勿論、この先も生きてゆく

と、思うことが不確かになってきている。

残念ながら後悔もたくさん、ある。

その不確かなことを、後悔を、

噛み砕くように

日々を重ねている。

 

 

ここからは、もう、

やるしかない、

腹をくくって、覚悟を決めて。

 

日々は不確かで、後悔だらけ。

家族や友人と、笑い合えることがもう当たり前ではないのだから。

たいせつに噛みしめながら、生きたい。

 

 

同じ場所に集中的に雨が降るのではなく、

そのぶんの雨が

他にも普通に降りますように。

命を奪う、普通の生活を奪う雨は降らないでください。

2017年07月09日

トーキョーが晴れている、洗濯物がゆらり風に揺れている、

のに、

台風、水害、土砂崩れ…

ニュースを見て、何もできず祈るしかないことが歯痒いです…

いま、なにが必要なのでしょうか

これ以上、被害が広がりませんように、どうかどうか、御身をおまもりください、

皆様のご無事をお祈りいたします。

2017年07月06日

文月

「うつろいの標本箱」静岡シネ・ギャラリーでの特別上映会へ、行ってまいりました。

作品をご覧いただいたあとに、トークショーをさせていただきました。

なんと登壇ゲストは鶴岡慧子監督と、出演者10名。(急遽、櫻木百さんも登壇)

総勢11名!でのトークショーとは、地方の映画公開のイベントでは、

なかなかありえない…人数だそうです。

(ちなみに「うつろいの標本箱」登場人物は15名です。)

渋谷ユーロスペースでの初公開が昨年10月でした。

その後、ニュー八王子シネマ、上田映劇、伊勢 進富座、大阪 第七藝術劇場、

埼玉 岩槻映画祭、そして先日の静岡 シネ・ギャラリーへと上映が繋がっているのですが、

うちでこの作品をかけたい、と決めてくださる映画館と

映画館に足を運び、観届けて下さるお客様のおかげさまで、

「うつろいの標本箱」の映画の旅は続いております。

私たちからしてみれば、御礼を直接お伝えできる機会があるなんて、

それは諸々ゆるす限り、どこへでも伺います、という気持ちがあります。

作品は、作り上げたとしても、お客様に観ていただいてこそ、「映画」です。

世の中に数え切れないほどの作品が上映されており、

その中から「うつろいの標本箱」をお選びいただけましたこと、

貴重なお時間をいただき、出会っていただけましたこと、

それは本当に特別なことだと思います。

映画「うつろいの標本箱」を観届けていただきまして、有り難うございます。

トークショーでは、質問してくださる方もたくさんいらして、

それぞれのご感想や、監督のことを一言で表すと?など、こちらへの質問も

嬉しかったです。その度に、ああ、また「うつろいの標本箱」が大人になっていく、

お客様にもこうして育てていただいている…と、作品が我々の子供のような…

我が子の成長を見守る親のような気もしてくるのでした。

(実際は、私自身もお客様から育てていただいているのだと思います。)

お一人おひとりの、どんな感想も、有り難いのです。

静岡シネ・ギャラリー前で、「うつろいの標本箱」にいただいたコメントを

パネルにしたものを一枚ずつ持って、記念撮影いたしました。

 

 

静岡シネ・ギャラリーは、建物もとても素敵でした。

こうして映画とともに、いろんな土地の映画館に伺うと

「こんな映画館が近所にあったらいいなあ」と思う、

“座”や”館”や”劇場”が、増えてゆきます。

皆様のご近所にも、私たちがまだ伺ったことのない素敵な映画館が、あるのでしょうね、

これから、いつか伺えますよう、そして映画館で出会えますよう、ご縁がありますよう

想いを、願いを、たっっぷり、とこめて。

また走り出す…いや私の場合は牛歩なもので、また歩き出します。じっくりと。

 

「うつろいの標本箱」に頂戴したコメントは、

こちら * でお読みいただくことができます。

 

2017年07月05日

つぅーゆぅ

 

伊勢の友人の娘さん Wちゃんの描く絵がとても好きで、

いただいたものを部屋にも飾っています。

そして文のやりとりをしているので、友人が送ってくれる封筒のサイズが大きいと、

あ、これはもしかしてWちゃんからの絵も入っているのかなあ!と

郵便受けで思わず ニマニマとしてしまいます。

 

