嬉しかったです!

一張羅でおもてなししたくって、祖母から譲り受けたピンク色のベストを纏いました。

たいせつな方にも映画のご感想をお伝えいただけましたら

この上なく、しあわせです。

7日までの上映もどうぞ宜しくお願い致します。

私にとって、はじめての”ナナゲイ”。

「映画」のちから、

とどきますように。

共演者 佐藤開さんも渋谷ユーロスペースの最終日以来の舞台挨拶ご登壇。

大阪でも、皆で集結できるよろこび、

映画とともに旅ができること、格別です。

感謝を込めて。

第七藝術劇場は、阪急十三駅から徒歩約5分です。

アクセス情報はこちら*

2017年04月02日