2020年09月のブログ

豊年

己の直感は、何かを決めないといけない時に

ちょっとくらい、ヒントになって、

役立たせることができるかもしれない。

 

 

日々、些細なことから全て

己の決断の連続なのは理解しているつもりだ。

今朝は早めに目が覚めて、よしお参りに行こう、

と飛び起きて早々に準備して氏神さんまで散歩した。

とてつもなく何気のないことだけれど、こんなことでさえ決断していることの一つに数えられるはず。

そして直感、の一つだ。

 

直感で選びとって、決めたこと、一つ一つを、

これが正解だった、「正解」と、決める。

そう決めればいいと思う。自分にとって。

自分が決めたことがまた、原動力になる。

 

 

気にも留めないくらいに、

実はどこか頭の片隅で考えていることがあると、

一寸先にそれに付随するものが目の前に現れがちで

自分でも度々驚くのだけれど、よく考えたら大して驚くことではないのかも、と。

 

その人のことを考えていたら、その人の姿を見た、すれ違った、会った、等。

そりゃあ考えていたらそれに付随することが起きても不思議ではないのかも、と。

それが結果、哀しい出来事であっても。

 

直感で感じた気持ちを、これは哀しいんだ、と決めたのも自分。

 

 

哀しくなるということは、

その反対側にある歓びを知っているからだし、

信じたり、磨いたり、導いたり、納得したり。

 

そんな自分にハグだしキスです、自分で自分の直感に。

 

2020年09月27日

秋日傘

自信を持つ

ということがなぜかこんなにも難しいの。今。

 

今、自分は何を携えて生きているのかが …以下省略

 

弱音と言うか本音と言うか…

 

厳しく見守ってください

 

一つ問題が起きたとして

たったこれしきのことで、って思うんだけど。

這い上がり方のコツを掴めばすぐになんとかこの握力でよじ登るんだけれど。

だから…大丈夫ではあるんだけど、大丈夫じゃなかったり、で。

皆さんはどうやって哀しい日々を乗り越えていかれていっているのだろうか、教えて欲しい。

 

先日観た新作映画は、ちょっと

こんなイメージだった。

 

 

2020年09月24日

虫の闇

部屋の汚れは心の汚れというフレーズがリフレイン…

そんな汚れに…来客予定という朗報

これはチャンス、嗚呼、家中、片付けよう。よう。よう。

 

 

ずいぶん、涼しくなりました。

昼間の熱気を冷ますように、夕方にはすっかり風がひんやり。

夜の帳が下りる頃バサバサとスカートをなびかせてスキップしてみたら

吸い込む風に心から秋を感じたのです。って、なんかしんみりしちゃった。

世間は4連休とのこと、わたしはいつも通り。そしていつも通りに予定もポンポンと入り、

いつも通りにまた明日を迎える。それさえもなんかしんみりしちゃう。なんなのわたしってば。秋って、そういうもん?

母ママコと電話をしていて、いろいろどう?みたいな話になり、ママコのまとめ的には

「ま、明るくいれば大丈夫よ、」だった。

うん…

明るくいようと思う。

 

 

涙で濡らしたり、乾いたり、の繰り返し。

そしていつか地固まれ。

 

2020年09月19日

新涼

やはり感じるは秋の風。

夏も珈琲といえばずっとホットだったけれど

ますます朝の珈琲が美味しく感じるよ。火照った心身にじんわりくる。

 

水曜日には映画を鑑賞、めちゃくちゃ堪能。

ああっカミングスーンて書いてある!

この映画館で再上映するならば絶対みにこよう。

映画館でスクリーンと向き合ってひとりになる数時間の有り難みよ。

 

 

物申したいことは1000個くらいあるのに

その胸の内、言葉に発せられるのはたったの2個くらいで

その原因はただ自分にぶつかってゆく勇気が足りないからなんじゃないかって思うんだけど

ベクトルの差はそもそも埋まらなくてその努力は片側だけが躍起になっても

意味がないんじゃないかって、じゃあ勇気なんて出さなくていいんじゃないかって

心の奥底で勝手にまとめ上げて安堵している自分がいたりして

じゃあわたしはこれからもこうやって人を想ってゆくのだろうかと想像すると

唯一鏡でしか自分の姿を見ることができなくて、鏡に映る己を見るのが恐ろしくなった。

でも笑顔でいることの大切さは痛いほどわかっているつもりなので、今日も人様の前でいひひと笑うんだけど。

大人になってからもダイナミックかつ繊細に、人を想ったり感じたりできることもわたしの特技かな。

周りの皆はそんな姿を見て、滑稽だね、と、面白いね、の賛美で称えてくれるだろう。

馬鹿者なりにこれでも懸命にやってます。感謝をめちゃくちゃ込めて。

 

 

2020年09月10日

秋気

ちょっとちょっと。外に出てみて。

風が!

もう秋の風なんだってば…

あんなに真夏には「ニットが欲しい、どんなニットにしよう。」なんて言っていたのに

まだ今年袖を通していない風通りのいい夏服たちをあわてて引っ張り出して

纏って踊っている。にしてもまだ暑いのだけれどね。

我が儘。

今日は水曜日だから映画を観に行こ。スカッとしてこよ。

皆様も素敵な秋の水曜日を。

はあ感じる。秋の風。

2020年09月09日

芋虫

わたしってば最近

アウトプットよりも

インプットの方が多め、で

ちょっと脳もハートも腹もパンパンになっているのだけれども。

 

じゃあどのように生産してゆくの、入力していくのって。

 

 

バウハウス展・東京ステーションギャラリー

 

ロンドンナショナルギャラリー・国立西洋美術館

絵画を観た後の空も、絵、みたいだった。作者は誰。

 

 

 

もう少し、空腹の状態もつくってみないといけないのかも。

 

2020年09月07日

水澄む

長月、だ

 

ここから一気に

年の瀬に向かってゆきそう、な気がする。

 

ねえどうする?どうしたい?

 

 

 

君が紡ぐ嘘を耳にしたくないから、端っから聞かないの。

たずねなければ、そんなものを紡がなくて済むでしょう。

そもそも端っから、

もう嘘ばかりを紡がなくてよいように、なりますように。

 

そして「お芝居をすること」は、嘘をつくこと、ではないと思っている。

お芝居は、「マコト」で、「真実」。

嘘をつかなくてよいから、この仕事を選んだ、と言ってしまって、も過言ではない?

 

 

2020年09月03日