今回も封筒のサイズが大きかったので ニマリ、

開けたらラヴェンダーのいい香りがしました。

 

爽やかな檸檬柄の便箋に、綺麗にころころと並んだ字の友人からの手紙と、

さいきん字を書くのがたのしくて仕方がないらしいWちゃんの大きなピンクの字のお手紙と、

(Wちゃんの文字はきっと覚えたてで、鏡文字みたいな反対になった字も含まれる。)

ぷくっと膨らんだ包みが入っていました。

 

きっとこのラヴェンダーも手づくり。なんていい香り。

そして今回はなんと。

友人のご主人さまの手づくりの逸品も!!!

以前、ご趣味で、木からいろいろなものをつくられる、というのを聞いていて、

友人のお宅にお邪魔した際には、

手づくりの作品たちを見せてもらってはそのすべてに感激してしまったのでした。

その中で、木のスプーンもあって、いいなあと話していたのを伝えてくれたようで

なんと私にもつくってくださったそうです。うれしい!!!

 

南伊勢の蜜柑農園さんの、蜜柑の木でつくってくださいました。

蜜柑の木は食器にむいているんだとか。

綺麗にととのえてあって、すべすべつるつるの手触り。ずーっと触って居たいくらいです。

芳ばしそうな木の濃い色の部分が、スプーンの持ち手のところにきているのも素敵!

今度伊勢にかえった時は、直接お礼をお伝えしたいなあと思います。

それまでは友人と文通を。Wちゃんにも、返信を書こう。

もうひとつの、ぷくっと膨らんだ包みは、

先日、海で見つけたという貝殻とシーグラスでした。シマシマの貝、はじめて見たよ!

 

さて、ペン へと筆を持ちかえます。

葉書の切手が62円になって、早速、夏模様のシールタイプの切手も入手しました。

 

じめジメッとした部屋の中、歓喜で、換気できたような気分です。

感謝をこめて。

 

2017年06月24日

ピクルス

趣味?特技?

そこに「料理」と答えるのはナンだなあと思ったりもするのですが。

日々、食べたいものを食べたい時に、つくって食べる。

私の生活の中ではそれが料理、という感じも否めません。

そして、料理している時は、一瞬、無心にもなれる、(一瞬です)

そして、美味しいか不味いか、食べたかったからつくったものに味わいが添ったかどうか、

食べてわかる、

という、明朗なところも良いな、と思うのです。

ありあわせでつくるときなんてアイディアも存分に発揮して、気持ちがいい。

 

ここ最近、一瞬、無心になれた時は、こんな料理です。

故郷・伊勢の “ぱりぱりとまと”   “とろとろめろん” で有名な谷口さんの小メロンを

漬物にしました。まずは、すぐに食べたかったので浅漬けをつくりました。

小メロンの、即席漬け。

そして、つくりてのお顔も知っていると、できる限りそのままで、

皮も剥かずにそのまま味わいたいなあ、と思ったので、ピクルスをつくりました。

小メロンとはいえ、ひとつぶが立派なので、

梅酒用の4リットルの瓶に、ゴロンと、たっぷりと。

新にんにくと鷹の爪、ローリエ、黒胡椒、さらに生胡椒も一緒に漬けました。

そのままの皮つきで、サイズも大きめなので、食べごろも好みで変えて楽しめそうです。

そうか。

生きるために感謝してつくって、感謝して味わう。

それが料理、ですね、

そして、一人で食べるもよし、二人もよし、大勢で食卓を囲むもよし。

趣味?特技?

を、超えて、なによりもリラックスできる、羽を伸ばせる瞬間なのかもしれません。

無心、というのも、私はなかなかなれないので一瞬でも無心になって、食材とだけ向き合う、

そうしているうちに、私自身も素材、のひとつでも在るような、

それはきっと対等な関係、というような。

ああ、趣があるんですよね。趣味と答えるのもあながち間違っていないのかもしれない。

生かされて、ここにおります。

大地の恵みに感謝です。

2017年06月22日

綴ること。

3月の伊勢 進富座にて、「うつろいの標本箱」を観届けてくださった方々が、

私のこのブログ、過去のブログもお読みくださり

なんと、地元のフリーマガジンにリクエストをしてくださったのです。

そんなお声のおかげさまで、「Joinfomag」とのご縁をいただきました。

なんと感謝をお伝えすれば良いのか…

そんな想いも、思いっきり込めて、連載をもつことになりました。

ジョインフォマグは、年に5回発行されている季刊誌です。

「街を “知る” × “感じる”」という想いに共感いたしました。

フリーマガジンなので、お代は頂きません。

お手にとって、出会っていただけましたら嬉しいです。

私の連載は、#9 2017年6月号から、三重 南勢版に掲載されております。

今号の表紙、青柳翔さんが目印です。

 

連載のタイトルは、じつは即決、

ここ何年か前から「日々の ヒ ビ」という言葉が頭の中にあって、

SNSなどで、ここのブログを紹介する際に、使っているテーマです。

ヒ ビ とは、「日々」とも勿論かかっておりますが、「響かせる」という意味や

ひび割れる、ひびが入る、など

ネガティヴな意味合いにとることが多い「ひび」もイメージしています。

たとえ何かに亀裂が入ったとしても、

それでもそこに染み込む想い、もあり、そこからまたはじまるものを感じてゆく。

頭の中で絵を思い描くと、乾ききって、ひびがピリピリっと入った部分に、

水が、するすると染み渡ってゆくかんじ…

日々、善いことだらけだと良いのに、でもそんなことはない日々、

ポジティヴなことだけが全てではないところに、ゆらゆらと面白みもあって。

光と影があるということを、身をもって学んで、痛いくらいに知っている私たちだから。

表裏一体、それでこそ私たちの、兎にも角にも一所懸命な日々、という

そんな「日々のヒ ビ」です。

よって、大切なところに届けたい、前向きな、ひたむきな、意味を込めています。

 

 

寫眞は、四日市ご出身のフォトグラファー 林ユバさん。

三重の同郷ということもあり、一気に意気投合です。

ヘア メイクは伊藤里彩さん。

彼女たちの腕で、ハートで、こんな岡明子もうまれました。

ここのGalleryページにも、随時掲載してゆきます。

ご覧くださいませ。

 

7月2日(日曜日)開催、静岡シネ・ギャラリーでの

「うつろいの標本箱」上映イヴェント *の紹介もしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

そう 日々の中には

善い・良いことだらけではないことは承知しておりますが、

それでもどうかあなたさまの日々が、安全で、健やかに過ごしてゆける

心地の良い日々ですように。

いつも想っています。

感謝を込めて

 

 

2017年06月17日

初夏の静岡へ。

静岡シネ・ギャラリーでの「うつろいの標本箱」一日限定の上映イヴェントまで、

あと3週間、になりました。

来る、7月2日、日曜日の午後です。

上映後には、鶴岡慧子監督のトークイヴェントがございますので、必見、必聴、です。

俳優陣も続々と参加いたします。

出会っていただいた後の瞬間瞬間が、心地よくなるような、上映イヴェントにいたします。

ぜひ、お越しいただきたいです。

改めて下記に詳細を綴ります。

 

7月の静岡での上映イヴェントに繋がったのも、

今まで観届けてくださった方々、おひとり、おひとり、のおかげさまです。

そして、「うつろいの標本箱」を上映してくださった映画館、映画祭のおかげさまです。

この有り難いバトンを、情熱を、私たちはたいせつに、繋いでゆきます。

 

先日、伊勢の岡家に帰った時、嬉しいことがありました。

3月の伊勢 進富座での上映の際に頂戴した花束の葉っぱから、根が出て、

父しげぽんが、鉢に植えてくれていました。

赤いラインが、とてもスタイリッシュ。

岡家の庭にも思い出が刻まれました。

有り難うございます!

 

「うつろいの標本箱」特別上映会 in 静岡シネ・ギャラリー

【日時】2017年7月2日(日)開場13:30/開映14:00
【場所】静岡シネ・ギャラリー http://www.cine-gallery.jp/
静岡県静岡市葵区御幸町11-14
(054)250-0283(劇場直通)
【料金】前売:一般一律1400円/会員1100円
当日:一般一律1800円/会員1400円

※上映後、約30分ほど、

監督&出演者によるトークイベントがございます。

一日限定!ですので、どうか、お見逃しなく、

お目にかかれますことを楽しみに、お待ち申し上げます。

2017年06月11日

実に。

先日、八朔参宮「外宮さん 浴衣で千人参り」が今年で20年目ということで

外宮にぎわい会議のお祝いの集いに参加いたしました。

過去6年間、浴衣で千人参りのポスターに協力したご縁もあり、

外宮にぎわい会議の皆様は、地元 伊勢のお兄さんやお姉さん、という感じです。

いつも感謝している大切な方々です。20周年 有り難うございます。

新たなメンバーのお披露目もあり、外宮参道がますます賑わいますようにと、

さらなる高みを誓った素敵な集いでした。お声掛けいただき有り難うございました。

私も伊勢のことをもっと知りたい。学びつづけたいです。

 

と、

トーキョーに帰ってきて、なんだかチョット、ホームシック、きぶん。

そんな気分に浸りながら、昨晩は「ストロベリームーン」と云われる満月。

いつもよりも甘酸っぱいのかなあ、なんて空を見上げておりました。

 

伊勢土産をお届けしたら、ついつい長居してしまって。

初物のスイカをご馳走になりました。

赤い果肉が見えなくなるくらい、皮に近い部分まで綺麗にかじるのが好きです。

 

 

こちらは枇杷の木になった実。

大家さんがお庭のビワをとって、届けてくださいました。

ホームシック、なんて

浸っていられないくらい、愛情をいただいているじゃあないか。

 

実がなる、ということって

ゆめがあっていいなあ。

伊勢の岡家の庭の梅の木にも実がたわわに実る、シーズンでした。

2017年06月10日

水無月

 

日本歯科医師会 予防歯科「歯と口の健康週間」

テレビCM*に出演いたしております。

 

水の月。雨音で目覚めた六月のはじまりでした。

 

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

健やかに 柔らかに

 

 

 

2017年06月02日

静岡シネ・ギャラリー

「うつろいの標本箱」

今年は、3月4月5月と上映が続きました。

先日の岩槻映画祭のあとは、初夏の静岡へまいります。

一日限定の上映イベントです。

静岡 シネ・ギャラリーさまは、私は初めて伺います。

映画とともに、こうして新たな場所へゆけること、なんという仕合わせなことよ。

新たな発見や感情との出合いを見逃さない、気がついてゆく、

こぼさないように受け止めなくっちゃ。

詳細は下記をご覧くださいませ。

   ★   ★   ★

「うつろいの標本箱」特別上映会 in 静岡シネ・ギャラリー

【日時】2017年7月2日(日)開場13:30/開映14:00
【場所】静岡シネ・ギャラリー(http://www.cine-gallery.jp/
静岡県静岡市葵区御幸町11-14
(054)250-0283(劇場直通)
【料金】前売:一般一律1400円/会員1100円
当日:一般一律1800円/会員1400円
※上映後、監督&出演者によるトークイベントあり

 こころよりお待ち申し上げます!
2017年05月25日

2017 岩槻映画祭

第4回 岩槻映画祭にて、招待作品として「うつろいの標本箱」上映いたしました。

お越しくださった皆様、映画祭をつくってくださっている皆様、

応援してくださっている皆様、こころより御礼申し上げます。

映画をつくること、劇場に足を運び、観届けていただけることが

どれほど貴重なことか、とつくづく思います。

有り難うございます。

 

今回の埼玉県の岩槻で、上映の機会が6ヶ所目、

昨年の渋谷以来、関東圏での上映でした。

よろこびもこってりと濃厚。層が増してゆきます。

感謝を込めて。

 

どうか

この作品いいな、すきだな、

この人に ぐっときちゃうな、

って

こんな命があること、こんな命もあること、

ファンに、

なっていただけますように。

気にして、いただけますように。

 

2017年05月24日

雨粒を手のひらに

こっちは昨日、雨だったよ。

今朝、祖母おゆきさんが受話器ごしに話していました。

おゆきさんとこの雨が、こっちにやってきたようです。

そう思う雨は仲良くなれそうです。

しとしと雨の降るトーキョー、

そんな日はアイロンを引っ張り出して、ハンカチたちのメンテナンスを。

 

鞄の大きさに余裕のある時は、

手を拭く用にするハンカチと、食事の時ひざ掛けにも使えるハンカチ、

二枚を持ち歩きます。

友人のお母様がいつもくださるレース編みが施してあるハンカチ*

今や20枚ちかく頂戴し、主にひざ掛け用にたいせつに持っています。

そして、手ぬぐいも様々なシーンで頂戴することが多いです。

素敵な柄を見つけると自分でもついつい揃えてしまうので、

今日はどれを持ち歩こうか、手ぬぐいも含め、選ぶ楽しみがあります。

手ぬぐいは構造上、ずっと使い込んでいると端っこの糸が出てきたりするので、

端っこが中に来るように折って、簡単に筒状に縫い合わせてみました。

着物の襦袢の半襟をつける時に使う、木綿の糸が家にたくさんあるので、

木綿の糸を使って、ざっとチクチク縫いました。

手でも切れるほどの柔らかな糸です。

これでハンカチとしても、ひざ掛けとしても、もっともっと活躍させられます。

では、縫い合わせてみた手ぬぐいコレクションを

ほんのり披露いたします。

 

ポスターでもお世話になった八朔の日の伊勢のイヴェント*

「外宮さん ゆかたで千人参り」の手ぬぐい、

伊勢 進富座 *の88周年記念の際の手ぬぐい、

お食事中、ひざ掛けにしていると、会話のネタにもなります。

ピアノ柄はモノトーンが使いやすく、首にも巻いたりする手ぬぐい。

ビールやワインの盃の柄もお気に入りの手ぬぐい。

招き猫も、いいことありそうな手ぬぐい。

右下は、なんとバク柄!これもよく持ち歩く手ぬぐいです。

 

おおきな雨粒で、髪や服が濡れた時にも

ささっとハンカチが拭ってくれる。

さぁ鞄に、ポケットに、ひそませよう。

 

足元にお気をつけて、心地の良い週末にいたしましょう。

2017年05月13日

第4回 岩槻映画祭

 

来る5/20(土)5/21(日)に開催されます、埼玉県 岩槻映画祭 *にて

映画「うつろいの標本箱」の上映が決まりました。

上映前、舞台挨拶に登壇いたします。

陽射しが力づよく降り注ぐ五月、ほっと一息、映画観賞はいかがでしょうか。

心よりお待ち申し上げます。

 

「うつろいの標本箱」上映スケジュール

第4回 岩槻映画祭 *   5/20(土)12時40分〜(上映前 舞台挨拶あり)

【会場】さいたま市民会館いわつき メインスクリーン

 

 

 

2017年05月11日

小満

Galleryページ * にあたらしく

寫眞が追加されました。

ご覧くださいませ。

 

 

Photo by    NAOHITO  SAKUMA  *

Hair&Make by   AY  SAKAGUCHI(KIKI PARLOUR)*

 

 

 

2017年05月10日

灰汁抜きをしながら

立派な筍を頂戴したので、ぬかでことこと灰汁抜きをしております。

部屋に漂うこの香り、なんだか肌がきれいになりそうな良い香り。んふふ。

先日も筍を頂戴したので(すでに灰汁抜きしたものをいただいた)

お刺身、春巻き、筍ご飯、煮物、炒め物、などとヴァリエーション豊かに

旬を頂きました。なぜ人はここまでして筍を食すのか。

それは、このアクがこの季節の私たちのからだに必要だから…

なんて灰汁抜きをしながら、思い浮かべているところです。

大地の恵みに感謝。旬の食材をいただけること、有り難いです。

今回はどんな風にいただこうかなあ。

季節外で国産の筍水煮を買うと特に値がはるので、

お財布と相談してついつい筍無しでレシピが進んでしまいます…

なので、今なのだ、筍を入れたかったお料理をここぞとばかりに作るのだ。

皆様は、どんな筍料理を、召し上がりますか。

絶賛灰汁抜き真っ直中。

2017年04月28日

ひっそりとじっくりと

雨が降ったり風がつよく吹いたり花冷えの頃

花吹雪を目撃したり、散る花びらが道端にあつまる様子まで、

春、という季節の不思議な威力を感じます。

つい薄着をすると肌寒かったりで、纏う洋服にも気をつかう感じ、嫌いじゃないですね、

人様が着ている綺麗なベージュ色のトレンチコートが目に飛び込んできては、

いいなあなんて思ってみたり、

気温が低くなる日、景色も澄んで先々まですっきり見える時は、

冬があったこと、その冬を無事に越したことを、有難く思うのです。

なんて、当たり前のことを。

先々のことを練ったり考えては、答えがはっきりと出なくて

結局、またいつも通り、朝が来る。

思うことだけじゃなく、行動を、したいと思うのだけれど。

3月の伊勢 進富座での日々が、私の心の器の錆を、磨き上げました。

たった一週間ほどでも、人は変わるもんです。

それはとても大きなことで、

確実に、心が、明るく、なったと思います。

その明るさを、どう活用してゆくのか、やはり考えてしまいます。

ちゃんと使いたい、無駄にしたくない、この明かりには

人様の想いも存分に入り込んでいるものだから。

いつもより増してとりとめのない走り書きではありますが

続く。

すすめ…。

 

進富座で頂戴したお花、まだ元気なのですよ。

2017年04月13日

スプリングハズカム

ここ近年、梅が咲くと、その凜とした佇まいと香りに

とても魅了され、ついついスキップ、をしてしまうのですが

桜は桜で、

なんとなく気分がいいものです。

桜の木の前で立ち止まり写真を撮っている方を見かけたり

お花見、という言葉がぽんぽん飛び交うので、街に人がいつもより多く

繰り出しているような雰囲気が、ついつい感じる側をも愉快にさせるのでしょうか。

そうか。春かあ。

春なのですね。

 

 

出会いもある。別れもある。

別れても、それは出会っている、ということですから。

出会ったからこそ、繋がってゆき、別れもある。

その際の哀しみも喜びも

きっと同じくらい大切な感情。

今年も春が来て、

また前へ、じっくりと歩を進められますように。

コツコツ、ぼちぼち、で良いのではないでしょうか。

世の中の、便利すぎることに慣れてしまわずに、

ちょっとぐらい不便な方が、汗もかいて心地が良かったりもします。

普段は立ち止まらない桜の木の下で、深呼吸、心呼吸。

春が来たことは、私たちに何かを教えてくれる、季節なのかもしれませんね。

そんなことをこっそりとおもう、この頃です。

 

兎にも角にも、お元気で、健康体で。

 

2017年04月04日

energy

先日、意気投合したもの同士で

撮影大会に挑みました。

完全にプライヴェートですが、

アイディアや腕をふるいあって過ごす時間は

活力をしっかりと与えてくれました。

 

 

ギャラリーのページに、近日中に写真が増えると思います。

よろしければご覧くださいませ。

お楽しみにしていただきたいので

こちらはあえてオフショットを。ふふふ

 

2017年04月03日

「うつろいの標本箱」と、大阪へ。

映画「うつろいの標本箱」

大阪 第七藝術劇場 “ナナゲイ” にて無事に幕開けです。

4/7(金曜日)まで、上映時間は16時05分〜17時50分

一日一回のみの上映となります。

夕刻の時間帯の上映ですが

劇場を後にする時、

空模様の表情がきっとまた違って見えると思います。

ぜひ、観届けていただきたいです。

 

初日の舞台挨拶では、お目にかかれましてとても嬉しかったです!

一張羅でおもてなししたくって、祖母から譲り受けたピンク色のベストを纏いました。

たいせつな方にも映画のご感想をお伝えいただけましたら

この上なく、しあわせです。

7日までの上映もどうぞ宜しくお願い致します。

私にとって、はじめての”ナナゲイ”。

「映画」のちから、

とどきますように。

共演者 佐藤開さんも渋谷ユーロスペースの最終日以来の舞台挨拶ご登壇。

大阪でも、皆で集結できるよろこび、

映画とともに旅ができること、格別です。

感謝を込めて。

第七藝術劇場は、阪急十三駅から徒歩約5分です。

アクセス情報はこちら*

2017年04月02日

ナナゲイ、まもなく。

弥生から卯月へ。

トーキョーは、しっとりと、雨です。

お元気ですか。

 

明日は、”ナナゲイ”こと、大阪 第七藝術劇場へ参ります。

「うつろいの標本箱」

是非、観とどけていただきたいです。

お会いできるのを、たのしみにいたしております。

どうか、お気をつけてお越しくださいませ。

 

第七藝術劇場*
(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンボードシティ6階)

4/1(土)〜4/7(金) 連日 16:05〜17:50

◎初日舞台挨拶決定

4/1(土)16:05〜17:50 上映後

登壇予定 鶴岡慧子監督・橋本致里さん・i l l yさん・今村雪乃さん・赤染萌さん・岡明子

 

2017年03月31日